飲めず食えず
飲めず食えずの状態です、私。
明日は人間ドック。前夜20時から飲食禁止。
体のメンテナンスが必要なお年頃だしね。
バリウム…苦手なんだよねぇ。
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飲めず食えずの状態です、私。
明日は人間ドック。前夜20時から飲食禁止。
体のメンテナンスが必要なお年頃だしね。
バリウム…苦手なんだよねぇ。
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娘たちの通うクラスが、インフルエンザ・風邪の流行に伴って
明日から学級閉鎖になったというお手紙が届いた。
外出も来週まで控えるようにとのこと。姉妹一緒のタイミング
だったのはありがたいのだが、この近隣の小中学校でも
前々から学級閉鎖情報が行き交っていたので、それなりの
覚悟はしていたつもり。それでも「あー、面倒」というのが
私の本音。
そのお手紙を母に届けた本人たちは、暖房をまだケチって
いれていない家の中で半袖で走り回るほど、なまら元気。
大量に配られた宿題のプリントに、ぶーぶー文句を言ってる。
そこで、自分の仕事を邪魔されたくない私が提案したのが
「学校ごっこ」。要するに“インフルエンザ対策のために
自宅にいる娘たち対策”(笑)
「ね、明日から学校ごっこをしよっか」 と、口火を切って
みると、次々とアイディア続出。キタキターッ!(笑)
朝の会(ここで密かに母のお小言タイムを設定する私)。
宿題、プチ調理実習、体育の代わりに茶の間でラジオ体操、
お昼ご飯の後は掃除の時間(当番制)、昼休み…
あとは自由!
ゆるいな、この学校(笑)
とりあえず、明日の日直を誰にするか、係分担をどうしようか
ホワイトボードを目の前にいろいろな案を出しながら
2人で考えている様子。とりあえず、1日半ぐらいは
学校ごっこブームで乗り切らせよう。
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短編アニメーションとしてアカデミー賞をとったのを機に国内で
ブレイクした作品を、作者2人が絵本にしたもの。
今日は小3のさきの教室に出向いて、絵本の読み聞かせを
してきた。週1回、保護者がボランティアで教室に行き、
朝の会の後、1時間目の授業が始まる前の読書タイム
(これは全学年に設定されている時間)に読み聞かせをしよう、
というクラスのお母さんの提案で、うちのクラス独自で行って
いたんだけど、今は他のクラスでも取り組み始めている。
ってな訳で、今日は私の当番。うちにある絵本棚から、あれこれ
実際に読み聞かせ風に(普通に持って読むのではなく、本を開いて
相手に見えるようにしながら、自分は本を横から見て読む…結構
難しい^^;)音読して、ちょうどいい時間になりそうだということで、
選んだ1冊。
子供向けに作られた作品、という訳ではないので、どれぐらい
共感してもらるかなぁ?と不安はあったけれど、読んだ後に「感想を
いいたい人は手を挙げて~」と先生が言ったのを機に、教室の
8割以上の子が続々発言。なかなか鋭いと思える意見あり、
よくそんなところに目をつけたね、と私が想像もしていなかった
視点もいろいろ出てきて、私がそのまま1時間目の国語の授業を
してもいいなぁ、と思えるような雰囲気。また、環境問題にも
関わっている作品ということで、理科的な視点から感想を言って
くれた子がいたり、新聞で読んだ他の国で実際に起きている
環境問題について語ってくれる子がいたり。そうかと思うと、
絵の中に出てきた魚がかわいい、とかストーリーとは違う
点に目をつけた子もいてなかなか楽しい。
多分、子供には子供なりの、大人には大人なりの感想を
持つ(人生経験の量の違いによる?)だろうこの作品。
子供たちが大きくなって、また忘れた頃にでも一読してもらえたら
うれしいなぁ…♪
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まりと同期で卒園した親子がどちゃーっと集まって、
市内の大きな公園で焼き肉パーティーをすることになっていた。
子どもたちは卒園以来会っていない子たちとの再会を
前々から楽しみにしていたし、母たちも久々の再会と
尽きないおしゃべりタイムを楽しみにしていた。
食材・食器のみ各自持参で、炭や網など必要な道具類は
すべて幹事さんたちで用意してくれることになっていたので、
うちも前の日から買い物に出るなど準備をしてきた。
集合時間。晴天で、暖かい日差しと涼しい風の快適な時間帯。
ちゃーんと待ち合わせの場所に到着した私と娘たち。
・・・あれ?誰もいない (・_・)
到着した炊事広場には、確かにたくさんの親子がいるが
知ってる人は誰もいない。「待ち合わせ場所を間違えたかな?」
と思って、幹事さんに電話を入れようと携帯を見たら
“メール着信1件あり”との表示。
・・・いやーな予感 ( ´・ω・`)
「雨天につき残念ながら今日の焼き肉は中止になりました」
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ なんと!!
着信時刻は今朝の早朝…確かに結構な雨が降っていた。
子どもたちも今朝はラジオ体操が休みになるほど
降っていたと言ってた。(私は寝てたので外を見てない(笑))
その着信に気付かぬまま、ウキウキ気分で準備を進めてるうち
天候が徐々に回復し、待ち合わせ時刻の頃は日差しまで
出てきていた。「日頃の行い、いいからねぇ~♪」なんて
ハンドルを握っていたというのに。
ってな訳で、中止を知らずに現地集合した親子は…
我が家だけ。(ちなみに参加予定は親子40組ほど)
食材はあるのだが、道具が無いのでBBQを断念し、
(炭などは売店に売られてるが、すでに売り切れていた)
売店でパンなどを買って母子3人気ままなピクニックに
方針変更。3人乗り自転車を借りたり、遊具で走り回ったり、
ソフトクリームを競って食べたり…これはこれで、楽しい時間。
仲のいい友達1人に「間違えて来ちゃったさー」なんて
メールを送ったら、大ウケしながら電話をかけてきたのが4人。
情報伝達、はやっ!(笑)
「相変わらず、おっちょこちょいだよね、アンタ」と、
突っ込みを入れてくれる母友達との再会…今度こそっ!
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時には肌寒さすら感じられた6月だったが、ここしばらくは
やっと好天となり、昼間暑くて朝晩涼しい、という快適な
日々になってきた。この週末、どこかキャンプに…と思って
いたりもしたのだが、たまには家で過ごす時間を楽しもうと
いうことになり、土曜は夫婦で家の畑・庭の手入れ。やり出すと
なかなか楽しくて止まらなくなる。見た目もスッキリしたし、
何といっても土いじりは人を癒やしてくれる。近隣の建物が
昨年と少し変わったので、畑付近の日照が少し厳しくなったが
それでもミニトマト、ししとう、なす、ピーマン、じゃがいも、
ハーブ類、ラディッシュは元気に枝葉を伸ばしている。
ミニトマトはすでに緑で小さい実をつけ始めていた。
ハーブ類は今年路地の他ベランダでも作っているが、昨年より
日照時間が短くなったのが顕著に葉ぶりに表れている上、
つやつやいい感じで増えてきたバジルが数日で虫に食べ
られてしまったので(種から育てたのに…)、どんどん穴が
空いてしまった。
日曜は卓球好きの母から一緒に市内の体育館で集中講義と
言わんばかりのレッスンを受ける。元々卓球の上手い夫だが、
母はさらに上級者なのでラリーも見ていてかなり強烈…
そばに居た娘たちに「危ないから離れて見なさい」と言わな
くてはいけないほど。その娘たちには私がレッスン鬼コーチと
なり(うそ)、母と一緒にちょこちょこと教えていたら、2時間
後にはかなりいい感じのサーブが出せるようになり、
大人が相手ならそれなりにラリーができるようになり、
帰る頃にはサキマリ2人でも少しラリーができるように。
周りで練習していた常連さんと思われる小中学生チームの
子達のマネをして「いくよっ!」「はいっ!」「よっしゃー!」なんて
具合に気合入れた声を出していたぐらいにして(笑)
おぉ、なかなかやるねー(^^)と思っていたら、同じ部屋で
練習をしていた常連さんの卓球Jr.チームのコーチが
話しかけてきて「卓球が好きなら毎日おいで」とのこと。
後でさきに聞いたら、私の気付かないうちにシェイクの
ラケットの持ち方(私はペン派なので、うまく教えられなかった)や
構えのフォームについて教えてくれていたらしい。
そのうち親子4人でダブルスぐらい出来るようになったら
楽しいんだろうなぁ…。
そのうち私たちの周りを見知らぬおじいちゃんが1人うろつき
始めた。見るからにベテラン(ラケットの種類や身につけてる物を
見れば分かる、と母は言う)。そのうち一緒にやりませんか?と
いう話になり、私が相手をすることに。う…上手すぎる…。
しかも思いっきりカットマン。私じゃ太刀打ちできないので、
夫や母に変わってもらう。後で聞いたらこのおじいちゃん、
私と夫の通っていた高校で教員をしていたらしい。私が入学する
10年ほど前に定年退職したとのことだから、年齢も相当
上かと思われるのだが、それにしても弾丸のようなスマッシュ…
恐れ入りました m(_ _)m
って、気付くと5時間余り真剣に卓球をしていた私たち一家。
(母はまだまだ体力が余っていたが)帰宅するなり私と夫は
筋肉痛防止に湿布を貼って過ごす。でも、その勢いでつい
Wii Sports Resortに手を出して、またバーチャルな卓球を
楽しんでいたぐらいにして。本物の試合なら夫から1点取るのも
苦労するのに、Wiiなら今のところ同等に勝負が出来て嬉しい。
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お昼前、何か美味しいものを食べに行こうということで
北海道大学の大学祭に足を運んできた。すごい人、人、人。
大人も子供も、日本人も外国人も、地元の人も観光客も。
私たちがまっすぐ向かった会場は理学部祭。建物が遠くから
見えた、と思った途端、次に目に入ってきたのがペットボトルを
利用したロケット。早速私たちも一つ作らせてもらい、打ち上げる
ことに成功。いやー、楽しい。なぜ打ち上がるのかという疑問
から、空気圧について興味を持つ…うん、あるべき自然科学系の
学習の姿だわ。建物に入ってからも、いろいろな実験ブースに
足を運んだ。割れにくいシャボン玉、液体窒素、フルーツ電池、
11円電池、スライム作り、入浴剤作り、磁性液体、光の不思議…。
実験を見せるコーナーというよりは、どれも実際に参加する
タイプの実験ばかりだった上、学生さんたちの解説がこれまた
わかりやすくて好感がもてた。子どもたちも「理科が好きになった!」
と言い切って笑顔で会場を後にしていた。
おなかが空いたので外に出てずらりと並ぶ出店街に繰り出した。
たこやき10個200円、ラーメン200円…安すぎる。でも旨い!
気付くと歯学部前にいた。歯に関するクイズラリーに参加しながら
歯の型取り剤・石膏を使って指の模型を作ってもらったり、
ブラッシング指導をしてもらったり。歯ブラシだけでなく
歯科医院で使うようなミラーをお土産にもらえたので、早速
今日からうちでも使うことに。クイズラリーの後の景品
(くじ引き)は、歯磨き粉…と、チョコレート。あれ?矛盾してる?
ぶらりと立ち寄った工学部前で、巨大ジェンガを発見。さきまり、
早速トライしてみる。ダンボールで出来た軽いジェンガなんだけど、
6段ほど積んだ時点で、子どもの目線より高くなっている。
確かに巨大だわ(笑)隣にあったスマートボールもこれまた巨大。
どちらも得点・成績次第で景品がたくさんもらえた。無料なのに
こんなにもらっていいの?ってぐらい。玄関前には人力飛行機
の駆動部分が展示されていた。映画「魔女の宅急便」で
トンボが乗っていたのに似てて、自転車を改造したような大きな
プロペラ付き。私たちもこがせてもらう。空を飛ぶためには
相当の脚力が必要…ということを実感(^^;)
高等教育機能開発総合センター(昔の教養学部)には、180もの
団体が模擬店を出しているとのことだったので行ってみた。
あちこちからライブの音が聞こえてきて、「あぁ、大学祭」っていう
感じがしみじみと伝わってきて懐かしさすら感じられた。
軽音楽部系だけではなく、JAZZ、ピアノ、アイリッシュ、邦楽…
いろんなジャンルの音楽が聴こえてくる。全部に立ち寄りたい、と
思うほどだったけど、相当歩きつかれていたので、気になる
ものだけチョイスして足を運ぶことに。天文同好会の天文写真展で
北海道の星空の美しさを楽しみ、手話サークルの手話教室で
挨拶などを教えていただき、鉄道研究会でNゲージや鉄道グッズ
に私が心を奪われている一方で、夫と娘たちはプラレールに
興じ、帰り際の麻雀ルーム(フリー対局1時間70円って、安っ!)
を気にしつつ、会場を後にした。子どもたちはおばけ屋敷に
行きたい、と言ってたが、道に迷ったので断念。
帰り際、夕飯の支度が間に合わないと分かったので、いっそのこと
美味しいものをテイクアウトして自宅で食べようということに。
足を運んだのはインターナショナルフードフェスティバルと呼ばれる
出店街。国際色豊かな出店と、いろんな国の人たちに囲まれ、
子どもたちはきょとんと不思議な空間に迷い込んだような顔を
していた。買って来たのはネパールのカレー、バングラディシュの
カレー、中国の水餃子・焼き餃子、餅巻き、韓国のチヂミ。
親も子も相当歩きつかれたので、帰宅してすぐぺた~んと
棒のようになった足を投げ出して、のんびりと夕飯タイム。
その国ならではの味を自宅で楽しむ贅沢…心身ともにいい感じの
エネルギー補給になった。
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先週末、娘たちの通う小学校での運動会が行われた。
下り坂と評された天候の下での運動会だったが、強風と砂埃に
見舞われた以外は、暑くなく寒くなくといった感じ。強いて言えば
追い風と向かい風との違いに、子どもたち自身が一番苦労
していたかもしれない。
下の子が入学したことで、運動会そのものが1度で済むように
なってちょっとラクになった我が家。結果より参加そのものを
楽しむまぁまぁ平均的な運動能力の長女に対して、次女は
どんな運動会となるのかな?と思っていたら、意外なことに
走るのが速いことが判明。そういえば幼稚園でも1位をはずした
ことがなかった気がするけれど、それはルールを守って
まっすぐ走ることが出来たかどうかだけの違いだとばかり
思ってきただけに、選抜リレー選手にメンバー入りした時点で
親として驚くばかり。私も夫も子ども時代は決して体育が得意とは
言えない記憶ばかりだったから(^^;)
目立つことがキライで、注目されることにプレッシャーを
感じやすいまりにとって、リレーの練習は最初辛そうだった。
早起きして朝練習に参加するという時点で、「行きたくない」と
登校前に半べそかいていたほど。それでも運良く(?)
第一走者となったもんだから、友達からバトンを受け損ねる
心配だけは無かったこともあり、ピストルが鳴ったらひたすら
走って次の走者にバトンを渡す、という2つの動作に集中
出来てよかった、と言い出すようになった。この辺りから
「参加できて嬉しい」という気持ちがUPしてきたような気がする。
親がいくらあれこれ励ますよりも、友達が「頑張ってね」と一言
かけただけで、大きな力になっている様子も伝わってきた。
子供同士の力ってすごいすごい。
とにかく転ばないで、とにかくバトンを落とさないで…そればかりを
祈って数十秒ばかりの時をすごした私。こんなにドキドキしたのは
久しぶりだった。着順より何より、完走そのものが嬉しかった。
無事に役割を終えたまりの笑顔が、一番いい写真として残った。
さきは3年生になって初めて午後からの競技にも参加。
小柄なので何をやっても第一走者だし、綱引きだって一番前に
いるから、集団の中でも探しやすいの何の(笑)
3年生からは運命走も種目に加わっていた。指導要領変わり目の
学年にふさわしく(?!)、好きな動物パネルの場所に走っていき、
聴こえてくる英単語と合っていたらゴールまで直走…。周りに
いた親御さんの中からは「ワニって英語で何ていうんだっけ?」
なんて声も聴こえてくる。さきはGiraffeのところに走っていったが
聴こえて来たのはElephant。それでもダッシュで2位。
おー、やるじゃん。
運動会で親の仕事といえばお弁当作りと場所取り。
くじ引きなどいろいろ場所取りのルールが変わったので、
試行錯誤しながらの場所取りになったけど、これ自体を
親の参加種目の一つに組み込んでもいいんじゃない?と
密かに思った私(笑)。
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明日は市で募集していた定山渓でのデイキャンプに参加する。
前々から行こうと思っていて、近いからいつでも行けると
いう甘えから、結局一度も足を運んだ事の無いキャンプ場だった。
今回は応募者多数につき抽選が行われたほど、なかなか
中身のいい活動プログラムだった。広報で見つけてダメ元で…と
応募したら見事に当選!やったー、と思っていたら、夫が急な
仕事で参加できなくなり、結局私と娘たちと3人で参加することに。
荷造りも出来たし、明日は早起きして自宅を出発!!と
思っていたら、施設の担当の人から突然の電話。
「近くにクマが現れた形跡が発見されました」
Σ( ̄ロ ̄lll) く、くまー?!
まぁ、施設内までやってきたわけではないだろうけれど
(普段からクマ対策をきちんとしてある施設だとは聞いている)、
参加者の安全を考えての情報提供と、プログラムの変更、
駐車場の変更などいろいろ教えてもらった。
子どもたちに伝えたら…
「お母さん、白いイヤリング、ある?」
…いやいや、そんな悠長なことを言ってる場合ではないってば。
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昨日は5月の第2日曜日。母の日ということで日頃の感謝の
気持ちを母に伝える日…ということだったんだけど、どうやら
うちの娘たちはお誕生日と勘違いしているのか、
「母の日、ありがとう」ではなくて、「母の日、おめでとう」といった
ニュアンスで一日を過ごしていた。カードを作ってくれて
お手紙書いてくれて、“一日中お母さんが笑っていられるように
いい子になる”と朝から宣言して、夕飯時には「母の日の乾杯を
しよう!」と言い出していたほど。うーん、何か違う?って
苦笑しながらだったけど、まぁ一日笑顔で過ごせたことには
変わりないから良しとした。
“今日はお母さんをラクさせてあげよう”と、子どもたちに
提案したりしていたのは夫だったらしい。朝、私が起きたら
すでに朝食が出来上がっていたり、買い物に付き合ってくれたり
(子どもたちは「お父さんとデートできるように」と家で留守番を
買って出ていた)、夕飯も家でのんびり&私が作らなくて済むよう
あちこちから美味しいものを調達してくれたり、畑の土作りや
花の苗植え・種まきを手伝ってくれたり…
気付いたら、母の日じゃなくて妻の日。
日曜日の締めは「お母さん、ありがとう」ではなくて
「お母さんから、ありがとう」になっていた。
さ、今日から364日、また家族のために頑張りますか(^^)
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子どもたちが登校した後、部屋の掃除機をかけようとしたついでに
まりの机の上を何気なく見た私。そこには何か書きかけて
開かれたままのメモ帳があった。
タイトルには「6ねんかんのおもいで」とある。まだ入学して
1ヶ月しか経っていないが、まるで小学校を卒業する時の
ようなタイトルの付け方に、思わずニヤリとする私。
かわいいなぁ。
「①うまれたときのこと」
(そこから振り返るんかい!?)←私の声
「うまれたのは○月△日です」
(ふむふむ。まぁ、その日のことは覚えてないでしょ)
「うんでくれたのは○○○(←母のフルネーム)です」
…ここまで書かれていた。この下の空白に、どんな文章が
続くのか分からないけれど、「生まれた」ではなくて
「生んでくれた」という表現をしているところに、ちょっぴり
朝からほんわかした気持ちになった私(^^)
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今夜のブログはきれいな桜の写真と共にお送りする…
予定だったのを変更して、いつもの自宅から密かに更新中。
昨夜から突然発熱したさきとその看病役の私がお留守番、
さきからの隔離も兼ねて、まりと運転手役の夫が今朝、
渡島半島を南下していった。宿も確保済みだったし、どうせ
100%のキャンセル料を払うのなら、せめて50%ぐらいは
しっかり消費してもらわないともったいないなんてのもあった
んだけど。
父と次女という、滅多に二人きりにならない組み合わせでの
一泊旅行は、それはそれでいい思い出になるだろうし、
母を久々に独占できる長女もそれはそれで満足している…
と思われたけど、姉は妹に会いたいと泣き、妹は姉が心配だと
旅先からちょこちょこ父親の携帯を借りて電話をかけてくる。
本当に仲のいい姉妹だこと(^^;)
今日は普通の土曜日。でも連休前の小児科ということで、
朝から大混雑していた。行きつけの小児科とはいえ、日頃
滅多に病院に行く機会の無い(予防接種以外では年に1回?)
比較的丈夫な子どもたちなので、半年位前から病院の受付
システムがすっかり変わってて、いささか浦島太郎のような
気持ちになった私。携帯や自宅PCから受診受付が出来る
と知っていれば、140分待ちなんてしなくて済んだのに…(^^;)
うーん、GWの人混みをこんなところで味わうとは…
# 検査の結果、インフルエンザではないと分かっただけ
まだ気持ちを明るくして帰宅できたけどね。
その一方で、お花見日和となった天候に恵まれた函館に向けて
早朝に出発した夫とまり。車中では姉妹2人分に用意
していたおやつ類を独り占めすることに成功したまりと、
運転手と子どもの相手を1人で買って出た夫を待ち受けていた
のは、予想以上の大渋滞。時々、現在地情報を送ってくるが
読むたびに「え、うそ!」と言いたくなるような地点ばかり。
目的地に着くまで、そんなにかかるのなら…と、気持ちを
切り替えて、道中の寄り道そのものを楽しむことにしたらしく、
途中の公園で遊びながらのんびり南下したとのことで、
結局自宅を出てから宿に着くまで、直行するのに必要な
時間の3倍もかけていったらしい。ま、交代する運転手も
居ないし、子どもの体力を考えたら、ひたすら早く着くために
車の中でぐったりしてるよりマシだね。
時々送られてくる写メは、待ち受けにしたいものが次々
出てくる。函館山からの夜景、活イカの刺身、カニを
むさぼり食らうまりの笑顔…
(その姿は夫によって「かにハンター」と命名された)
4人で家の中にいるよりも、時々旅中継が送られてくるのを
楽しみにしながら自宅でのんびり看病・家事をしている私、
それはそれでいい連休かも。こういう時に、たまった家事を
済ませればいいんだろうけど、ま、休日は休むための日
ですから…と、自分自身にこっそり言い訳しつつ、
世界卓球を見ながら、いつもよりちょっと値段の高い
アイスクリームを食べていたりする。
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…このタイトルから、ずいぶん昔に放送されたクイズ番組、しかもミカンとリンゴを2チームのメンバーが手にしながら、わんわんニャンニャンのような繰り返し言葉をヒントから探り当てて…なんて映像まで浮かんだアナタには、密かに拍手を送ります、はい(笑)
いやいや、今日はそんな日記じゃないんだけど
4月も半ばを過ぎて、我が家の新学期生活が軌道にのってきた今日この頃。まりが帰宅するなり国語のノートを開いて「クラスで一番多く書けたの!」と嬉しそうに報告してきた。どれどれ…と覗き込むと、そこには「あいうえお」から始まる言葉がたくさん書かれ、先生から大きな花マルやコメントが添えられていた。所要時間はよくわからないが、確かに一番多く書いたのかも、と想像するに足る単語の量にいささか感心した私。
しかし…一行目をよく見ると…
「あいす、あめりか、あくま、おかあさん、あめ…」
あくま、おかあさん という並びって一体 ( ̄▽ ̄;)
しかも、おかあさんは前後のように「あ」から書き出す言葉じゃないにも関わらず、あくまの次に連想されていたなんて…先生、一体どんな母親だと思ったんだろう(T-T)
夜遅くに帰宅した夫にこっそりノートを見せたら、私に気遣いながらも苦笑している様子。しかし「おとうさん」がどこにも書かれていなかったことには…気付かないフリをしておいてあげよう。
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この方程式、両辺から「赤」を引くと「赤=黄」になってしまうが、
これはまりのランドセルの色なので数学的にNGでも、
現実どおりなので良しと見なす(^^;)
今朝から姉妹での登校がスタートした(近所の友達も一緒に
通っている)。まりが選んだランドセルの色は、姉と同じ色。
メーカーまで一緒ときたもんだから、見た目は全く同じ。
一度ぐらいは姉妹で間違えて背負っていってしまうだろうと
思っていたけれど、入学式の時にもらった“交通安全”と
かかれた黄色いランドセルカバーをつけたので、しっかり
今のところは区別が出来ている。
身長差のあまり無い2歳差の二人。赤いランドセルが2つ
並んで家を出る姿はまるでさくらんぼのようで、後ろから見て
さぞかしほほえましいだろうと予測していたが、結局は
一つは赤、一つは黄色となった。
さきは3年生になったので、周りの子はもしかしたらそろそろ
ランドセルから普通のかばんに変える子がいるのではないかと
思っていたけど、今のところは全員ランドセルを使用していた。
さきも6年間使う、と張り切っている。いつまで使ってくれるかなぁ?
一方、まりは30年ほど前の私と同じ学校・同じ教室で
小学生生活がスタートした。大きな改築もされていないため
教室の中の雰囲気などは変わっていない。机とイスが
A4版対応の大きなサイズになっているぐらいだろうか。
私自身の記憶に残っている小1時代の思い出や、教室内で
起きた事件(笑)などを思い起こしながら、昨日の入学式後の
帰りの会を参観していた。
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子どもたちの春休みが終わった。
明日はさきの始業式&まりの入学式。
平日の日常生活が戻ってきて、私にとってはやっと
春休みがやってきたような気分。お疲れさん、あたし(^^)
この春休みの間、いろんなことがあった。ありすぎた。
春休みが始まる前には全く予想もしていなかったことが
次々起きた。いいことも、楽しかったことも、怖かったことも、
辛かったことも、泣けたことも。
そんな春休みの最終日は日差しが穏やかな中、元気で笑顔で、
休日だけど割りと平凡だけど、平穏に過ごせた。
だからこの春休みは「終わりよければ全て良し」と考えている。
明日から子どもたちの登校がスタートし、自分ひとりで過ごす
時間がちょっと増える。学校行事などに追われて、それなりに
忙しく過ごしているとは思うけれど、ちょっと心穏やかに
過ごせるような時間を持とうと思う。
春に休む、と書いて春休み。しっかり休もう。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
そんな春休みの最中に、一つ年を重ねた私。
夫からの誕生日プレゼントは…地球儀。
「世の中は自分中心に回っているんじゃないよ」ということが
言いたかったか?(笑) (いやいや、私がリクエストしただけ)
子供の頃から欲しかったのに手に入れるチャンスがこれまで
たまたま無かっただけのこと。地理が得意だった訳ではないが
地図が大好きな私。いつまでもお茶を飲みながら眺めていられる。
普通の地球儀とちょっと違うのは、タッチペンがついていて
地球儀を突っつくと音声でいろんなことを教えてくれるということ。
その情報もインターネットを介して、最新版をインストールできる
らしいのだが、地理的な情報以上はもちろんのこと、言語や
国歌を聞けるというのが予想以上に楽しい。社会だけでなく、
語学や音楽に興味がある人でも楽しめるかも。
ついでに最新版の地球儀と、私が高校生の頃に授業で使ってた
地図帳とを見比べてみた。これがまた面白い!存在してた国が
消滅してたり、無かった国が登場してたり。(将来そんなことが
あるだろう、と思って地図帳を保存しておいた自分に拍手!)
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先週末、まりの幼稚園の卒園式があった。
近隣の幼稚園よりも早く卒園式があったものだから、
周りの子達が登園する中、一人気ままに昼間を過ごすまり。
宿題もないし、生活表を書かなきゃってのもないし、
ラジオ体操もないし、春からのプレッシャーもそんなに
無さそうだし…非常にうらやましい。
まるで、推薦入試でみんなより早く合格が決まって、
気ままに自宅で過ごす学生さんみたい。
昨日、春休み一日目にして
「あぁ、懐かしいなぁ…」と卒園アルバムを1ページずつ
めくっては、一人ひとりの名前をつぶやいている様子。
(おいおい、昨日卒園式で一緒だった子ばかりでしょーが)
そのうち、降園の園バスが近所に来る頃になっては、
年中さんの友達が降りてくる時刻だから、とダッシュで家を
出て、友達のお迎えに行き、バスの先生たちに「また幼稚園
行くかい?」と言われ、真剣に「行きたい!」と答えてた
ぐらいにして…。
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結婚した頃に購入した家電類の一つだったテレビ。
何となく映りが悪い?と思うようになってから、あれよあれよと
いう間にノイズが増え、画面のチラツキが増え…最初は大雪で
アンテナの方に何かが起きたんだろう、ぐらいに思っていたけど
録画していた番組やDVDの映りも同じ位悪かったので、
明らかにテレビの不具合だと判明。2011年ギリギリまで使って
「アナログ放送の最後の瞬間というのを見てみたい」とまで
思っていたりしてたけど、そこまではもう待てなかった。
今日、新しいテレビがやってきた。うーむ。確かにキレイ。
音もすごくキレイ。設置した時にたまたま放送していたのが
NHKのクラシック倶楽部。ハープのソロ演奏。曲はモルダウ。
口をぽかんと開けて見とれてた私と子どもたち。
私の記憶に残っている、実家の一番古いテレビはガチャガチャと
ダイヤルを回すタイプだった。UHFは微妙にダイヤル操作をして
キレイに見えるポイントを探す必要があったし、電源のON・OFF
だって、ピンのような形をした突起だったと思う。見たい番組が
あれば、誰かが必ずテレビのところに操作しにいかなくては
いけなかった。また、寝室にあった小型のテレビは室内
アンテナだったので、チャンネルによってはアンテナに常に
触れていた方が映りがいいものもあったし、ちょっと映りが
悪い、と感じたらとりあえずテレビ本体をバンって叩いてみれば
それなりに何とかなったりもしていた。
うちの子たちが将来大人になった時に、現在出回っている
テレビを「懐かしい」と言うようになるんだろうけれど、その頃の
テレビって一体どんなのかしら?どこまで家電って進化して
いるのかしら?逆にアナログの方が味があっていい☆なんて
いう時代が来てたらちょっと楽しいかも。
ハードだけでなく、ソフトウェアもそうだ。LP版レコードの味わいが
今のデジタルオーディオには絶対に出せる訳はない。自分で
オリジナルのカセットテープを作る楽しさだって、今の子ども
にとっては、マウス操作一つだったり、携帯にダウンロードしたり
あっという間に終わっちゃうし、直筆でラベルを書いたり、
カセットテープの無録音部分をぎりぎりまでえんぴつを使って
ぐるぐる巻いて1曲でも多く無駄なくダビングするのに、曲の
時間や曲間のすき間を計算したり…。友達や好きな人と、
オリジナルのテープを交換したりすると、その人なりの個性が
カセット1本に表れてるもんだから、今でも捨てられずにいる
テープも手元にあったりする私。こういうのって今となっては
面倒な作業だけど、ipod世代には味わうことが出来ないんだ
よね、きっと。
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札幌雪まつりが始まった。今年で60回目だそうな。
今から60年前の札幌市内の風景は、想像するに今ほど大きな
建築物はそう多くなかったのだろうから、恐らく大通公園に
出来上がった大雪像は、さぞかし今よりも大きく感じられたの
だろうなぁ…。
で、その60回記念の雪祭りから、第二会場が丘珠空港近く、
つどーむに移った。実はうちの茶の間から建物のすき間越しに
会場の様子がちょっぴり見えていて、一番大きな滑り台の上には
日中たくさんの人だかりと、滑るための行列が見えている。
うちの近辺は祭り期間中の交通規制がしかれており、あちこちに
警備員がいるのだが、この週末はさらにそれが強化されて、
うちを含む近辺一体が居住者以外の車の出入りを禁じられる
のだとか。まぁ、普段からつどーむで大きなイベントがあると、
駐停車の取り締まりが強化されて、住んでる人たちにとっては
却ってスッキリした感じもあったけれど、今回はそれがもっと
強化されるのだろう。何とも物々しいが、居住者とそうじゃない
人の車をどう見分けるのかは未だに疑問(^^;)。
徒歩で雪まつりに行けるというのは、子供の頃に真駒内近辺に
住む人たちに対して「うらやましいなぁ」と思ったりしたものだが、
まさか大人になってそれが実現するとは思っても見なかった私。
いざ!雪まつりへ…と思ったが、一昨日からまりが発熱し、
家から出るのも小児科に行くぐらいという何とも切ない日々。
さきは元気いっぱいなのでこの週末は夫に雪まつり会場に
連れ出してもらおうかと思っている。朝から並べば、滑り台の
一つ二つ滑って帰ってこれるでしょ、きっと。
ちなみに小2の生活科の一環として、地域のまつり見学といった
名目でプチ遠足のような雪まつり見学が来週行われる。私も
「お母さん先生」(ボランティアの付き添い)メンバーの一人。
何とかまりにはそれまでの間に元気になってもらわないと。
独身の頃の私なら、きっとこの週末は札幌雪まつり~小樽の
雪あかりの路~支笏湖氷爆まつり…とぶらり旅のルートを
計画したり、美味しいものを食べるためのお店チェックをして
いるはず。札幌雪まつり会場で行われているスタンプラリーにも
張り切って参加していたんだろうなぁ…。
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新年が開けて既に5日が経過したので、残りの360日、今年も
どうぞよろしくお願いいたしますヽ(´▽`)/
我が家の1日・2日はそれぞれの実家の身内で集まり、
飲んで食べてしゃべって寝そべって、百人一首と麻雀、時々Wii。
あまりテレビに見入ってた記憶は無い。(録画はしたけど)
百人一首はうちの娘たちと姪(歳が近い)たちが、徐々に札を
読めるようになったので、結構大人子供混合チームを作って
楽しめるようになってきた。我が家はもっぱら北海道ルールとも
言うらしい「下の句カルタ」。夫は私と同じ道産子ながらも
子どもの頃から上の句を読んでもらって下の句の札を取る
正統派(?)で百人一首をマスターしたらしい。ちょっとうらやましい
気もするけれど、この年齢になってから上の句を暗記するメモリーの
空き容量は私の脳内には残っていない(^^;)
私方の親族で毎年恒例になっている麻雀大会も、今年は
自分の聴牌に気をとられてうっかり夫に親っ跳を振り込んでしまう
失態からスタート。その後、主婦らしく(?)安上がりを連荘し、
辛うじてTOP3に食い込んだ。よしよし。
正月3日目は前夜から泊りに来てた姪っ子たちが帰宅してからは
親子4人水入らず。ちょっと昼寝を…と油断してたら、すっかり
私一人寝正月状態。夫と娘たちは人生ゲームをしたり、PS2を
引っ張り出して“桃鉄”を楽しんでいた。最新版はDSで発売されたが、
すごろく的に家族みんなで楽しめるゲームだっただけに、桃鉄を
個別にDSの画面を眺めて…という光景が納得できない私。
今は子どもたちがケンカしたりしないように、ボンビーを登場させない
ルールを使って普通のすごろく&金稼ぎゲームとしているが、
子どもたちが遊びながら収益を考えながら物権を買うということを
理解できてきたり、何よりも地図と地名が理解できてきた様子に
親の方が驚かされる。むむむっ、やるなー、あんた達 ( ̄ー ̄)ニヤリ
結果は人生ゲームも桃鉄も、まりがダントツの金持ち状態。
昨日、4日はそろそろお正月気分を脱しようと、今年最初のスキーを
楽しむことにした。…が、子どもたちの生活表やら宿題・自由研究が
今のペースだと冬休み中に終わらない可能性が生じてきたことで、
ゲレンデ行きを中止。やるべきことをとっととやらせた後、スケート場に
行くことにした。今シーズン最初のスケート。子どもたちは昨年の
感覚を思い出すところからスタートしたが、気付くとよちよちと氷上で
楽しめていた様子。結構混んでいたリンク内にて、高校の後輩やら
大学の仲間の家族連れにも遭遇。みんなお正月明けにちょっと
体を動かしたい、というところなんだね。わかるわかる。
本当はスキーに行きたかったという気持ちが止まなかったこともあり、
その熱が冷めないうちにと、今週末は近郊のゲレンデ近くの温泉宿を
予約しておいた。よほど悪天候でもない限り今度はちゃんとスキーを
楽しめているはずだ。あ、スケートで転倒して得た夫の打撲の痛みが
消えていれば、の話ね。
さ、5日目の今日。夫と私は仕事始め。年末年始でたまった仕事が
どちゃっと積み重なっていた。子どもたちも徐々に普通の冬休み
の生活スタイルに戻してやらなくっちゃ…。
初詣で引いたおみくじの結果 <夫:吉 妻:大吉 姉:小吉 妹:中吉>
私以外はみんなこれから運気が上昇していくと信じて、
私は出来るだけ運気が下降しないよう自重する年にしていきたい。
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年越し12時間前
家の中を親子4人雑巾や掃除機片手に家中をうろうろ。
時折、家の前に積もった湿り気の多い重量級の除雪の
ために一人重労働を買って出る夫。ありがたい。
(って、平日だと全部私がやってるんだけどね^^;)
年越し9時間前
台所を無心に掃除する私。掃除の傍らで遊び始めて、
なかなか片づけが進まない娘2人。それを見るに見かねた
子どもたちのおもちゃ部屋を掃除する夫。
年越し6時間前
担当分の掃除を済ませた夫と娘たちがお風呂タイム。
台所掃除ついでに不用品処分の勢いが止まらなくなった私。
(あれ?夕飯支度は?)
年越し5時間前
納得のいくまでピカピカにした台所で、猛ダッシュで夕飯
(今年はすき焼き&年越し蕎麦)を作り、バタバタと家族そろって
乾杯、子どもたちがドラえもん特番に心を奪われている頃、
お猪口半分の日本酒によってKO負けの私。(そういえば
私だけ昼食を食べるのも忘れて掃除に熱中していた)
1時間ほど熟睡してる間、食後の片付けや子どもの世話を
夫が無言で引き受けてくれる。
年越し2時間前
心身ともに無事復活。頭痛や吐き気と共に年越しせずに
済んだことを喜びつつ、年内最後のメールチェック。
娘らは「今夜は好きなだけ起きてていい」と言われ、
テンションUP。寝室からはプロレス並みのドタバタした音と
振動が伝わってくる。TVは紅白がついてるが、見るため
というよりは茶の間のBGMと化している。夫はSPEEDの
お姉ちゃんたちが大人になったとしみじみ浸り、私は
大好きな水谷豊さえ見れれば満足なので、一人気ままに
風呂でも入ってこようかと。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
そんなこんなで自分の干支、ねずみ年もドタバタした中で
終わっていこうとしている。次のねずみ年の頃…
娘たちは彼氏と家の外で年末の賑わいを楽しみ、
茶の間では夫婦2人ぽつんと紅白を見て過ごしてるんじゃ
ないかなぁ?と予想する私。夫はその予想に「NO」と
断言しているが(笑)
今年一年、無事に4人仲良く元気に過ごせたことに感謝感謝。
身の周りの方々、ご縁のあった方々にも感謝感謝。
来年の今日も、こんな風に気ままにブログを更新してる夜を
過ごせていますように…。
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明日はクリスマスツリーの片づけをしなくては…と思いつつ
貯まった仕事を片付けている私。ただいま25日25時頃。
外は…すごい吹雪にプラスして、雷の連続!!
(時々、リビングの照明が一瞬消えたりした。それぐらいすごい雷)
大荒れもいいところ、というか、空が怒っているかのような
空模様。これがクリスマスイブの夜だったら、とっても
ロマンティックな気分にはなれなかっただろうなぁ。
一日天候がズレてて良かったかも。
外を見たら短時間の間にずんずん雪が積もっている。
このまま明日まで降り続くような天気予報だった。
明日から小学校も冬休み。あと一日ズレてたら、こんな大雪の日に
朝から登校しなくちゃいけなかったはず。
昨日、まりの通う幼稚園のクラスの仲間親子が大勢集まって
クリスマスパーティーをした。サンタさんの到来と時を同じくして
発熱してきたまり。楽しみにしてたパーティーだっただけに、
発熱が一日ズレたら、みんなで楽しく過ごすことが出来なかったはず。
夫の御用納めは明日。あーあ、すごい天候の日に
年内最後の出勤がぶつかってしまったようだ。
一日暦がズレて…くれなかったんだね。お気の毒です( ´・ω・`)
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クリスマスの朝。すっかり冬休みモードで心身ともに緊張感の無い
まりと、今日が終業式なのに気持ちだけはすっかり冬休みに
入っているさきは、目覚まし時計の音と共に「おはよう」を言うのも
忘れて「これ開けていい?」と、ガサゴソと包装紙を開いていた。
2人とも前々から窓際に置いておいたサンタさんへのお手紙に
書いておいたおもちゃ類が入っていて、ウキウキ気分。
夜中に目が覚めた時にはすでに置いてあったよ、というさきに
対して、一晩中起きてたけど会えなかった、というまり。
(いやいや、一晩中しっかり寝てましたってば、アンタ(笑))
どっちにしろまだまだ存在を信じている様子。良かった良かった。
そして、夫の枕元には好きなクラシックのCDが置かれていて、
私の枕元にあった箱には…ん?何か書かれている。
「ブラックハードチタンカッター」
Σ( ̄ロ ̄lll) な、なぜ私の枕元にだけ凶器が?!
と、思ったら、フードプロセッサーでした。
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子どもたちと一緒に婦人服売り場を通った時、
ちょっとステキな服を見つけた私。
「いやぁ、大人っぽくてステキ~☆」
と、思わず口にした途端、まりが一言。
「おかあさん、大人でしょ」
年齢だけはしっかり大人でしたね、私(^^;)
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今日のおやつにしようと、小さめのシュークリーム(10個入り)を
用意しておいた。子どもたちは4人家族でどう配分すべきか
一生懸命考えた。それも出来るだけ自分がたくさん食べられる
ようにするにはどうすればいいか、という方向性で。
その結果。
母2個、姉2個、妹2個 の計6個を3時に食べ、
残り4個を夕飯の後に一人1個ずつ食べる。
いやー、我が娘ながらなかなか賢い(大笑)
夕食は仕事で忙しい夫が抜けて、母子3人。ほくほくと食後に
シュークリームをぱくつき、大きめの透明プラスチックの箱に
ポツン…と、1個寂しそうに残されたシュークリーム。
そこで「10個入り」と印刷されてたラベルの、0のところを
油性ペンできゅきゅっと塗りつぶして、「1個入り」に
転じてみた。うん、我ながら気の利く妻の私。
しかも
「この1個のシュークリームをアナタのために買って来たのよ
」
という愛情まで伝わるはず…
帰宅した夫。食卓の上に妙にバランスの悪いデザートの箱を発見。
数秒で「3個ずつ食べた?」と一言。
ありゃ、バレましたか![]()
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先日降り積もった市内の雪もほとんど解けてなくなり、道も走り易く
快適な空模様だったので、買い物のついでに1時間近くドライブ
してきた。温泉に入りたい、という家族のリクエストに答えて
選んだ行き先は札幌のお隣、石狩市にある「魞の湯」(えりのゆ)。
前の店名の「番屋の湯」と言った方がわかる人も多いかもしれない。
温泉の裏手に広がる日本海。冬の砂浜は人の気配もほとんど無く
海水浴場の広い駐車場にはデートに来てると思われる車が
数台見えるだけ。これから温泉に入って温まるのだから…という
ことで、海風の吹く砂浜へ向かう私たち4人。
(この写真は石狩から小樽方向に撮ったもの)
人の足跡も少なく、流木がところどころに散らばる光景は
見ていて清々しいほどで、風は弱かったもののひんやり冷たく、
さわやかさすら感じられるほど快適だった。私たちは思い思いに
貝殻を集めたり、波を見てたり、大きな声出したり、走ったり、
波際の砂を流木で穴掘り始めたり…
夫も子どもたちへの思いをこめてこんなのを描いていた
うーん、どうしても私には「さまきり」と読めてしまうのだが…
すっかり冷え切った後に入る温泉、格別だったなぁ。
まるでスキーの後に入る温泉みたいで、手足がじわ~んと
くる感じ。 さむ~い中で入る露天風呂と同じくらい、
この時期ならではの皮膚感覚。北国の人にしか体験
できないんだろうなぁ…。
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3日前からまりが突然の発熱。ちっちゃい頃から滅多に風邪を
引くことが無く、幼稚園も皆勤賞とまでいかなくても精勤賞
ぐらいには該当する(幼稚園にはそんな褒章制度はないが)娘たち。
だから熱を出した時には、家の中でどう過ごしていいのかわからない
らしい。
落ち着かない様子のまりに「お正月みたくしてていいよ」と
言ったら、ソファーにごろりと横になり、午前中からテレビ(平日
だから、教育テレビぐらいしか子供向けの番組は無いのだが)を
見たり、好きな本を山積みして読んでたり、時々食卓に用意して
おいたお茶を飲みに来ていた。私の説明が正しかったかどうかは
別として“まぁ、ゆっくり過ごしなさい”という意図だけは伝わったらしい。
(でももしかしたら、この発熱、先週打ったMRワクチンの副反応
だったのかもしれない…タイミング的にも症状の点からも条件が
ピッタリなんだよなぁ…。^^;)
幸いにして、3日お休みをしたところで平熱に近い時間が続き、
この調子なら明日は登園できるかな?というところ。
今週末は幼稚園の発表会。それまでには完治して欲しいと思う。
外は昨夜の降雪からすっかり雪景色となった自宅近辺。
さきは喜んで冬装備をしての登校。眺めてると、うちの前を
通る子どもの8割方が雪玉や雪の塊を手にしながら歩いてる。
自宅の玄関先にも、傘の先端で書いたと思われる微妙な
直線が何本か見受けられる。いつの時代も子どものやることは
変わらない。
強いて言えば、「霜柱を踏む」という経験を今の子達はあまり
していないような気がする。アスファルトの上ばかりではなかった
通学路を経験している私は、子供の頃は霜柱や水溜りに張った
薄氷を誰よりも最初に踏んで割ることを友達と競い合ったり
したものなんだが。
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昨日は午後から、まりの就学前健診に行って来た。
2年前のさきの時には、数十年ぶりに入る母校ということも
あって、通学路を歩く時から心臓がバクバクしていたものだが
今回は楽勝♪そのリラックスぶりは、受診するまり本人も
同じだったらしく、待合室と化した理科室でも自由気ままに
過ごしていた。さきの時は展示されていた実験器具や
何かの生き物が液体に浸かった物(ラベルが風化されてて
正体は不明だった)にドキドキし、母のそばから離れようとも
しなかったのに。
午後からの健診受付だったが、開始30分前に到着していた私。
まだ誰も居なかった。でも外は寒いのでささっと校内に
入って、子どもの絵や展示物をのんびり眺めて過ごして…いたら、
他のお母さんたちの声が外から聞こえて来た。やばっ、と
思って受付付近に戻ると、そこに居たのはさきと同じクラスの
見慣れたお母さん友達たちばかり。第二子以降の子どもの受付
ということで、みんな要領をふまえている(笑)とにかく整理券
だけGETしてしまえば、必要以上に待たされずに済むことを
知ってるのだ。
まりの通う幼稚園ではバスで直接小学校に連れてきて
もらえる。健診のためにちょっぴり幼稚園を早退するから。
バスが到着したら整理券GETの列を母がちょこっと抜けて
(前後の人たちが顔見知りだと、こういうとき助かる)、玄関へ
お迎えに行く。このひと手間がポイント。
結局、90人ほどの受診者に対して私がGETした整理券には
「3」と書かれていたため(受付前30分の待ち時間+健診)で
終了。少し後で到着した友人は(受付前10分の待ち時間+
さらに2時間の受診待ち+健診)となったために、子供の方が
疲れてウダウダになっていた(しかも幼児連れ)と、メールが
きた。きっと彼女も下の子の時には私と同じように早くから
並ぶに違いない。なぜなら2年前の私と同じ光景だったから(笑)
おっと、母の話ばかりになってしまった。受診したまりはというと、
内科、歯科、視力まったく問題なし。あっという間にスルーして
しまったために、帰り際に「もっとやりたい!!」と保健室の前で
ゴネたほど、あっけなく終了した。ま、これで元気な一年生に
なれるでしょ。
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約1ヶ月ぶりの書き込みを決行した私。
(心配して連絡をくれた方々、どうもありがとう
)
1ヶ月ほど前に、半年がかりで引き受けていた大きな仕事が
終わり、しばらく休息期間が欲しい…と思いつつ、最低限の
仕事だけ済ませて、趣味の時間を大事にするなどオフライン
生活を過ごすことに決めていた私。ところが、こういう時に
限って仕事の依頼量が増えてきたために、半ばいやいや
PCに向かうハメになり、やるべきことだけやったら
PCの電源OFF→逃避、という生活をここ1ヶ月近く過ごして
ました。一日の半分をPC前で過ごし、データ送受信のスキを
見て、ちまちま家事と子どもの相手…。在宅勤務というと
聞こえはいいのだが、実際は買物にも気軽に行けないほどの
自宅監禁状態。やれやれ。それも徐々に落ち着きを見せて
きたのでまたぼちぼち書き込みますよ。はい。
<上記以外で、この1ヶ月の出来事・短信>
慰安旅行と称した登別旅行
(慰安というのに、数時間ほどの遊歩道散策&登山を
決行したため、温泉療養もむなしく翌日から筋肉痛と戦う。)
携帯の機種変更
(あまりの機能&顔文字の多さに、いささか敗北感に近い
感覚を覚える。次回の機種変更の際にはいっそのことシニア
向けにした方がいいのか?)
来月、フルートカルテットをやることに
(基本的に人前で何かをするというのが苦手な性分なので、
出来れば避けたかったのだが、周りに流され半ばしぶしぶ
引き受け、久々に難易度の高い譜面に翻弄されている)
フルートがらみの事務仕事が続く
(演奏する以外にもいろんな仕事が飛び込んでくる。任期は
終わったはずなのに、いつの間にか自動更新されたらしい(笑))
学校行事&幼稚園行事が次々続く
(まぁ、この辺は秋ならではですな。発表会のための衣装作成を
しなくて済む分、ちょっと今年はラクかも)
あとはまぁ…なかなか衣替えがスキッと済んでいないとか
(タンスの中にはいろいろな季節のものが混在してきてるため
毎朝娘たちが困惑している)、写真の整理がずいぶん長い間
ほったらかしになっているとか、作ろうとしていたものが材料の
購入だけで終わって放置されているとか…家の中を見ただけ
でも、それなりに宿題が山積み状態。ま、締め切りや納期がない
仕事に関しては、ぼちぼちいこか…と。
そんな感じで今年は、いろいろ煮詰まっていたり、開き直ったりを
繰り返す秋になりそうな予感です
これから私に出会った方、
どうかあれこれ聞かずに、そっと「がんばってるねー」と声をかけて
下さいまし。
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いや、正確には「隣に家が出来るって?」「いえー…ぃ」![]()
(あ、座布団持っていかないでー
)
うちの隣に新しい家が建つことになった。すでに着工して
1ヶ月ぐらいが経とうとしている。着々と家が出来ていく様子は
これはこれでなかなか面白くて、恐らく、建築主さん以上に
この家が出来上がる様子をよく知っていることになるだろう。
工事現場のお兄さんたちの顔も何となく覚えたし、お兄さん
たちもうちの子たちに挨拶してくれたりするようになったし。
だから、工事の音も多少目をつぶれるし、大型車が出入り
して家が多少揺れたって、大したこと無い、と思える。
入居してくる一家もすでにどんな人か分かっているので、
尚のこと。工事の騒音も振動も、「まぁ仕方が無い」と許せる
範囲のものとなった。分かる前はちょっとイライラしてた
ぐらいだったのに。ホントに不思議。
マンション住まいの人が、上下に住む人たちの騒音で
悩まされているという話は日常よく耳にする。私も以前は
宿舎住まい(3箇所)をしてきたので、その手の話は
結構理解できる方だと思う。
私も夫も管楽器を趣味としているものだから、宿舎への
入居時に「どれぐらい音が伝わっているかわからないので、
うるさかったら遠慮なく言ってほしい」と近所の伝えておいた
ものだ。幸いなことに苦情を受けたことは一度も無かった上、
聞こえてくる音を楽しんでくれた人がいて、「~で楽器演奏
できる人を探しているんだけど、やらないか?」というお誘い
までしてもらい、ちょっとしたお小遣い稼ぎのきっかけに
なったり、家に楽譜を持ってきて「これ吹いて♪」とリクエスト
されたり、一緒にアンサンブルをやらないかと(その家には
エレクトーンがあった)誘われたこともあった。
騒音を介したいい形でのコミュニケーション、といったところ
だろうか。今考えても非常にありがたかった。
逆に上階に住む人の騒音に悩まされたこともあった。
まりが生まれたばかりで、新生児ならではの昼夜問わず
授乳やらオムツ換えで忙しかった頃。昼はベランダ全開で
カラオケを楽しみ、深夜から明け方にかけては体の大きな
人がドシンドシンと歩き回る音(築40年近い建物だった)や、
家具を動かす音…本当にノイローゼになるかと思った。
いろいろな事情があって、その一家は引っ越していったが、
その時の安堵感といったらこの上なかったっけか。
騒音も考え方と状況次第で良くも悪くもなるんだなぁ、と
しみじみ思う今日この頃。ついでに、私に叱られた娘が
外まで聞こえる大きな声で泣く…これもご近所にとっては
立派な騒音になっているはず。つくづく、顔見知りの人
ばかりの土地に住んでて良かったなぁ、と思うばかり。
ご近所付き合いって大事にしなくっちゃ…。
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ここ数日、まりが珍しく熱を出している。幼稚園は先週末に
参観日があったので昨日は振り替え休日だったし、今日は
祝日でお休みだったので、心置きなくゆっくり休養…と
思いきや、自宅ではことのほか元気そうに気ままに過ごして
いる。食欲もあるし。あんまり心配なさそうだが、人混みに
連れて行くのはいやだなぁ、ということで、今日は最低限の
外出のみに留めることにした。
今日はお彼岸。お寺に家族でお参りをした後、おはぎを食べて
まったりと自宅で過ごしていた。天気がいい休日は、外の
空気を吸っていることが多い我が家なのだが、今日は
おとなしくしている…いや、せっかくだから自宅で楽しもう!と
タンスの上の方にほこりをかぶっていたボードゲームの存在を
急に思い出した。10年ほど前にかつての仲間と遊ぶために
旅行先で衝動的に購入した「人生ゲーム」。小さな部品が
多いので、子どもがある程度大きくなるまではずっとお預けに
なっていたもの。
ちまちまとした車と人のパーツに、見るなり心を奪われる
子どもたち。独特な音と色使いのルーレット、10万ドル紙幣や
約束手形、ペラペラうすっぺらい各種保険証券や株券。
いやー、久しぶりに見た。ちょっとテンションUP。
全くゲームの内容を知らない子どもたちには、言葉の説明を
一通りしておかなくてはいけないことに開封してから気付いた。
株券、自動車保険、火災保険、生命保険、約束手形、
そして職業の名前だけでなく、サラリーマン、フリーター
なんてのも、言葉の意味を知らないと決してゲームを楽しめない
だろう。まぁ、それなりに噛み砕いて教えたら、それなりに
理解してくれたようだけど。
ま、とりあえずやってみよ♪と、チャーっと軽快な音を立てて
ルーレットを回していく。結婚したり、家を買ったり、貧乏なのに
子どもがたくさん生まれたり、就職したのに気に入らなくて
旅に出てフリーターになったり、高給取りの職業を転々としたり
…4人それぞれの人生を楽しみ、嘲り笑って過ごした。
子どもたちにとっては親よりもお金持ちになるのが楽しかった
らしいし、自分の手元に大量の紙幣を持って銀行とやり取り
するという行為そのものだけでも、ちょっと大人気分を味わえて
楽しかったようだ。
ちなみに私、2回戦やって2回とも極貧生活…(涙)
しばらく我が家の人生ゲームブームは続きそうな予感。
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秋晴れが続くという三連休の初日は、小学校の土曜参観から
スタートすることになった我が家。2時間あるうち、1時間は
普通の授業を教室で見ることになるのだが、もう1時間は
体育の授業。しかもドッジボール大会。へー。子どもたちの
試合、面白いだろうなぁ、と思っていたら、要項に
「動きやすい服装・靴をご用意下さい」
「保護者は利き手と反対の手を使って下さい」
…うそー、左手でなんて、まともに投げられないってばー![]()
ってな訳で、“参観”とは一文字違いの“参加”をする
ことになるらしい。うーむ。どうなることやら…。
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朝夕が涼しくなって、急に「走りたい」と思うようになり、
子どもたちが学校・幼稚園に行っている間や、就寝後の夫の
帰宅を待ってからジョギング&ウォーキングをする時間を
週4~5で持つようになって3週間目に入った。
昼間は屋外の公園や、有料だが公共施設(屋内にランニング
コースがある)、夜間は外を走る勇気が無いのでスポーツ
クラブでランニングマシンを相手に黙々と走ったり歩いたり。
多分、非常に遅いペースで走ってるために、もしかすると
ちょっとした早歩きの人よりも遅いぐらいかもしれない…
けど、その方が距離が長く楽しめるというので、それを信じて
ひたすら走ったり歩いたり…とにかく「止まらない」というのが
目標。うーむ。ゆるいルールだ。でも運動不足気味だった
私にはそれぐらいで今のところちょうどいい。体調もいい。
天気がいいと、それだけで「走りたい」と思えるようにまでなった。
10年ぐらい前は、時々地方のマラソン大会に参加して、
5kmぐらいの部にFUN RUN感覚でエントリーし、
走った後の地元の特産品や温泉を目当てに旅をしていた
頃もあったのだが、2度の出産を経た今となっては
100m子どもと走っただけで息切れするぐらい、持久力が
エラく落ちてしまった…。悲しいぐらいの体力の落ち方に
焦っていることも「走ろう」と思ったきっかけの一つかもしれないけど
それでも基本的に「自分のペースで走る」ことは好きなのかも
しれない。一匹狼的な性格の私には、人に合わせたりつられたり
することなく、自分のペースと、自己ベストのことだけ考えて
いればいい、というスポーツはピッタリな気がする。
子供の頃は体育がとても苦手な子どもだった。どんな競技も
人より苦手で鈍くて、運動会や陸上競技大会の類は正直言って
学校生活から無くなっても全く寂しいと思わなかった。
でも、独身の頃、職場の上司に誘われて地元のマラソン大会に
出ることになり、その時も5kmぐらいだったと思うけれど、走った
後にみんなで食べた焼き肉がとても美味しかった!というのが
「また走りたい」と思うきっかけに…(笑)
今日も晴れ。朝の家事を済ませて、仕事を終わらせて、
昼食前の1時間を空けて、ちょっと大きな公園に車で行き、
(近所だと知っている人に会うのが照れくさいから)
1時間近くぐるぐると走ったり歩いたり、ひたすら「止まらず」
過ごした。帰宅後のご飯の美味しいこと!!
恐らく(消費カロリー≦摂取カロリー)だと思うけれど、
それでも食欲の秋とスポーツの秋を両立させるのは
なかなか楽しかったりする。
スポーツといえば…今週末の小学校の土曜参観は体育。
しかもドッジボール大会。え?親も動きやすい格好で?
しかも、利き手と反対を使うようにって…?!(笑)
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今日は、小学校も幼稚園も秋の遠足。
小学生は徒歩で目的地に行くのだが、
幼稚園の方は貸切バスで遠出している。
まりが昨日帰宅するなり嬉しそうに言っていた。
「おかーさーん、あしたねー、こうかんバスにのるんだよ♪」
あぁ…それを言うなら、かんこうバスだよね…(^^;)
でもね、2年前にさきもこんなことを言っていた。
「おかーさーん、あしたねー、けんこうバスにのるんだよ♪」
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8月30日(土)
札幌ドームで行われていたHTBテレビ40周年記念イベントに
朝から出向いた私たち。開場1時間後ぐらいに到着したら
もうすでにステージ前は生中継が始まろうとしている頃で
ものすごい人だかり。そして、ステージ以外の番組別ブースや
縁日・グッズ販売コーナーにも行列がすでに出来ていた。
大好きなTEAM NACSの5人がメインパーソナリティーとなって
会場を次々と盛り上げ(笑わせて)るのに私は心を奪われ、
「水曜どうでしょう」や「おにぎりあたためますか」などの
人気番組のコーナーには、全国から集まってきていると
思われるCUEファンが群がっていて(オフ会をやっている様子も
ちらほら見受けられた)、改めて「札幌に住んでて良かった」と
しみじみ実感。夫は縁日コーナーのダーツに熱を上げて、
それなりの賞品をGETして満足そうだし、娘たちは局の
キャラクター「Onちゃん」の着ぐるみを追い掛け回し、
プリキュアショーを眺めて(娘たちは徐々にプリキュア熱は
冷めてきたようだ)、NPO法人子育て支援センターによる
子供向けの遊び場で木製おもちゃや手作りおもちゃを
制限時間いっぱいいっぱいまで楽しんでいた。いや、一番
楽しんでいたのはカプラで大人の身長以上の作品を
一人黙々と作って、周りの親子やスタッフから一目おかれて
いた夫かもしれない(笑)。
8月31日(日)
フルートアンサンブル&オーケストラの練習のために
私一人朝から単独行動。蒸し暑い中、北海道マラソンの
ための交通規制に見事に引っかかり、練習開始に
遅れそうになるが、山坂を楽器片手にダッシュしてギリギリ
セーフとなる。「シェラザード(R.コルサコフ)」「ルーマニア
狂詩曲(エネスコ)」「交響曲第35番「ハフナー」(モーツァルト)」
の譜面に悪戦苦闘と忍耐の時間を過ごす。
一方、夫と娘たちは実家の畑の収穫作業の手伝い…
いや、採れた野菜をもらいに。こちらも暑さで大変な一日
だったようだ。それでも収穫後、まだ元気♪という娘たちを
大きな公園に放牧してきたという。
夜は「じゃがいもパーティー」と称して、(私も疲れてたので
夕飯支度が面倒になっていた)、ゆでたじゃがいもを
好き勝手に味付けして食べようということに。バター、醤油、
ハーブ塩、塩コショウ、ケチャップ、マヨネーズ…、
私は子供の頃、「かつお風味のふりかけ+バター醤油」という
味付けにハマり、ご飯でもパスタでもチャンスがあれば
その組み合わせだった記憶がある(しょっぱくなっちゃうから
気をつけなさい、とよく母に言われてたが)。
他にも「じゃがいもにはこれ!」という組み合わせがあったら
おススメして下さいまし…。
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猫のひたいというより、猫の眉間ぐらいの庭だが、私が
ちまちまと植えて、子どもたちが夏休みの間世話をしてきた
野菜が徐々に収穫できるようになってきた。心なしか
年々収穫量が増えてきたような気がするが、多分今年がピーク。
うちの南側にあった大きな建物が春になくなり、空き地になって
いたために、今年は非常に日当たり良好のスペースの庭だった。
今はその空き地に新しい住宅を建てるべく少しずつ工事が
進んでいる。来年の今頃はきっと日陰~半日陰ぐらいの庭に
なっているだろう(涙)
ミニトマトは毎年食べきれないぐらい実っていくので
どんどん採って、バジル(こちらも自家製)とあわせて
トマトソースに。冷凍保存して大事にいただこうと思うが、
いつも数日かからずに完食してしまっている。今年は
ソースの他にドライトマトを作ってみたい。
採れたて新鮮な野菜の状態を知っておくと、店頭で買うときに
チェックするポイントがわかるので、出来るだけ収穫は
子どもたちと一緒にするようにしてる。なすのヘタのとげとげ、
ミニトマトのヘタのピンっと張った感じ…。言葉で教えるより
触らせた方がずっと記憶に残るだろう。多分。
そんな私の野菜作りの師匠は、おばあちゃん。83歳ながら
今でも達者に野菜作りに励んでいる。先日遊びに行ったら
朝4時半に起きて世話をしているらしい。目が覚めると
野菜が待っているような気がして、おちおち寝てられない
のだそうだ。土や野菜と対話してるんだなぁ、と感心する私。
野菜のほかにも花をちまちまと植えているのだが、どの種が
どれぐらいの大きさの草花・株になっていくのかよくわからない
まま適当に植えているために、結構ざっくばらんとした感じに
なっている。大きくなるだろうと思って余白を空けて苗を植えたら
意外とすっかすかになっていたり、小さな花だろうと思って
植えたらいつの間にか株間のすき間がなくなるほどぎゅうぎゅう
詰めになっていたり。
今年は「ワイルドフラワー」といって、いろんな種類の種が
ごちゃまぜになっているものを植えたエリアを作った。
何色のどんな花が咲くか楽しみにしながら過ごしてたけど、
これが結構バクチみたいで面白い。今のところは好きな
系統の色・形の花が咲いてるから割とアタリだと思ってる。
何月ごろまで咲き続けるのかすらよくわからないけど、
めんどくさがりの私には結構ピッタリかもしれない。
他に、ハーブを植えているプランターが並んでいる。今年は
ローズマリー、バジル、ミント、パセリがわさわさと茂っていて、
生命力の強さに感動するというよりは、雑草並みのたくましさに
感心するばかり。料理にどんどん使うが、なかなか消費が
追いつかないので、ほどほどのところで収穫してドライ保存
したいのだが、ほどほどのところって加減が毎年よく分からず、
多分香りの最もいい時期を逃してしまってて、気付くと枯葉が
増えてきてたりする。今年こそ…!とは思うのだが(^^;)
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ねーねー、娘たちよ、
近所にある「卸売り(おろしうり)スーパー」のことを、
「お年寄り(おとしより)スーパー」だなんて…
恥ずかしいからこれ以上店内で言わないでね。
確かにご年配のお客さんの多い時間帯に行ったんだけどさー…
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大小さまざまなサイズの保冷剤がうちの冷凍庫に常備
されているのだが、今日はそのほとんどが出払っている。
父は安眠のために使い、
母は火傷の跡が残らぬよう冷却に使い、
長女は解熱のために使い(一晩で平熱に戻ったけど)、
次女は虫刺されのかゆみ止めに使っている。
私の指(左手の中・薬・小指の先半分が負傷した)は
飲み薬が効いているのか、炎症によるしびれや痛みが
軽減されているものの、パソコンのキーボードに触れると
まだ少し刺激があるので、残った7本の指に託しながら
仕事をしている。使える指は3割減、でもタイピング
スピードは5割減ぐらいになっている上、ミスタッチが
2割増(推定)という状況。うーむ。イライラするなぁ。
さて、昨日は七夕。「ロウソク出せ♪」と歌いながら
近所の家をまわっておやつをもらって歩く習慣があるので、
子どもたちに付き添って私も一緒に夕方の散歩。
同じクラスの親子たちが自然と連なって、最後は
15人ぐらいの集団になっていた。うちは低学年&幼稚園の
女の子中心の集団だったから、浴衣姿でかわいらしく
回っていたのだが、高学年の男の子たちは自転車で
駆動力を上げることで、効率よく(笑)おやつを集めて
まわっていた。「おやつのカツあげ暴走族」と、母たちで
名付けて苦笑して過ごす。
北広島のキャンプ場で見つけたクワガタ疑惑のあった
生き物は調べた結果、正体は不明なままだが、少なくとも
クワガタではなさそうということが分かり、空き地に放した。
一方、カブトムシ(オス)はその後「親分」と子どもたちに命名
され、のっそり風格を表している。私にはあまり魅力の感じない
生き物なのだが(自然界の中で発見することは嬉しいが、
捕獲したいとまでは思わない)、夫が一番張り切っており、
かいがいしく世話をかってでている。夜中にこっそりと
かごから出して、親分の強さやたくましさを私にアツく説明
してくれるが、私との温度差はあまり縮まっていない。
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豪雨の函館から戻ってきて以来、日中30度近くまで上昇
する日々が続く札幌市内。夕方からは涼しい風が入ってきて
まだ寝苦しいということがあまりないのが幸いなんだけど。
昨日は、函館から友人のMIKIさん一家が滝野すずらん
丘陵公園が来ていたので、再会すべく我が家も向かった。
園内は日差しが強く、暑い中でもたくさんの親子連れや幼稚園の
遠足集団が来ていて、大賑わいだった。水遊びスペースに
子どもたちが群がり、日陰スペースに大人たちが群がっていた。
所用のため数時間の滞在だったにも関わらず、見えない疲労が
たまっていたらしく帰宅するなり密度の濃い昼寝(夕寝?)を
して体力回復。ダウンしていた私の代わりに、夫が台所に
立ってくれた。夏休み中なのにあまり休んでいるところを見ない夫。
感謝感謝。
で、今日も朝から暑い。家の中は日差しが入る方向の窓だけ
遮光カーテンを閉め、薄暗い中で高校野球の音がテレビから
流れている。あー、夏だ。風だけが入ってくる中、一人PCに
向かってぐだぐだ仕事をしている(私の仕事は夏休みも忙しい)
私。子どもたちは早朝に目が覚めてラジオ体操に行き、結構
まじめに暮らしている。えらいえらい。
私が手元にある仕事を片付けたら今日明日と時間が作れる、と
言ったところ、「キャンプ!」という声が高らかに。えー、これから
出発ー?暑いよー、高校野球見たいよー、と心中でつぶやくも却下。
ってな訳で、昼から出発してキャンプ場に行って来ます。
木陰たくさんあるサイトを選んだようだけど…暑いだろうなぁ、きっと。
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今日の午後、所用があって一人で図書館を訪れた。
ほんの数分で用が済み、次の予定まで30分ほどあったので
書棚をうろうろしながら、気になる本だけぱらぱら立ち見を
していたら、突然窓の外から音楽が聞こえてきた。
図書館の窓は全開。外は晴天で日差しが強かったものの、
風が涼しく気持ちよく感じられた。その風と共に、どうやら
現代曲のような合奏が聴こえて来た。見ると真正面にあったのは
中学校の体育館。グラウンドと行き来するためのドアが全開
しており、その奥で吹奏楽部の合奏が行われていた。
演奏している子たちがたくさん見えていた。指揮者も見えた。
曲名はわからなかったけれど、蒸し暑いだろう体育館の中で
もうすぐ行われる吹奏楽コンクールの札幌地区大会に向け
気合いが入っている演奏をしていたのだと、瞬時にわかった。
曲は途中で止まることもあまりなく、一曲吹ききる、という感じ
だったように思う。恐らくコンクールでタイムアウトとならないよう
演奏時間を気にしているのかもしれない。私がいた図書館と
その体育館の間には、大きなグラウンドがあって、体育会系の
部活動が場所を譲り合いながら行われていたりもしていたが、
それが全く気にならないほど、私は体育館の様子に注目して
いた。手には音楽と全く関係のない本を手にしながら、ついつい
関係者のような気持ちで合奏中の彼らの動きと、聞こえてくる
音色に集中していた。それと同時に、自分の学生時代の夏を
ほんのり思い出して、なんだかとても懐かしくも幸せな気持ちを
味わっていた。
初めてコンクールに出場することで緊張している1年生も
いるだろう。最後のコンクールとして悔いの無い演奏を
目指してる3年生もいるだろう。人数制限のためにコンクールに
出られないにもかかわらず、毎日練習に休まず参加している
子達もいるだろう。何ヶ月もかけて練習し続けてきた楽譜には
たくさんの書き込みがされているだろうし、それ以前にとっくに
暗譜している子達もたくさん居るに違いない。
吹奏楽コンクールの本番を見に行く機会は、自分が吹奏楽を
離れてからも何度かあった。でも、コンクールに向けて必死に
なっている子どもたちの様子を見たのはいつ以来だろう…。
懐かしい。単純に懐かしい。自分もこんな風にして過ごしたなぁ、と
当時の仲間の顔や、当時の曲、当時の音楽室の雰囲気など
いろんなものがリンクして胸中によみがえってきた。
私の中で、とても楽しい時間を過ごした。
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金曜に豊平川へ、土曜に札幌ドームへ…お出かけ好き
だなぁ、と笑いながらちょっとは体の疲れをとりますか…
なんて言ってたんだけど、気付くと足を運んでいたのが
市営のプール。だって暑かったんだもん。最初は海で
キャンプをしようとまで言ってたんだけど、レジャー予算と
ガソリン代を考えた結果、車で10分&子どもたち無料
というのに惹かれてプールに決定。ついでに屋内なので
日焼けの心配も激減だし。
週1で夏も冬も泳いでいる子どもたちは、いつの間にか
私よりキレイなフォームを身につけていて、ムダの無い
動きでさささーっとクロールでその場を離れていく。
一方、運動不足気味の私は25mを泳いだら、立ち上がって
呼吸を整えて、せーのって勢いつけてまた25mのくり返し。
うーむ。いかん。300mほど泳いだ辺りで、さりげなく
水中ウォーキングに転向(^^;)
子どもたちは身長が足りないので、大人用プールで
泳ぐ場合は常に保護者が付き添っていなければ
いけないんだけど、もう少し子どもたちのスピードが
上がっていったら、私じゃ付き添えなくなるなぁ…。
運動不足仲間だった夫は意外とタフで、私が子供たちから
子供用のプールでクロールの基本フォームを教わっている
間に、あれよあれよという間に800mほど泳いでいた。
500m泳いだら、500mlのビールが待ってるよー、なんて
冗談で言ってたんだけど、結果としては350ml缶を2缶
飲む権利をGETしていた。消費カロリーと摂取カロリー、
多いのはどっちだ?(笑)
自己流で泳いでいた私だったけど、指の動きや息継ぎの
方法・タイミング、目線(頭)の動き一つ変わるだけで、
少しずつラクに泳げたり、鼻がツーンと痛い思いをせずに
済むようになった。ありがたい。子どもたちにはレッスン料として、
プール帰りにパフェを1個ずつ進呈することにして、夫と
若い頃よく足を運んだ喫茶店に立ち寄った。大きくなった
子供たちの様子に、マスターは驚いていたけれど、長い間
変わらずにいるマスター&店の雰囲気の方に私は驚いた。
何はともあれ、この夏は、子どもたちを師匠と仰ぎながら
レッスンを受ける機会を増やそうと思う。1000m泳いでも
バテない体づくりが今の目標。いつ達成できるか分からない
けどね。
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今日はまりの幼稚園のお泊まり会。園バスも臨時ルートとなり、
自宅前までやってきてくれる。3時のおやつをのんびり食べた後、
のほほんと支度をして、大雨の中(この時だけ大降りだった)、
自宅車庫の中でバスの到来を待つ。姉のさきもお見送りに同伴。
まりはバスに乗るなり、年長さんのみの新鮮な顔ぶれに浮かれる
あまり、振り返ることも「行ってきます」とも言うこともなく、非常に
あっけない出発となった。
家の中に戻ると、静けさ8割増の茶の間が待っていた。
一方で、寂しいオーラを放つ姉の顔も。
大きなケンカをすることはあまりないにしても、タイミングと
状況次第で、お互いの存在を疎ましく感じることはあるらしい
二人。(まぁ、家族だから当然だ。)モノの取り合いも、
譲り合いも必要ないという非日常を、今夜は楽しんでもらおうと
母として考えていたのだが、時計を見ては「今ごろ何してる
かなぁ?」「寂しいなぁ」「一人ってつまんないなぁ」の連続に、
いささか母の方がうんざりするほど。
でもその気持ちはよくわかる。初めて子どもたちが登園・登校
した日の私もそうだったから。最初のうちは、静けさのあまり
くつろげなかった。時計ばかり気になっていた。多分今の
さきもそんなところだろう。
そして、次女誕生以来、滅多に味わえなかった3人暮らしの
1泊2日を、私自身楽しもうかと思っている。さきだけの
ペースに合わせて暮らす…忘れてた感覚だ。今夜は
1人1冊、という限定を解除して、読んで欲しい本をとことん
選ばせてあげようかと思う。
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学校行事やら演奏会やらで週末の予定が混み合っていた
我が家。やっと今年初のキャンプに出かけることになっていた。
今回は個人で勝手に行くキャンプではなく、こういうイベントのような
ファミリーキャンプ大会。3年前に参加し、想像以上に楽しく
過ごしたのが忘れられずにいたが、2年前は先着順にもれ
てしまい、昨年は参加が決まっていたのに台風のため中止。
半ばリベンジのような気持ちでの参加となる。
会場となるキャンプ場から山を見上げると、サミット会場
となったあのホテルが見えるはず。うーむ。どんな雰囲気だったの
だろう…。やたら物々しい感じだけが、報道から伝わって
きていたのだから、地元の人たちにしてみればかなりの
非日常さを味わっていたに違いない。
何はともあれ…天候の回復を願いたい!!
空の神さま、このブログ見ていたら、ヨロシクね!
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園バス乗り場のすぐ近くにある会社の駐車場に、
今朝からぽつりと置かれていた一台のB型ベビーカー。
もちろん子どもは乗っていないんだけど、よく見ると
小さな袋がついていて、持ち主の情報がないかと
同じ園バス乗り場を利用しているママ仲間と一緒に
恐る恐る中を確認したら、12センチ(歩けるようになったか
ならないかぐらいのサイズ)の白い靴を発見。記名なし。
でも靴底を見ると確かに使った形跡がある。他には
スーパーの袋がくしゃくしゃと入ってたぐらいで、これと
いったものは特に無し。ベビーカーも無記名、電話番号も
書かれてないときた。新品、ではないが、決して古いものとは
思えなく、とてもキレイな状態。
どう見ても不自然な場所に不自然な形で置かれている。
落し物にしても忘れ物にしても、相当不自然さが残る。
早朝に散歩して、赤ちゃんがぐずったから抱っこして
そのままベビーカーだけ置き去りにしていく訳ないし、
風が強くてどこからコロコロとベビーカーだけが走ってくる
訳もないし。
そのうちその会社に通勤してきた車が次々とやってきたが、
聞くと全く心当たりの無いベビーカーらしい。しかし公道ではなく
会社の敷地内への放置物なので、警察に届けたところで
すぐに何か動き出せるというものでもないんだとか。
とりあえず駐車場内の危なくないところに置いておいて、
持ち主が現れるのを待つとのことだったけど…
靴の大きさから判断して、ベビーカーが必要な年頃のはず。
どうしてこんな住宅街の何でもないところに無人のベビーカーが
置き去りになっていたのか、不思議で不思議でたまらない。
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昼間蒸し暑くて、夕方になってもずっと晴れてて、子どもたちの
習い事が急遽休みになって、私の仕事も一区切りついて…
夏至を過ぎたばかりでまだまだ明るい昨日の夕方のこと。
用事を足しに出かけるついでに、ドライブしよう、と子どもたちを
誘ってみた。家から車で5分ほどのところに大きな公園がある。
その昔、博覧会が行われた跡地ということもあって、ちょっと
1周、といっても結構な広さがあり、ジョギングの人やら犬の
散歩の人やらで朝から晩まで人通りの多い公園だ。
用事は車を持ち込む必要があったので、自転車で行きたがる
子どもたちをなだめながらの外出となった。小学校では
17時30分までに帰宅しなさい、と指導されていることもあって、
18時頃の遊具には親付き添いの小さい子どもか、中学生
ぐらいの子がバスケットをやっていたりしていたぐらい。
空いてて快適。私は夕涼みしながら読もうと思っていた本を
片手に、夕陽の中で過ごす。
ラベンダーやバラがたくさん咲き乱れていた(←この表現が
ぴったりくる位の花の量)ので、遊具から子供たちを引き離し
ながら、園内を一周しようと…って、どうして子どもたちはむやみに
走りたがるんだろう(笑)まるでリードを放した仔犬のようだった。
花を見ながらのんびり一周をイメージしていたのに…。
すでに19時近く。それでもまーだまだ明るくて、薄い長袖で
心地よく過ごせて、気持ちがいい。園内にもたくさんの人が
夕涼みやらウォーキングのために来ていて、結構賑やか。
これなら夕飯用のお弁当を作ってくるんだったなぁ、と後悔する。
そっか、自宅にいて照明や家電を使う時間をこんな風にして
減らしていけば、それだけでもちょっとエコっぽい暮らしかも。
先週末、夏至を機にキャンドルナイトが全国各地で行われて、
ススキノの照明ですら一時期消灯した時間があった。
外の自然の明かりを有効に使うのは、エコのためより何より、
自分が快適に過ごすことにつながるかもしれない。
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日曜は幼稚園の運動会。上の子から4年続けて関わって
きたが、今年がラスト。当日は役員さんとしての仕事のために
応援席に居られたのは昼食時の30分だけ。そのため、まりの
競技は園児テントか本部からそっと眺めて…子供たちのトイレの
付き添いに行ってるうちに見られずに終わったものもあったけど。
いやー、ちっちゃな子どもたちが健気に走る姿は、見ているだけで
本当に感動する。勝手気ままだったちびちゃん達が、クラスの
ために、と一生懸命になる姿…転んでもリレーでバトンを落とし
ても、絶対に友達を責めるような空気も無く「がんばったねぇ」と
笑顔で励ましあってる姿を見たときには、一瞬仕事を忘れて
ただもう涙ぐむしかなかった。オトナ達も見習わなくちゃ。
子供たちの持つの心の広さ!
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延期に延期を重ねた小学校の運動会がやっと実施された。
天気予報も曇り&晴れで文句ナシ!気温も悪くない。
うちも家族みんなで早起きして、夫を場所取りに向かわせて、
さきを登校させ、まりを連れて応援席へ到着…した途端
ポツポツ…うそー、雨ー?!会場にいた誰もが
天気予報に裏切られた気持ちと、これから運動会が
始まるというのにー、って気持ちで複雑そうな顔をしている。
日傘として使うために傘を持参していた人たちと、
応援席最後部でピクニック用テントを持参・設営していた
人たちだけが、悠々と子供たちの入場行進を眺めており、
それ以外の9割以上の大人たちが子供の撮影をしながら
荷物や敷物類を雨から守るのに必死。
それでも開会式が終わる頃には雨が止み始め、空も明るく
なってきた。よーしよし。あとは気合いで一気に晴れてくれー!
と思ったら、本当にぐんぐん気温も上昇。ぬれてしまったものを
広げて乾かしながら応援している家族ばかり。ぐわーっと
そこから気温も上昇。うー、蒸し暑いかも。
さき本人は緊張しすぎることも無く、競技でも応援席でも
まぁ、気ままに楽しそうに過ごしていた。決して運動神経のいい
方ではないのだが、自分の予想通りの着順には入れていた
ようだし、太鼓のバチを持っての演舞はヨサコイ気分で
楽しめていたようだし、ついでに言うなら、私と夫が出たPTAの
学年別対抗玉入れで一等賞取れたし、まりはそんな中で
おじいちゃんおばあちゃんに甘えながら応援席でおやつに
囲まれて幸せそうだったしで、親も子も楽しめた一日となった。
今年は午前の部のみの参加となる学年だったので、帰宅後
昼食を済ませたら、とっとと公園にダッシュしていったさきまり。
元気じゃのー…。夫は涼しい茶の間で電源OFFとなり爆睡。
私一人が家事に追われたついでに、涼しくなってきた夕暮れの
草取りやら車庫掃除やら慌しく過ごしていた。
そして、その日はさきの8回目の誕生日。今年はケーキを作る
時間と体力のゆとりは無いと判断していたので、お気に入りの
ケーキ屋さんで今が旬の北海道産いちごをふんだんに使った
ケーキを本人がチョイスしていた。
あとは夕飯のご馳走を作るとするか…「さき、何食べたい?」と
聞いたら、2秒で返答。「オムライス!!」寿司とか焼き肉とか
ご馳走めいたものにしようよー、と提案するが、「オムライス!」と
言い張る。じゃー、せめておかずで豪華に、と思ったけど、
リクエストされたのは「野菜」…うーむ。普通のご飯だ。
そして「肉か魚、というのなら…魚かな?」。子供らしくないなぁ、と
苦笑しながら、予想外に安く済んだことに心の中で安堵を
覚える私。結局カキフライにして、大人たちの疲労回復に
勤めることにしたけど。
出生時、函館にて42週近く胎内にいたにも関わらず、2418gと
小ぶりに生まれてきて、保育器の中に入れられたものの、
先生から「この子、元気だからもう出してあげていいよ」
と、予定していた24時間を待つことなく、あっという間に
母子同室となったさき。今でもクラスでは小さい方の部類に
入るけど、中身はずいぶんたくましく大きく育って今日に至ってる。
さき、おめでとう。ありがとう。
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1週間延期されていた小学校の運動会だったけど、
前日となる今日、一日雨だった上に、明日も朝まで雨が残る
との予報を受けて「もう一日延期します」というお便りが
配布された。明日は早朝の連絡網をまわす必要なく
寝坊が出来ることが確定。前回ちょっとイヤな思いをしたので
今回の決定は密かにありがたい。
おかげで翌週予定されている幼稚園の運動会と
二週連続となった我が家。ついでに、幼稚園の方では
役員を引き受けているので、昼食時以外はずっと
応援席につけず、園児の世話をしている予定の私。
いっそのこと教育実習生のフリして子供たちを引率して
みようかしら?(←かなり若返る必要があるから絶対ムリ!^^;)
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まりが幼稚園最後の運動会に向けてリレーの練習に
取り組んでいるらしい。前走者からバトンを受け取り、
走り、次の人に受け継ぐ、というルールそのものは
ちゃんと理解しているようなのだが…
前走者からバトンが手渡された時、その人の
正面に振り向いて、両手を出して受け取り、しかも
「ありがと♪」と笑顔でお礼を言ってから
進行方向に向きなおして走り始めているらしい…
お礼はいいから、早く走れっ!!!!!!
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日曜に開催予定されていた小学校の運動会が雨天延期に。
この日に向けて気合を入れ、ドキドキワクワクしてきた
子供たち、あと1週間、何とかテンション↑を保ってくれたら
いいんだけど…でも、ここ最近は寒くてどんよりした日が続いて
いたもんだから、早朝に連絡網がまわってきて、起きようと
していたさきに「今日の運動会、雨で中止だって」と言ったら、
一瞬残念そうな顔をしていたけれど、その後すぐに、
もう一眠りできる安堵感いっぱいの寝顔に変わっていた。
夫も場所取りに行かずに済んで、実家に延期の報告電話を
入れるなり再びいびきかいてるし、まりなんか最初っから
起きる気配ないし(笑)
私は連絡網が末端まで届いたという報告の電話を最後の
人から受けて、再び発信元に電話を入れるという役目が
あったので、一人薄暗い茶の間で、アンパンマンを見ながら
過ごしていたんだけど…なかなか電話が来ない。
あれ?と思って、一番最後の人の家に電話をかけてみたけど
ずっと通話中。連絡網の電話なのか、応援に来てくれる
予定の家族にかけているのかよくわからないけど、ずいぶん
長い時間が過ぎたように思う。やっとつながった!と思って
確認したら「あら、こちらから電話しなきゃいけなかったの?」と
不機嫌そうな返事。「連絡網にそう記載されてますよ」と
伝えたら「わかりました」と言って、いきなり電話を切られた。
後味の良くないまま、私も二度寝チームの仲間入り。
気付いた時には、とっくに父子3人での朝食が済んで、
ゆったりとした休日を過ごしており、午後から出かける
予定のあった私一人が寝坊してあたふたしていた。
私の外出ついでに、来週末のさきの誕生日プレゼント選びの
買い物をしにいくことになり結局4人で外出。物欲に乏しく、
流行にも疎い娘のプレゼント選びは、小さい頃からクリスマスも
誕生日も親の予想以上に難航し、時間がやたらかかっていた。
でも今年は欲しいものを予め家で考えておく、という宿題を
与えてあったので、出かける前に店選びが可能になった。
それだけでもずいぶん買い物がラクになった。ありがたい。
そのプレゼントの一つが、「ドラえもん」の単行本。
それもお母さんのおススメの、というリクエスト付き。
私が子供の頃、小遣いを貯めてテレビ放映されたばかりの
「ドラえもん」をコツコツ買い続けていたという話をしていたことが
あって(その本はずいぶん昔、親が誰かにあげてしまった…
もったいない!)、道具の名前を聞けば、それは何巻の何と言う
ストーリーに登場する、と説明できるぐらい大好きだった。
現在は第1巻のみがうちにあって、さきもまりもセリフを覚えて
演劇のように真似してはゲラゲラ笑って遊ぶほど、母親譲りの
ドラえもん好きになっている。そして今回チョイスしたのは…
6巻&7巻!!その理由は…わかる人にはわかるだろうから、
ここではあえて書かない。わからない人には、是非機会を見て、
一読することをとおススメする。
その後、小雨降る中キタラへ。友達の出演するオケの演奏会。
吹奏楽の演奏会より若干客の年齢層が高め&客席の子供たちが
すごくオシャレしてきてる、と感じながら、ラフ2を楽しむ。
私好みのテンポ感の楽章と、そうでない楽章とに二分されたが
総じて「ていねいに作られた感」が残ったので、好感の持てる
演奏だった。ガーシュインは…もっと「遊び心」と「ゆらぎ」
が欲しかったのと、中間部をもっとゆっくり聴かせてもらいた
かったので、物足りなさが残った。好きな曲だけに残念。
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土曜はサッポロファクトリーで行われていたBrass Night 2008を
楽しみ、日曜はフルートオケの練習を楽しみ(約1ヵ月後に自分の
出演する演奏会に向けて必死)、水曜はシエナウインド&金聖響、
日曜は札フィル…金管、木管、吹奏楽、オケの4種盛り(?)。
いつも頑張ってる自分へのご褒美に、こういう週があってもいい
だろう。うん。
さてさて、今日は幼稚園の茶話会に出席した私。
まぁ、年長さんだし、私も上の子から通算4年目の園生活だし、
結構お気楽にぶらりと100円分のおやつと飲み物持参で参加。
緊張感もあんまり無く、気さくな顔ぶれが集まったクラスなので、
ノリと話題はしょっぱなから居酒屋の2~3次会レベル。内容は
子供にも夫にも聞かせられないものが大半を占める有り様。
それでも会場を出たとたんに、いつもの穏やかで優しいママに
戻るのだから、母同士のお茶会やランチはやめられない。
帰宅がてら、植えようと思っていたハーブ類の苗と種、肥料を
購入。帰宅した途端、雲行きが怪しくなり気温が下がってきて
今日植えるのは中止。午後は不思議と子供の友達が次々と
うちに自然集合(笑)し、賑やかに過ごしている。日ごろから
子供のたまり場になりかけている家なのに、あいにくの空模様
だから尚のこと。おやつを出すと、タイムアタック?と言わん
ばかりのスピードで消えていく。午前中に母たちがおしゃべり
しながらちまちま食べていたスピードよりはるかに上回る(笑)
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私が若い頃から公私共々お世話になっている
‘団長’夫妻から新鮮な春の便りが届けられた。
採れたて新鮮な「うど」。子供たちは滅多に見たことのない
野菜(「草?」とまりが不思議がっていた)に、興味津々。
触ったり匂いを嗅いだりしながら、台所で下ごしらえを
している様子を観察(というより監視?笑)していた。
葉はてんぷら、茎は酢味噌和え、皮はきんぴら。
一気に3品作ってみた。作っているそばから山菜らしい
いい香りが漂っていた。実はうどのきんぴらは初挑戦。
っていうか、これまで皮を捨ててしまっていたことを反省。
ニンジンとさつま揚げを合わせて、少し甘めの味付けに
したこともあって、子供たちにも好評。
「‘きんぴらごぼう’しか食べたことなかったけど、
こっちの‘きんぴらうどう’の方が好き!」とのこと。
‘うどう’ってアンタたち…(笑)
捨てるとこのない食材、と団長に教えられたが、
「こういう食べ方が、エコなんだよね」ってさきも食卓で一言。
生活科で「エコ」という言葉を身に付けてきた様子が
伝わってきた。エコ…地球環境がどうのこうの、っていうより、
要は「昔の人たちの知恵の総称」と言った方が、生活に
活かせるのかもしれない、としみじみ思う。
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5月17日(土)
土曜の午後。のらりくらり自宅で過ごしていたんだけど
外の空気を吸いに行こうか、と言わんばかりに何気なく
北海道地図を眺めていた私と夫。翌日も何も予定がない
ことをいいことに、思いついたまま旅道具を車に詰め込んで
札樽自動車道を小樽方向へ。時はすでに15時。ホントに
衝動的にスタートした旅。子どもたちは「いつものことだ」と
全く驚かぬ様子。車内で楽しそうにキャッキャキャッキャと
たわむれてる。仲いいなぁ、ホント。
日本海の海の色と落ち着いた午後の青空を楽しみながら、
とりあえず道の駅「スペースアップル余市」に到着。
しかし久々に助手席で大人しく過ごしていたのが性に合わな
かったらしく(笑)、疲労と乗り物酔いでダウンした私。
心の中では「もう帰ろうよー」と訴えるが、夫の心には届かず、
「後ろで寝てなよ」と言われるがままに車内後部で熟睡。
次に意識を取り戻したときにはすでに国道5号線を南下して、
再び日本海沿いの景色が広がっていた。道の駅「いわない」を
過ぎたあたりで、徐々に心身ともに回復。しかし、道の駅
「シェル・プラザみなと」(蘭越町)に到着するも、すでに
閉館時間を過ぎていたために、そのままスルー。
日本海に沈むきれいな夕陽を眺めながら、寿都町「ゆべつの湯」へ。
さきが1歳の頃に、函館から北上して訪れて以来だったが、
年月の経過を感じさせないほど、非常に清潔度の高い温泉。
夕食と温泉でまったりくつろいだ後、寿都市街に向かい、
道の駅「みなとま~れ寿都」に到着したのは21時近く。
(この写真は翌朝のもの。開館直後に向かう夫と娘たち)
今春オープンしたばかりの道の駅で、施設裏がすぐ港の岸壁
ということもあって、釣り目的で訪れているご年配夫婦&ワゴン車
で駐車場はごった返し。夜釣り&朝釣りのためには最高の
場所に違いない。洗面所はお湯が出てるし、トイレも洗面所も
ものすごくキレイだし。我々は釣り客の停まっていないと思われる
もう一ヶ所の駐車場(ガラガラに空いてて、港の照明の届かない
場所)に移動し、車中泊することに。だって、名称がすでに
「みなとま~れ」だもん。ここに泊まらなきゃ。ね。今日は
言われるがままに過ごしますよ。そして、翌日は「よってけ!」
と名のつく道の駅に寄って行くことに決定(笑)
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最近子どもたちが「ナイショだよ」とか「おかあさんには
ヒミツの話をしてるんだよ」とか、ニヤニヤしながら
話してきていたので、「まーた、何かやってくれるのかな?」と
内心思いながら過ごしていた。この時期毎年の光景だけど。
昨日の私は、フルートオケの練習で心身共にぐだぐだになるまで
中途半端に重たいフルートと格闘して過ごしてた。練習後、
地下鉄乗り継いで爆睡しながら帰ることになるかと
思ってたら、夫が「子どもたちと公園で過ごした帰りだから」と
言って練習会場まで迎えに来てくれていた。仲間に「母の日
じゃなくて、妻の日だねー」と言われながら、会場を後にしたが
あまりに疲れていたのと、慣れないまとめ髪をしていたために
頭痛が続いていたこともあって、どこにも寄ることなく自宅へ
直帰してもらい、倒れこむように爆睡。
声をかけられて目が覚めた時には、サザエさんが
「おおっきな、そーらをぉ~」と歌っていた。枕元には手紙が
一通。さきからだ。開封する楽しみを持ちながら茶の間に行くと、
大好きな回転寿司屋からお持ち帰りしてきたと見られる
寿司がずらりと並んでた。ガリ&アガリ好きの私には
ありがたい限り!!
そして、もらった手紙には封筒にカーネーションの絵が
たくさん描かれていた。何を見ながら描いたのかわから
ないけれど、花びら1枚1枚まで細かく描かれてて、
あー、2年生になったんだなぁ、としみじみ実感。手紙の
文面も、思わず涙が出てきちゃうようなストレートな感謝の
気持ちだらけ。
まりからはアイロンビーズで作ったカーネーションの花を
もらった。2日ほど前に、幼稚園で作ってきた母の似顔絵
入りのレターラックももらっていた。子どもの描く母の絵は
いつもほっぺがほんのり赤くて、にこにこ笑ってる。
本物の私はちゃんと子どもの前でにこにこしてるかなぁ?と
反省してしまうほど。
夕飯後、さきが冬休みの自由研究で作ったキャンドルを
灯して、今日あった事を話し合おう、と提案してくれた。
ガラスの器に3段の青いグラデーションを重ねて作った
キャンドルだったので、使うのがもったいないとも思ったが、
本人の希望ということもあって、早速実行。
茶の間の灯りをキャンドルの炎1つのみにした途端、自然と
みんな優しいしゃべり方になり、声のトーンも少しおさえて
しまうのが不思議だねぇ、と最初思っていたが、気が付くと
影絵で遊んだり、オバケの話になったり、結局いつも通りの
賑やかな4人に戻ってた(笑)
振り返ってみると、「母からも家族にありがとうの日」に
なっていた。助けられてるなぁ、あたし。
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5月3日(土)
妹一家とルスツの遊園地へ。いつも国道から眺めていただけの
絶叫マシン類も、若い頃は平気だったのにねぇ…と老化を自覚
させるためのツールとなった。一方、身長制限を徐々にクリアして
いたさき&まり。いとこたちと園内を走り回って、好奇心のままに
搭乗して過ごす。5歳のまり、ギリギリ110センチの制限を潜り抜け、
写真左側に写るフリーフォールに果敢にチャレンジ&笑顔で
帰還し、周りの大人たちをビビらせる。
5月4日(日)
遊園地内の山坂を長時間歩いたツケが夫婦に襲い掛かり、
この日は自宅でおとなしく過ごす。うーむ。我が家らしくない。
いや、いかにも運動不足の夫婦らしい休日なのか?
5月5日(月)
やっぱし我が家といえば道の駅めぐりさ、ということで、強風の中
R275を北上&R12を南下の日帰りドライブを決行。
道の駅「つるぬま」「田園の里うりゅう」「サンフラワー北竜(写真)」
「鐘のなるまち・ちっぷべつ」「ライスランドふかがわ」「たきかわ」
「ハウスヤルビ奈井江」。この辺で時間切れとなり、近郊で残った
道の駅にはまた後日来ようということに。
子どもの日にちなんだイベントを開催しているところもちらほら。
「ライスランドふかがわ」では小学生以下の子たちにサービスが
たくさんあり、ポップコーン、たこやき、わたあめが無料で振舞わ
れてた…が、さきまりが並んでた数人後ろでわたあめが無くなる
ことが判明。「姉妹で1個でいいです」と言ったら、しばらくして
「他の子に譲ってくれたお礼に・・・」と、最後に機械に残っていた分で
小さなわたあめを作ってくれ、会場から離れかけてた私たちを
探し出してプレゼントしてくれた。さきまりにとっても「自分たちの
ためにわざわざ作ってくれた」というのが嬉しかったらしい。
5月6日(火)
連休最終日だからだらだら自宅で…と思ってたけど、やはり
朝からの晴天につられて結局みんな早起き。ドライブへGO!
道央道を南下し、日高自動車道へと抜けて、まずは一気に
道の駅「みついし」を目指そうとするが、おなかが空いてきたので
静内の二十間道路さくら祭り会場へ寄り道。この写真は祭りの
メイン会場からずいぶん離れたところで、桜というよりは葉の
色の方がずっと濃くなっているが、屋台のたくさん出ていた会場
近辺では遅咲きの桜がいい感じだった。
もちろん(?)花より団子が目当てのきのこ一家。屋台で
食べたいものを次々購入して、気に入った桜の木の下で
敷物広げては、頭上を見上げることなく食べまくる。
(つぶ飯と、よもぎ入り手打ちうどん…美味いっ!!)
子どもたちは、茹でとうきびで身も心も満たされ(安っ!)、
風に乗ってはらはらと落ちてくる花びらに心を奪われ
(追いかけてつかまえたい狩猟本能?)ていた。
その後、軌道修正をして道の駅「みついし」に到着。さきの好物の
昆布を購入。(子どもの好物とは思えない…(笑))
折り返して再び静内を通過し、道の駅「サラブレッドロード新冠」で
桜大福をいただく。桜の葉の塩加減と中のあんこの甘さとの
バランスが非常に良し!!もひとつついでにソフトクリームも。
(ここのソフトはやや甘みが強めだけど、舌触りの良さと
なめらかさでは道内の道の駅ベスト3に入る…と思う)
この日の最後は道の駅「むかわ四季の館」で、のんびり入浴。
外の風が強くてやや寒かったために、露天風呂のお湯も
ぬるくなってしまってて、日替わりという「菖蒲湯」にゆっくり
浸かれなかったのが残念だけど、強塩泉ならではの“体が
あったまる感”はかなり強く、上がった後も「しばらく帰りたくない」
モードに家族みんな入ってしまう。玄関先で売られていた
焼きシシャモは、当然ながら美味!魚の身を食べてるっていう
実感がちゃんとある。シシャモ…これも娘たちの好物の一つ。
だーかーらー、もうちょっと子どもらしい食べ物の好み、無いの?(笑)
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私の先輩が教えてくれたサイトに私も行ってみた。
ふむふむ…私の理想の男性ということで、こんな結果が出た。
***************************
きのこさんの憧れの男性について
知的で真面目な感じの男性が好みなようです。
それでは次に、それぞれの項目について詳しく分析をしてみましょう。
まず、雰囲気ですが、きのこさんの場合落ち着きのある男性が
好みのようです。ごく一般的な普通の男性です。
次に知的属性評価ですが、一流大学卒でエリート街道まっしぐら
でないと困る!そのくらい男性の知性を求めています。自分の
学力をまず見てみましょう。
そして、かなり真面目な男性でないと嫌なようです。
公務員、官僚、政治家。そんな職業に萌えです。
男性の体型に関しては、細身の男性が好みのようです。
スラーっとした体型に男のセクシーさを感じています。
さて、見た目からみた男性的な傾向ですが、ちょっと中性的な
男性が好みなようです。中性的と言っても男臭さのない
さわやかな感じです。普通の男性が好みと言えるでしょう。
次に顔的な好みですが、かなりさっぱりした、しょうゆ顔が
好みなようです。そして、かなりの童顔が好みです。
可愛い男の子が大好きなので、あなた自信も可愛いものが
大好きな傾向にあります。
そんなあなたにオススメなのは…
1位 櫻井翔 (262点)
2位 えなりかずき (261.6点)
3位 藤木直人 (253.6点)
**************************
どう考えても同じジャンルにまとめられる3人じゃない(笑)
2位は、見なかったことにしよう。
でもそれ以外は…あ、当たってるかも(照)
ちなみに本当の私の理想のタイプは「杉下右京」と「レイトン教授」。
どっちも実在していないのが、やや哀しいんだけど、
知的で頭の回転が速くて、紳士的で、細身で、紅茶とチェス好き
なのは共通してると思う。
右京さん…明日はいい席で見られるよう、朝から劇場に並ぼうと
思ってます。(北野広大先生の頃からのファンなの…
)
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子どもたちに「今日はウソをついてもOK」ということを
伝えたら、ものすごく喜んでいろんなウソを考えようと
していたけれど、ついてもいいウソって何だろう?って
考えているうちに、考えること自体に疲れたらしくて
結局うちの中で出回ったウソは
「きょうは おやつぬきです」
と子ども宛てに書いた私のメモのみ。
ちゃんと用意したけどね。ノーマルなシフォンケーキ。
オーブンが新しくなったのでいろいろ試してみたくて。
以前のものよりパワフルになったせいか、妙に膨らみ
過ぎて、庫内の天井にあやうくべったりついてしまいそうに
なったほど(その前に焼き目が途中で強くついているのに
気付いて、アルミホイルをかぶせておいたので助かった)。
味は◎。やんわりと泡立てた生クリームを添えて
いただきました。写真…撮る前に食べちゃった(^^;)
エイプリールフール…強烈な思い出が一つ。
私が小学校入学を控えた4月1日の朝。
母が洗濯物を干しながら「あれ?学校行かなくていいの?」と
言ったので、慌てて空っぽのランドセルを背負って雪の中
小学校に行った私。母は本当に茶の間から消えた娘を
追ったらしいが、たどり着いたところは学校の玄関。
すっとんきょうな顔した見慣れた6歳児が、用務員さんを
相手に「学校に来ました」と胸を張っていたのだという。
私の記憶の中では「遅刻してしまった」という罪悪感のみが
今でも微かに残っている出来事。
ちなみにその日の午後に入学受付のために、もう一度
母と登校した…らしい。(←よく覚えてない)
サキマリに言ったら、ものすごく笑われた…。
言うんじゃなかった…。
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先週末、まりが顔にすり傷を作った。この手のケガは外遊びを
していると日常的なものなんだけど、場所がおでこと鼻とひざ。
手には大事そうに(?)石ころを握っていたために、とっさに
手を突くことが出来なかった。それほど傷そのものの面積は
大きくないものの、顔を見るたびに必ず目に付くところだけに、
きれいに治って欲しいなぁ、と願っていた。
転んだ時に居合わせたのが夫で、砂や石などの異物が傷口に
無いかどうか確認、洗浄した後に、止血→消毒→乾燥
という処置をしてくれた。私も学生時にはそのように習ったし、
当時の「救急法」や「小児看護」の教科書を見ていても、そんな
風に掲載されている。そして傷口にはかさぶたが着実に出来上がり、
「かさぶたがキレイに出来ればもう大丈夫」ぐらいに思って
半ば安心していた私。
だが、そのかさぶたがお風呂に入っている時にぺろりとはがれて
傷口の跡を見ると…うーむ、どうもきれいじゃない。いやー、
このまま跡が残っちゃうんだろうか…いやだなぁ…目立つなぁ。
そこで、今一度、擦過傷の処置について調べてみた。
今度はインターネットで。そしたら私が知っていた「かさぶたを
つくればOK」という考え方は古いのだという。がーん…。
まぁ、そりゃぁ、大学を出てすでに10年以上経っているけど、
ケガの処置法って10年でそんなに変わっていくなんて…。
で、どうしようか、と悩む前に、近くの形成外科に連れてって
みることに。ついでにイマドキの処置法について教えてもらって
おこうという魂胆も(^^;)
そこで、早速診察の予約をして、診察してもらうまでの空いた
時間で付近を散歩をしていたら、散歩中の犬が突然やってきて
まりのおでこの傷の部分をペロリ!中型犬が前足を上げて
子どもに寄りかかったら、ちょうど顔と顔の高さが一致した、
という感じ。ガブリ!じゃなくて良かったけれど…飼い主、
何をやっちょる!!(怒)
傷口が染みて痛い、というので急いで病院に戻って看護師さんに
状況を話したら、診察の順番をググッと早めてもらえた。ちょっと
犬に感謝。(←おいおい)
結局、先生から教えてもらったのが「湿潤療法」というもの。
(気になるママさんたち、ぜひ検索してみるべし!)
こっちもちょっと突っ込んだ質問をしてしまったせいか、
先生も結構突っ込んだところまで(皮膚組織の説明をする
ために、解剖学の本まで持ってきてくれた)説明してくれた。
すんごく納得した。いい先生に出会ったかも。(学生の頃にも
こんな風に教えてもらっていたらもっと成績良かったろうな。^^;)
ケガをしてから5日ほど経過したものでも、きれいになるように
いろいろうまいことしてくれたので(←なんと大雑把な表現)、
今はどんな効果が出てくるのか、ちょっと楽しみ。
10年ほど前の別の話だが、私が唯一、患者として救急車に
乗って運ばれた先も形成外科だった。実は私の顔面にも
7針ほど縫った形跡がある…はずだが、今はほとんど見えない。
触るとわずかに凸を感じる程度。いやー、すごい腕だ。ホント。
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また工場のお話。今は別の業種の会社になってしまったが、
家から砂利道を歩いて3分のところに、和菓子工場があった。
今から30年近く前の話。「とんでん」っていう名前だったと思う。
お団子やお饅頭が作られていて、時々蒸気がシューって
すごい音を立てて屋外に出てきては、同時にあんこの匂いや、
みたらしのような甘い醤油系の匂い、ふかしたてのお饅頭の
匂い…いろんな匂いが出てきた。
その蒸気も、工場の側面から空き地(駐車場?)に
向かって子どもの身長ぐらいの高さに、吹き降ろすような感じ
だったから、子どもたちの遊び場となってた空き地が一瞬
白く煙ったようになり、その場に居合わせた子どもたちはみんな
その蒸気に突進していっては「忍者ゴッコ」をしたり、生暖かい
蒸気と甘い匂いを堪能したものだ。舗装されている空き地
だったし、車の出入りする時間帯が限られていた上、日中は
ほとんど空になっている状態。アスファルトにたくさん落書きを
したり、自転車の補助輪をはずす練習をしたり、ゴム跳びを
したり…。いろんな年齢の子が自然と集まる場所だった。
普段は入ることの無いその工場では、いわゆる「はねもの」
と言われるような、出荷できない和菓子を売っていた。だから
おばあちゃんが遠方からやってきた時には、まとめて買いに
行ったりしていて、そういう時だけ一緒に手をつないで中に
入った記憶がある。箱に包装されることなく、ビニール袋に
無造作に入れられたばら売りの饅頭、売り物にならないという
のだが、皮の一部からあんが見えていたりして、それが却って
美味しそうに見えたりして…。
工場の向かいに社宅の集合住宅があって、同級生の友達が
住んでいたこともあって、時々遊びに行ったことがある。
集合住宅、というか…なんていえばいいんだろう?共同住宅
って感じだったろうか?玄関が共同だったし、共用部分も
たくさんあったし…家族で住めるような社員寮って記憶が
ある。もちろん、友達の家で遊ぶ分には全く普通の
戸建ての家に遊びに行くのと同じような感じなんだけど、
うらやましかったのが共用部分にあったインベーダーゲーム!
それも、どこかからカギを調達して(笑)、どこかをがちゃがちゃ
いじることで、50円玉を入れることなく遊ばせてもらったりして。
そしてもう一つうらやましかったのがビリヤード台。それも
ナインボールではなく、四つ球!紅白2個ずつの球を使う
今となってはマイナーなルールなのだが、自分ではちゃんと
出来ないにもかかわらず、何となくビリヤードのキューを
手にしただけでちょっと大人になったような気分になれたのは
今でも良く覚えている。なつかしいなぁ…。なぜか工場の匂いと
一緒に記憶によみがえってきた。
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私の住んでいる家は、縁あって(?)子供の頃住んでいた
建物のあった場所にある。物心着いた頃から、うちの隣には
大きなクリーニング工場があり、子供の頃はたくさんの
工員さんが通って朝から夕方まで汗水流して働いていた。
工場内で放送されていた民放ラジオの音が常に聞こえてきて
家の中でかける必要も無いほどだった。就業時・
休憩時のベルの音、時々シューっとすごい音を出して
屋外に出てくる蒸気、そして毎日当たり前のように嗅いでいた
匂いが、ワイシャツなどにかける洗濯のりのスプレーの匂い。
家の窓を開けると、しょっちゅうこの匂いがしたし、外で遊ん
でても当然この匂いに辺りが包まれていた。
ところが時代の流れと共にオートメーション化が進み、手作業
の工員も減り、いつの間にかクリーニングそのものを別の
工場で行うようになってからは、受付や配送拠点としてのみ
使われる工場となっていた。外観は昔のままだが、当時嗅いだ
匂いは全て消えていた。
そして、その工場が、今ちょうど閉鎖・解体されようとしている。
まだ工事が始まったばかりなので、外観はそのままだが、
工場内から次々と大きな備品類が運び出されては、
驚くほどのスピードで壊され、トラックに積み込まれていく。
子供の頃から当たり前のようにそこにあった建物が
無くなっていくというのは、何とも寂しいもので、用もないのに
ついつい茶の間から野次馬気取りで作業の様子を覗いて
しまう。その後、その土地に何が建てられるのかは不明だが、
少なくとも一時期は広大な荒地が家の隣に広がるのは確実だ。
寂しさがますます募るに違いない。
飼っていた猫が工場内や配送トラックの下に隠れこんで
しまったり、工場の屋根に上ったはいいが、怖くて降りられなく
なってしまったり…ずいぶん昔には工場の一部が火事になり、
私が下校すると家の周りにたくさんの消防車や人が居て、
本当に怖い思いをしたり(幸い私の家には被害は無かった)…
何より怖かったのは冬に出来る工場の屋根からの巨大な
ツララがどどどっとうちの方に落ちてきて、茶の間のガラス窓を
突き破ってきたこと。しかも風邪を引いて学校を休み、窓際の
ソファーで寝ていた私の頭上をガラス片がかすめていったのは
幼少期ながら今でもおぼろげに記憶に残っている。
もちろん、いやな思い出ばかりではない。私にとって
「はじめてのおつかい」は、当然ながらこのクリーニング屋
だったし、休憩時に外でアイスを食べている工員さんから
こっそり分けてもらったり(その後も、3時ごろやたら外遊びを
したがったことを怪しまれ、後に母に叱られた記憶も付随してる)、
工場と家との間の空間は、車が来る心配も無い絶好の遊び場
だった。現在だって雪が無い時にはサキマリが走り回る
場所のひとつになっている。
家の場所を人に伝えるのに、必ず「○○クリーニングの隣」と
言ってきたのだが、このセリフももう使えなくなってしまった。
今度、どんな建物が建つのかなぁ…。いや、ドラえもんに
出てくるような空き地になっていくのもいいなぁ…。土管が
無造作に2、3個あるだけで、他の遊具類は一切無し。
いや、待てよ、日照に影響が出ない範囲でなら、コンビニとか
便利な店の入った建物ぐらい出来てもいいかもなぁ。
そうなったら、24時間照明が煌々と点いていて、駐車場など
人の出入りが常にあって…これも落ち着かなくなってしまうかなぁ。
そんな勝手な想像をしながら、かつての工場の賑わいを懐かしむ
今日この頃。
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小学校の学年末の懇談会に行ってきた。いやはや、入学後
本当にあっという間の一年間。幼稚園生活の一年間より
いささか早く感じられたのは、子どもが家を空けている時間が
長くなったためなのか、忙しい時間が増えたためかよく
わからないけれど、幼稚園時代の「成長」とは違う面がどんどん
「成長」している、という感覚が何となく残った一年間だった。
今のさきの担任の先生は、親からも子からも大変慕われてて
親として学ぶべきところをたくさん持ち合わせている先生だった。
その人柄は、まめに発行されていた学級便りや、子どもが
持ち帰る学習ノートやプリントへの書き込みからもじんわり
伝わってくる。子どもへの思いや教育観は、まさに親にとって
子育てのヒント集となり、私の周りにはいつでも読み直せる
ように、ときちんと保管してある人までいるほど。
「不完全な人間だから、成長できるんですよ」
懇談会の中で先生がさりげなく口にした言葉を、思わず
資料の空欄に走り書きでメモをしていた私。「世の中に
カンペキな人など居ない」とは日常耳にするフレーズだけど、
カンペキじゃないからこそ次に出来ることがある、という
前向きな発想の良さを感じながら、同時に「それじゃ、いつの
何をもって完全な人間になるというのだろう?」という見えない
疑問がからまって、頭中に残った。
そんな混沌としつつも、なぜか心地よい宿題をもらった自分、
ふと気が付くと、教室の中には来年度の役員を引き受けざるを
得ない空気が流れていた(笑)。ま、頼まれたのがニガテな
ジャンルの役職ではなかったし、「あの人にはちょっと仕事
頼みにくいよね」って空気が自分から出ていない証拠だと思って、
笑顔で引き受けることにした。どーれ、いっちょやったるか(^^)
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すっかり春の暖かさを感じる気持ちのいい週末を過ごした私たち。
土曜は家の片づけやら気ままに過ごし、夜は気心知れた仲間と
同窓会を兼ねた非常に快適な子連れ飲み会。帰路では飲みすぎで
うだうだの夫と、遊びすぎでうだうだの娘2人に対処すべく、
飲み会の余韻を楽しむ間もなく、すぐに現実に戻される。
母・妻はツライ。あまりに疲れたので、一人さりげなく寝室を別に
用意して、のんびり気ままに就寝。酒臭くなく、イビキも聞こえず、
子どもたちからも蹴飛ばされる心配なく、非常に快適!!
まるで外泊気分。(←安いなぁ、私の幸せって)今後もたまに
やることにしよう。
日曜も晴天。昨夜の反省と謝罪をエネルギー源として、無言で
自宅周りの雪・氷割りに精を出す夫。子どもたちはアイロン
ビーズでいろんなものを作って遊んでた。気持ちの良い
日差しと涼しい風が窓から入ってくる中、一人ひとり気ままに
好き勝手なことをして過ごしていた。
お昼はどーんとご飯と具と海苔を用意して、4人でおにぎりを
たくさん作ってみんなでぱくぱく。じゃこ・オキアミ・ゴマを混ぜた
醤油味のご飯に、チーズを入れたのが子どもたちにも大人気。
チーズが2個入っていた人が当たりだと、子どもたちが張り切って
作っていたが、見るからに当たりのおにぎりの数がはずれより
多いような気がする。
昨日に続いてとても気持ちの良い青空だったので、ドライブに
行きたい熱がぐんぐん上昇してきた私。一緒に出かけよう♪と
提案したら、ノッてきたのはまり一人。
そこで、夫&さきの「チームぐーたら」と私&まりの「チーム
うきうきわくわく」に別れて行動することに。昨年、ETCのポイントが
たくさん貯まっていたのが自動還元されていたのを思い出して、
ぶらり札樽道を小樽方向に。久しぶりにきれいな色の海を見た
ような気がする。窓を開けて、足元に暖房を入れて、ゆったり
いい気持ちで走行。ウィングベイに行ったら、大道芸人が
たくさん来ていてジャグリングやピエロの芸が次々出てくるのを
童心にかえって楽しむ。夕飯の買い物をして、日が沈む前に
ゆったり下道で帰る。一方、「チームぐーたら」はというと、
茶の間をのびのび使って、おもちゃやWiiで遊んでたらしい。
散らかりっぱなしで、全然片付いてる気配が無し。さすが
チーム名にふさわしい行動を取る2人。
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うちの下の子、まりが父に突然
「おとうさん、ほわいとでーってしってる?」
と、満面の笑みで尋ねてきた。
夫が苦笑していると
「おとうさんが、まりにおやつをあげるひだよ」
と、非常にわかりやすい解説をしていた。
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昨日、帰宅したさきが手にしていたのが、キラキラ&大量の
シールを一面に貼り付けた一通の封筒。
母: 「すごいねー」
さき: 「(同じクラスの)R君から。妹のシールをうばいとって
はりまくったんだって(笑)」
さきは開封するのがもったいないような、早く読みたいような、
とっても複雑な気持ちでニヤニヤ過ごしていた。
(母はとても中身が気になる)
そしてランドセルから、家庭学習のノートやら学年便りやら、
見慣れたものを次々取り出し、自分の机に向かったさきだが、
R君からの手紙は茶の間のテーブルに置かれたまま。
(早く開封して欲しい母)
そのうちまりが持ってきた絵本類がごちゃごちゃテーブルに
置かれたので、いい加減に見かねた私が耐え切れずに
「さき、これ読まないの?」と聞いてみた。ハッと気付いて
(おいおい、忘れてたのか!)、「読むー!!」と封筒を取りに
茶の間に戻ってきたさき。そして意外な一言。
「お母さんも読む?」 (よみたーい!!)と思ったが、ここは
「それはさき宛にR君が書いてくれたものでしょ?」と返した。
そして開封……にやり……封を閉じる。
(いやー、あんた、わかりやすい(笑))
少し時間が経ってから、「お母さん、読んでいいよ」と言って
持参してきた。(やったー☆)文面にはこうあった。
「さきがおれをすきなら、おれもさきが大すき」
うわー、なんて交換条件めいた告白なんだ。でもストレートで
いい味出してるかも。そして筆記用具も、多分妹から借りたと
思われるようなキラキラしたピンク系のペンやら、シールやらで
とてもメルヘンちっくな雰囲気。
(しかも達筆なので、母の好感度は5割増)
その後、どんな返事をしようとしたのか、あるいはすでにさきから
告白めいたラブレターが相手に届いているのか、その辺は
尋ねないようにしているが、母の直感としては恐らく後者。(笑)
いずれにせよ、この手紙、夫に見せたらどんな反応するのか…
しばらく私の胸にしまっておくことにした。
なんせウィスキーのCMの如く、娘からの手紙類を自分の
引き出しにちゃーんと保存してある父親。その思いを傷つけ
ないようにするのも、妻の思いやりかもしれない。
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小学生の頃から、体育の成績のよくなかった私。大人になった
今では、自分のペースで自己ベストを目指せれば良し、という
スポーツぐらいしかやらなくなったのだが、唯一、学生の頃から
人並みに出来る種目が卓球。高校の授業でやったり、高校
ブラスの新年会で羽根突きの代わりに卓球をやったり(ちゃんと
敗者の顔には墨で何か書かれてしまう)した程度なのだが、
子供の頃から卓球に親しんできた夫と長く過ごしてきたために、
それなりのフォームで、それなりの返球が出来るレベルに
なった。(感謝感謝)就職先でも自然と卓球好きが老いも若きも
集まって同好会が出来上がり、仕事の休み時間だけではなく
週末に合宿をやるほど。自分のラケットやラバーも、ベテランの
人に選んでもらって(自分はちんぷんかんぷんのままだが)、
手指にしっくり馴染むように加工してもらったりしたもんだから、
今も愛着のある道具の一つになっている。
そして今ちょうど世界卓球まっさかり。ついつい子どもの寝る
したくそっちのけで(?)、夫婦でTV観戦をしてはカットの
かかりぐあいがどーの、球のコースがどーのと、アツく盛り
上がっている今日この頃。テレビで見かけるほとんどの選手が
シェイクのラケットを使用している中、たまにペンホルダーの
ラケットで鋭いバックドライブをかけている選手を見ると、
ペン派の私もついつい一緒になって体を傾けてしまいたくなる。
いやー、マジで面白い。しばらく卓球やってないけど、密かに
習ったりして、すんごくうまくなったりして、さりげなく機会を
作って、夫をけちょんけちょんにやっつけてみたい…というのが
密かな野望。(今は絶対に敵わない相手なので。)
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昨日はずっと吹雪模様で、ちょっとした晴れ間に除雪をする
タイミングを見計らいながら過ごしていた。夕方、子どもの
習い事の送迎に車を使う予定があったので、車庫前を
空けておく必要があったもんだから。いざ出発、という時も
そろそろ帰宅という時も、雪で視界が悪く、日中でもライト点灯は
必須、前の車のライトを頼りに走るぐらいで、まるで日勝峠の
霧の中にいるみたい。子どもも乗ってるし、冬休みに追突された
(その後、4人とも体は無事です。ご心配おかけしました!)ことも
あったもんだから、怖いの何の…。
あまりの雪の量と風の強さのために起きた出来事が一つ。
片側2車線(夏は3車線)の道を走行していて、目の前は
青信号。吹雪だったからスピードこそ出していなかったものの、
雪山から出てくるかもしれない歩行者を確認しながら交差点に
入ろうとする前の車について左折しようとすると…
前方の信号が消えた!(驚)
さっきまで青だったし、大きな交差点だし…と思っていると
その直後に突然赤信号が点灯。うそーっ!と思って、ブレーキを
かけた私。左折のためにスピードをぐぐっと落としておいたのが
大正解。よく見ると、黄色信号が雪でふさがっている。風が
強いので、信号のライトに直接付着した雪にプラスして、
信号の上に積もった雪が前方向にせり出して8割方ふさがって
しまっているのだ。長年札幌に住んでいるけど、こんな光景
初めて見たなぁ…。
子どもたちと「珍しいねぇ」なんて話してたんだけど、さきが
「どうして歩行者用の信号には黄色が無いの?」と素朴な質問。
そういえばどうしてだろう…。それに続けて、「もしあったとしたら
どんなポーズの絵になるんだろう…」とも。赤は停まれ、青は進め、
黄色は…注意してるところって、やはりポーズに出来ないような(笑)
幼稚園からは「大雪が予想されますので、明日は休園にします」と
連絡網が夕方まわってきた。小学校からも来ないかなぁ?と
電話の前でワクワクしている子どもたち。(授業参観の予定が
あるので、そうカンタンには休校にしないだろうと予測していた母)
その晩遅くまでヒューヒューゴーゴーと風の音がするほどの吹雪。
時々除雪車の作業音も聞こえる。冬の屋外作業に勤める方々には
こんな時、頭が上がらない…。その家族の人たちも自宅で無事の
作業を願ってやまないだろうなぁ、と想像していた。
そして翌朝…あれ?晴れてる。でも風がものすごく強い。
結局小学校は普通どおりなので、寝坊できるまりをうらやましがり
ながら朝の支度をする3人。(結局まりも起きたけど)
幼稚園が休みになったおかげで、午後からの授業参観には
まりも連れていくことに。今日は「おみせやさんごっこ」。子どもたち
の作るいろいろなお店に、母たちが手作りのお金を持って
買い物をするというもの。どう声をかけたらお客さんが来るか、
チラシをどうやってつくるか、買い物の時にどう客とやり取りするか
いろいろ子供同士で話し合っていく過程が楽しい、と娘は言う。
本当は国語の単元なんだけど、半ば生活科の匂いのする時間に
まりも朝から楽しみにしている。さきは友達と一緒に洋服屋さんを
やるらしい。おそらくちっちゃな店員が柳原可奈子のように
「いらっしゃいませ~」と甲高い声を出しているに違いない。
今から楽しみだ。
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今日はスケート場に行って来た。私も子供の頃、ここで初めて
スケートをやったなぁ、と数十年前とあまり変わらぬ施設の
懐かしさを感じながら、十年以上使っていなかった自分の
フィギュアスケート靴を持参。何かの拍子でふと衝動買いした
もので、特に熱心に練習したような記憶は無い。
子どもたちはスケートそのものが初体験で、知識もほとんどゼロ。
早速貸しスケート靴を履かせて、よたよたと歩く練習から…
なんて思ってたら、全然へっちゃらで大人の方が拍子抜け。
氷の上でも怖がることなく、気が付くと周りの真似をして
ちょこちょこ前進、リンクをぐるぐると回転寿司のように回るのが
楽しくて仕方が無いとのこと。きちんとゆっくりエッジを使って
…なんて理屈抜きに、ちょこちょこ本能的なバランス感覚のみで
前進していく姿は、何ともたのもしいというか、見ていてハラハラ
させられるというか。
私の靴、貸しスケート靴の窓口で、研磨をしてくれるとわかったので、
リンクに行く前に早速お願いした。ずっと手入れらしいことを
まともにしていなかったから。
すると「これって、買った時のまま使ってました?」と、意外な質問。
エッジの歯が溝状ではなく平らだったのだ。そして「はい…^^;」と
素直に答えたド素人の私。普通、スケート靴は購入後研磨をしてから
使うものだったということを、初めて聞かされた。(購入店では
そんなことを言われた記憶はさらさらない。)早速、溝を作って
もらってきれいな刃物の状態で戻ってきた。「これまでと
滑り方が変わるかもしれませんよ…」と言われ、少し不安に
なったけど、初挑戦の子どもと一緒に練習すればいいや、と
思っていたので気にはならなかった。もともと自分の滑り方の
フォームも何もテキトーだったので、何となく発進する時の
氷のキレがシャキッと気持ちよくなった気はしたが、明らかに
ブレーキをかける時に不安定になり、一瞬空中に浮いた?と
言わんばかりのすごい転び方を一度した(ケガは無し)他は
何とも気持ちよく滑れた。
何はともあれ、あっという間に2時間ほど過ぎ、そろそろ靴を
返す時間に。親子共々まだまだ運動したいモードだったので、
帰りがてらにボウリングをやろうということに。子どもが生まれる
前はしょっちゅう夫婦でor仲間と来ていたんだけど、最近は
Wiiスポーツぐらいでしかやらなくなり(しかもゲームだから
ありえない高得点が出てしまう)、本物のレーンに来たのは
恐らく1年以上ぶり。サキマリも4ポンドぐらいのかる~い玉を
使ったけど、やはり悪戦苦闘していて(ちなみにボウリングを
やったこと自体が2回目)、ガーター無しのレーンでなければ
間違いなくスコアが2桁に届くかどうか、というレベル。
いつか自分に合ったマイボールでも作って、昼間にコツコツと
練習しに来るようなおばあちゃんになるのも、将来悪くないなぁ。
帰り路、スーパーに寄った時、惣菜・寿司コーナーにいつも
たくさん並んでいるはずの生寿司がほとんど無く、代わりに
大量の巻き寿司、それも切られていない「恵方巻き」だらけ。
うちで適当に夕食を作ろうと思っていたけど、あまりの巻き寿司
ブームに負け、それぞれ好きな味の恵方巻きを購入。
いつもは「しゃべってばかりいないで、早く食べなさい!」という
賑やか過ぎる我が家の食卓も、今日は無言で南南東を向いて
まるかぶり…。あまりの静けさに、笑いをこらえるのが必死の4人。
食べ終わると、途端にしゃべりたくて仕方が無いというか、安心
して思わず笑ってしまうというか…。いーのいーの。笑う門には
福来たるんだから。
豆まきは毎年夫が迫真の演技で子どもを泣かすほどだったけど
昨年から子どもたちがたくましく育ったために、鬼に思いっきり
豆をぶつけて発散する日になっている。今年の鬼の役は、
たまに夫以外の誰か…と言ったら、子供たちが交代でやりたいと
言い出した。面白かったなぁ…。母の方が発散させてもらったかも。
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今日、テレビを見ていたらカンタンレシピとして紹介されていた
料理の作り方に、出演者一同が「え、これをこんな風に作って
しまうなんて…」と驚嘆の声を上げていた。料理研究家の先生も
得意げになって「こんなにラクなのに、本格的な味が…」と笑顔。
あのー、それって、私が子供の頃に母から習った方法と
同じなのですが…(^^;)
(てっきりそれが正しい作り方だと思っていた私)
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爆発型低気圧が来ていたのだという…なんか、漢字が
多いせいか、吹雪とか台風よりも迫力がこの上ない。
いやー、よく降るなぁ…家族が朝出かけた後、買い物に
出かけた帰り、子どもたちが帰宅する前、夕方…
今シーズン初めて、1日4回の雪かき。降りたての雪は
ふわふわパウダー状なので、「やるなら今!」と気合いを
入れて玄関を出る私。その気合いと対称的に「寒い」「疲れた」
という体内からの声も聞こえてくるが、そこは聞こえないふり。
うちは札幌市内でも雪の多いエリアなので、この日の
降雪量も間違いなく「中には50cm積もったところも…」と
例外的に紹介されたところに該当するのだと思う。
(実際にはもっともっと降ったはず。体感的には7~80cm位
積もったように感じられたから)。
子どもたちは越冬隊のようにひざぐらいまでの雪の中を
ずんずん掻き分けながら歩道を歩いている…っていうか
遊んでるだけ?どこもかしこもふわふわした雪だらけだと
歩道というより、どこでも遊べる場所に変身してしまい、
うちの子のような低学年&幼稚園の子にとっては、公園の
中を歩いてくるようなもの…当然まっすぐ歩いて帰宅する
訳も無く、意味無く突然雪の上にねっころがったり、あちこち
雪に手足顔(顔!)の跡をつけてたり、無造作に雪玉作ったり…
自分が子どもの頃も、同じことをよくやったなぁ、と懐かしい
気持ちになっていた。
雪かきでヘトヘトになった一日を過ごしているのは私だけでなく
もともと近所の友達親子が2組ほど遊びに来る予定だったが、
それぞれ自宅前の除雪を終わらせてからだったから、子ども
たちは元気にうちにやってくるが、母はお互い疲れた顔して
集合。こたつに入って、お茶飲んで、うだうだしゃべって、
心身ともに元気を回復させることに努める。家の中は3~7歳の
子どもたちがドタバタ賑やかにしている…家の中に居ても
「犬は喜び庭駆け回り」の如くの子どもたちと、「猫はコタツで
丸くなる」の如くの大人たちだった。
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慌しい年末年始、子どもたちで賑やかな冬休みの茶の間…
幼稚園と小学校の3学期が始まって、やっと昼間一人で
過ごす静かな時間が戻ってきて、「あー、やっと冬休み」と
いった感じの今日この頃。それにしても、忙しかった…。
年末年始で、飲み食いする行事が多かったにもかかわらず
2kgほど体重減ったもん(^^;)例年には無いドタバタぶり
だったんだなぁ…ここで安心しきったら、あっという間に
元に戻るんだろうけど。とりあえず今の重さをキープしていこう。
連休の追突事故以来、おかげさまで夫と子どもたちには
全く変化が見られず、元気にしてるものの、私はただ一人
何となく肩・背中が凝ってるような重たいような感覚が。
いや、でもこれって事故より前からずっと続いているもの
なので、結局のところは私も無事だった、と解釈していい
範囲だと思っている。(もちろん、違和感を感じたらいつでも
かかりつけの病院にかけこむ心と診察券の準備は出来ている)
どっちにしろ、仕事のために自宅でPCに向かう時間が
長いことには変わりないし、フルートオケやら久々に関わる
予定のある吹奏楽やらで横に長い楽器を吹いていると、
イヤでも首・肩・背中に負担がかかる生活になる…
(いや、本当はきちんとした姿勢で吹くと体に負担がかから
ないはずだ、とはわかってるんだけど…素人ならではの
悪い癖が身に付いてしまっている…反省しなくちゃ)
通販番組で見る、低反発のマットレスでもあったらスッキリ
するのかなぁ…?使った事ある人いたら使用感を教えて!
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昨日17時、札幌国際スキー場を出るためにT字路で一時停止
していたら、後ろからドーン!とやられてしまった…
後続車がツルツル路面で停まりきれなかったらしい。
幸い、家族4人、これといって体の痛みなど自覚症状はゼロ。
(ただ、スキーによる筋肉痛との区別は難しい・・・^^;)
突然の出来事と衝撃に驚いて子どもたちは一瞬呆然と
した後、泣き出してしまったりしたが、スキーの疲れもあって
その後はすぐに就寝。運転席にいた私も最初は落ち着いて
いたけれど、夕暮れ過ぎで暗くなるわ、外がどんどん吹雪いて
くるわ、おまけに19時以降は通行止めになるという朝里川~
定山渓間の道にいたこともあって、不安材料が積もってくる
ばかりでおろおろするばかり。(だって、朝里川に近いとは言え
一応札幌市内なので、パトカーは定山渓側から30~40分
かけてやってくるのだという…)こんな時、日ごろ物静かな
夫が意外と(?!)大活躍。慣れている仕事をこなすかのように
警察や相手の運転手と対処をし、家族にも気遣ってくれた。
ホント、感謝感謝。車も後部が少しゆがんだ程度で、運転
するのには支障がなかった。(運転も夫に代わってもらった)
相手は運転手も助手席に居た人も免許不携帯…ちょっとイヤな
予感がしたけれど(当然おまわりさんにも注意されてた)、
まじめに対処してくれたし、何より家族にケガ一つなかった
のが幸いだった。子どもたちも一眠りした後は、事故の記憶が
すっかり過去のものになっていて、「今日のご飯なーに?」なんて
のほほんと聞いてたほど。
うちは長女が小柄だということもあって、義務化されている6歳を
過ぎてもシートベルト&チャイルドシートという習慣を続けていた。
当然5歳の下の子も、「カチッ」というのがなければ車は動かない
ものだと思っている。今回のような「いざ」という場面で、シート
ベルトの有無がどれだけ必要になるかということが、子どもたちに
伝わっただけでも、今回のトラブルはプラスになったと感じた。
親からしても「あの時シートベルトをさせておけば…」という後悔は
絶対にしたくないし。
よく、交通事故の怪我は翌日以降になって出てくると聞くので、
今日一日はみんなおとなしく過ごしていた。今のところはみんな
大丈夫。スキーの疲れが残っている私以外は。もうちょっと
体力あると思ったんだけどなぁ…とほほ。
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2日は我が家を会場にしての新年会。ご馳走は毎年持ち寄り
ということもあって、私もそれなりにあれこれ作っておもてなし
(をしたつもり^^;)。昨日はほとんど読めなかった百人一首の
札も三人寄れば文殊の知恵と言わんばかりに、何とか全部
判読できるようになったので、麻雀大会の傍ら、百人一首大会も
決行…子どもたちは子どもたちで違う遊びで盛り上がっていた
ので、童心にかえって真剣に札と向かい合うのは大人ばかり
だったけど(笑)読み方は妻方の実家ルールで、いわゆる
「下の句カルタ」にした。(だって上の句から覚えてるのが夫しか
いなかったものだから…^^;)「「閨」ってどう読むんだっけ?」
「「乙女」は絶対に私がとる!」など子供の頃と同じ会話がくり返さ
れる。いやー、いくつになっても面白いものは面白い!!
お正月じゃなくてもやりたいかも。
麻雀は参加者6人中3位に終わる。あと二巡目のツモがあれば
数え役満!というチャンスを目前に逃した私…それ以来
ツキが落ちていったような気がする。今年の運気を暗示
しているのだろうか?2日深夜から3日朝にかけて放送されて
いた「われポン」(←わかる人だけわかればいいです^^;)のVTRを
見ながら、次回に向けての参考にさせてもらう。それにしても
勝負のツキのある人の「勢い」というのは、何てすごいんだろう…
もう誰にも止められないって感じ。面白いように間チャン、辺チャン、
ラス牌が飛び込んでくる…気持ちいいだろうなぁ、ホント。
うちも子どもたちが早く麻雀覚えてくれないかなぁ?(笑)
(うちはいつでも欠員2の状態。打てる人、ぜひ遊びに来てっ!)
そして新年会後半から時々ダウンする私…一滴も酒は飲んでない。
どうやらカゼを引いたらしい…おなか痛い、熱も出てきた、寒気が
する、くしゃみが出る…こんなわかりやすいカゼを引いたのは
約1年ぶり。何もお正月真っ盛りに発症しなくてもいいのに。
3日、家族4人でお出かけでも、と思っていたけど、結局寝込む私。
家族にうつしても良くないので、夫と娘たちはスキー持参で
近くの雪山へ。一緒に行けたら帰りに温泉でも入って帰ってくる
のに。3人は「しばらく食べてなかったから」と近所のパン屋さんで
それぞれお好みのパンを買ってきた。私もおせちの残りに火を
通したり味付けを変えたりして別のおかずに作り直してみたら、
喜んで完食。タコをサッとあぶって塩&柚コショウでいただくのが
一番好評だった。かまぼこも焼き目を付けたらまた風味が
変わるので、醤油のこげた匂いとともにアツアツをいただく。
栗きんとんなどの甘い物は2日も持たずに子供たちが隅々まで
食べつくしていたので残り物はナシ(笑)。
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子どもたちが年賀状を書いている。思ったより達者な文章を
書く2人に、「来年はねずみ年だよ」と教えたら、それなりに
ねずみの絵も追加していた。「お正月とか冬に関係にある
絵も描いていいよ」と言ったら、さきは雪だるま、鏡餅、おせちの
お重の絵を描いていた。(あ、そろそろおせちの準備にも
取り掛からなきゃ…その前には台所の掃除も…と、年末の
光景が走馬灯のように漂う母の頭中)まりの年賀状には
こたつとみかんと雪だるま、そして、今の干支のいのししと
ねずみを足して2で割ったようなものが描かれていた。
いいのいいの。5歳でこんだけ描ければマルっ!!(親ばか)
「ねーうしとらうーたつみーうまひつじさるとりいぬいー」と
呪文のようにマスターしていた子どもたちの十二支。
それぞれ、何だかわかってる?とそれぞれに尋ねたら、
さきはちゃんと答えられた。よしよし。まりはまだよくわかって
ないだろうなぁ、と、思っていたら、一つを除いて完答できた。
「み=みみたぶ」 だって(笑)
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小学校からもらってきた「ふゆやすみのせいかつひょう」に、
「運動のめあて」を何か一つ決めて、毎日実行するように
という指令(?)があった。さきは縄跳びとか一輪車の練習とか
いろいろ思いついたらしいのだが、結局どれもこれも冬場に
屋外でやるのが難しいものばかり。かといって、毎日スキーや
スケート、という訳にもいかないのが現実である。冬休みの
終わりまでに出来るようになっていればいい、というのではなく
毎日やれるもの、というシバリは意外ときつかった。
そこで、夏なら何をしているだろうか?という話になり、真っ先に
子どもの口から出てきたのが「ラジオ体操!」。そっか、これなら
家の中でも出来る!…しかし朝の6時半に間に合うように起床
するというのは、実は日ごろの起床時刻より明らかに早い。
子どもはともかく、朝寝坊&二度寝常習犯の私にとって非常に
困難を極める。(キャンプ場や旅館では早起きできるんだけど)
すると…「ラジオなら録音しておけば好きな時間に出来るぞ」という
悪魔のささやきが耳元に入ってきた。しかし、この録音作戦、
どうもこうもちゃんと継続した記憶がない。子供の頃にハマッてた
基礎英語、朝5時からやってた旺文社のラジオ講座(ラ講)、
大学生になってから不思議とハマッたドイツ語講座…録音した
テープが貯まってくるとともに、めんどくさい度も上昇してきて
そのうちテープの山を「見てみぬフリ」してしまったではないか。
(ラ講は必要且つ好きな科目や単元だけをやってたから、毎朝
聞く必要もなかったんだけどね)
いやいや、これは子どものために悪い見本となってしまう…
と、NHKのホームページを見たところ、おー、あったあった、
ラジオ体操のサイト。
http://www.nhk.or.jp/event/taisou.html
なんと、再放送を含めて一日4回も放送してるではないか。
テレビ版は何となく目にしたことがあったが、日ごろ民放の
ラジオリスナーの私にとって、ラジオ体操は朝6時半のみ、
というイメージしかなかった。
ってな訳で、早速朝8時40分からのラジオ第2放送に取り組む
娘たち。身支度を整えて、朝ごはんを済ませて、ひと遊びした
後で、意気揚々とした顔してオーディオの前に整列してる。
お約束の「新しい朝が来た♪」の歌もちゃんと歌ってるし、
第二体操のガッツポーズみたいなところも、人目を気にせず
恥ずかしがることなくちゃんとやってるようだ。そんなに張り
切るのなら、スタンプのカードでも作ってあげようかなぁ…。
放送、日曜日は6時半からの回しか無いけど…その時は
私が適当な時間にピアノ伴奏してやるとするか。移調したり、
テンポ上げ下げしたりして…(笑)
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今日は小学校の終業式。先週末は幼稚園の終業式。
いよいよ娘たちの冬休みが始まった。すなわち自宅を職場として
いる私としては、常に子どもたちが付きまとう日々が再びやって
きた。あーあ。1人気ままなお昼ご飯もしばらくおあずけか。
早速、平日の冬休み初日を迎えた次女のまり。登校する姉を
玄関で見送った後、どうするのかな?と思ってたら、新聞の
折込チラシを一枚一枚眺め始めた。何するんだろ?と思ったら
美味しそうなものの載ったチラシ(普通のスーパーのだけど)の
文字を音読し始めた。知ってる野菜や果物、魚の名前を発見
しては、「○○って書いてあるー」「△△、知ってるー」とか1人で
楽しそうにしゃべってる。
そして、ふとテレビに映った朝のアニメ「赤毛のアン」(懐かしい!)の
オープニング曲を初めて聴いて、「これなーに?」と尋ねてきたので
「赤毛のアンだよ」と教えたんだけど、昼に帰宅してきた姉に報告
する時には…
「とかげのアンを見たよ」
だってさ(爆笑)
冬休み、退屈しなくて済みそうなのはそんな娘たちのおかげだと思う。
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札幌では大通公園を会場として先週末まで数週間ほどミュンヘン
クリスマス市というイベントが行われていた。我が家は
イベントが始まった頃にぶらりと足を運んだのだが、毎年
買って飲んでいたのがグリューワイン!(本当は寒空の中、
アツアツのを飲めればいいのだが、運転していたり、1杯飲み
きる自信もないので、毎年ボトル購入してはちびちび飲んでた)
店によって味が微妙に違っていて、今年はどんな味かなぁ?って
楽しみもある。ドイツ版の養命酒っぽい感じにあたることもあれば
カクテルっぽい甘さが強いのにあたることもある。今年飲んだのは
スパイスが強めで養命酒系(勝手に命名^^;)。でも非常に
飲みやすいバランスのとれたものだった。私の好みからすると
かなり大当たり!!ボトル1本を飲みきってからも、どうしても
同じ味が恋しくなってきた・・・
そこで、ネットでいろいろ検索してみた。うわー、あるわあるわ、
レシピも本当にいろいろで、アルコールを飛ばして子どもでも
飲めるようにしたものから、ドイツの家庭で飲まれている本格的な
ものまで。そして、日本でも生産されて販売されているという
情報もGET!あらま、酒屋さんで売られているのですか…、と
思って、買い物ついでにリカーショップを巡ってみるが、なかなか
見つからずに終わっていた。むむむ…。
そこで自分で試行錯誤しながら好きな味を作り出そう、と思い
早速アップルパイなどを作るときに使っていたシナモンとクローブを
用意。そして赤ワイン…やはり大通公園で今年買ったものに
味を近づけるのならドイツ製のワインがいいのかなぁ…。
うーむ、うちには無いな。残念…。
夕べ、子どもが寝た後、1人のんびり風呂タイムを楽しんで
茶の間に戻ると、居たはずの夫が居なくなってた。あれ?と
思ったら玄関の明かりがついていたので、もしや?と思って
自分の携帯を見たら「あかわいんかいにいきます」と平仮名
だらけのメールが入っていた。ほほぉ、夫も飲みたかったのか。
しばらくして、真っ黒いボトル(まるで花器みたい)に入ったドイツ
ワインを1本片手に帰宅してきた。赤ワインの他にはスパイス
以外にも果汁や果実を入れたりして、沸騰させたりレンジで
温めたりして作るのだが、まずはそのままでの味を知って
おきたいと思って、あとで出来上がりのアツアツを飲むために
用意していた大きなマグカップに早速注いだら・・・
白ワインでした
・・・ラベルにもちゃんと(白)と書かれているし。
でも美味しかったよ。冷蔵庫にあったカマンベールチーズを
切って、うだうだ過ごして一日の労をねぎらった私たち。
今日は木原健太郎さんのライブに行ってきます♪
5年位前に、小樽「雪あかりの路」のイベント内で、石造り倉庫の
中で舞台照明を極力控え、キャンドルの灯りを使っての
ピアノライブを聴いてから、すっかり心奪われてる私。
釧路出身の同世代のピアニストというだけでも、勝手に親近感が
沸いているんだけど、しゃべってみると本当にあったかみのある
素朴でステキな方だったのでした。いやー、やられた。
(昨日の北海道新聞の夕刊でも記事になってたので、
見た人もいるかしら?)いつもシンプルでカッコいいピアノソロが
持ち味だったんだけど、今回はJAZZ色が加わって(元々
JAZZ系の人なんだけど)、さらに本人の歌声もプラスされて
いるらしい。どんな感じだろ?私の大好きな雰囲気がなくなって
ないといいんだけどな…。あと、今週末の「題名のない音楽会」
にも、伴奏者として出るらしいので、こちらも今から楽しみ♪
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昨日の日記の続きになるが、夕べは寝る前に洗面所で改めて
自分の髪型を眺めては「いや、ちがう!」と自分に言い聞かせて、
日曜の朝一番で店に電話をかけたら、意外とあっけなく
「じゃ、直しますねー」とのこと。もしかしたら、店員さんの側も
仕上がりに納得をしていなかったのでは?という疑念を少々
いだきながら、再び同じ美容室に足を運んだ私。結局、頼んで
いない高そうなトリートメントやら、ホットマッサージやらが
ついてきて、最終的には「ま、いっか」と思えるような髪型に。
でも施術中はずっと映画やサッカーや駅伝など私の知識と程遠い
ところにある話につき合わされる。なんで客が店員の会話の
ホストをしなくてはいけないんだろ?(笑)夫に「店員さんとの
会話が苦手」と言ったら「寝てれば?」と言われるが、今日は
直してもらうための来店だから寝てる間に納得できないことを
されるのもシャクなので、しぶしぶ起きてるハメに。
帰り際に「また同じ髪型をオーダーしたい時には、何て頼めば
いいんですか?」と聞いたら、一度接客した相手のことはカルテに
書き残す以上にちゃんと覚えてるとのことで「僕を指名してく
れれば大丈夫」と胸を張って言ってくれたけど・・・指名料かかる
んじゃないの?(笑)
ってな訳で、やっぱり美容室が苦手というのには変わりなく、
ジプシーのように放浪する日々が今後も続きそうな予感。
話変わって、DS「レイトン教授と悪魔の箱」をすべてクリア
してしまい、ちょっと目標がなくなって寂しかったので、
ふと書店で手にしてレジに持っていった本が
「10日でマスター!センター試験対策・数学ⅠA」。
久々にやってみると、めっちゃ面白い!っていうか、
「あー、こんな公式、あったあった、なーつかしいなぁ♪」と
北野広大先生(by「熱中時代」←知ってる人、同世代かも?)
口調で、記憶の引き出しの中でも特に開けにくくなっていた部分を
引っ張り出してみた。1日1問ぐらいずつ、脳トレだと思って
解いてみることにしよう。
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子供の頃から短い髪をしていることが多い私だが、
ここしばらくはゆるゆるたらたらと伸びっぱなしになってしまい
髪の色も髪型もたらたらと中途半端な感じになってしまったので
意を決して美容室へ・・・と思ったのだが、行きつけの店という
のを持っていない私にとって、どこに行こうかと考える時点で
毎度かなりの時間を要してしまう。フリーペーパーを眺めたり、
友達からの口コミを集めたり、ネットで検索したりして、
そんなこんなでまたゆるゆる髪の長さと来店日がのびていく。
結局、買い物のついでに、ということになり、よく行く店の中に
入っている美容室にぶらりと行くことにしたのだが、今度は
どんな髪型にしていいやら悩み出す。基本的にオシャレとは
縁遠いところで生活している私にとって、好きな髪形は?と
聞かれても特にないし、好きだからと言ってそれが自分に
似合っているかはまた別問題だし。ま、何はともあれ無言で
座っているだけで適当に似合いそうな髪形にしてもらえる訳
でもないだろうから、と、書店でヘアカタログを眺めてみる。
うーむ。あんまし個性的な髪型は苦手だなぁ・・・。そして、
数多くの髪型を見れば見るほど、よくわかんない、というか
そのうちどれもこれも似たようなもんか、という諦めに近い
疲労感を覚えてしまう。
それでも今日は子どもたちを夫に託してきたために、何もせず
帰宅するのもみっともない。行こうとしていた美容室をふらりと
覗くと、待っている人がたくさんいたので、待ち時間を利用して
もう少しヘアカタログを眺めてみることに。
・・・あー、これならいいかも、という髪型を一つ見つけたので
自分の順が来た時に、お店の人に「これにして下さい」と一言。
そこで「わかりました」と言って、その通りにしてくれりゃーいい
だろうに、長さは?前髪は?色は?と次々に質問してくる・・・
「だから、これに・・・」と言い返すので精一杯の私。オシャレに
疎い私にとって、細かく髪型をオーダーするのはとにかく苦手。
そして担当の人が次々と話しかけてきて、客の日常やら素性
やらを聞き出そうとするのも、店員さんの好きな話題をふっかけ
てくるのに相槌を打たなくてはいけないという雰囲気もやはり
苦手・・・客をリラックスさせるため?いやいや、それならそっと
しておいてちょうだい!とこちらから切り出す勇気もない(涙)
いやー、この手の会話、疲れるな、ホント。シャンプー台で
顔の上に布をかけられてる時が、一番美容室で会話しなくて
済むからラクかもなー。
結局、「これにしてください」と言って見せた雑誌を数分でパタンと
閉じられてしまった時のいやな予感が的中したかのように、
最後に仕上がった髪型は雑誌の写真とは明らかに違っていた。
それでなくても長時間座っていた疲労感でいっぱいだった私、
その場で「この辺をもう少しこう・・・」と修正してもらう気力も
残っていなかった。
さて、直してもらうために近日中にもう一度その店に行くか、
行かずにこの髪型で妥協するか、今度こそ居心地に良い
美容室に出会えるように、と願いつつ他の店を探すか・・・
やはり私は美容室が苦手なようです。
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ここしばらくの間、いろんなことに振り回されて過ごしていた
けれど、忙しい出来事がバタバタバタっと嵐のように過ぎ、
少しずついろんなことが平常な状態に戻ってきました。
心身ともにつらかったけど、コツコツ目の前にあることに
1日1日取り組んでたら、ちゃんと穏やかな暮らしが戻ってきました。
お世話になった方々、静かに見守ってくれた方々のみなさま、
本当にありがとうございました(^^)
さて、これからはまたちょこちょこブログをUPできるような
生活に戻してしていきますよ☆
この週末は家族そろって久々に札幌市青少年科学館へ。
キャンプ場で見る夜空のきれいさをここ数年知り、初山別の
天文台で実際に天体観測を体験させてもらってから、星への
親近感がややUPしている我が家。プラネタリウムまつりという
イベントの中で、一番楽しみにしていたのが・・・星空じゃなくて
絵本の読み聞かせ(笑)いやいや、この読み聞かせがなかなか
ハンパじゃなく面白い。日本でおそらく唯一、と称している
絵本パフォーマーの岸田典大さんによるもので、一度別の
イベントで目にしてからというもの親子共々すっかりファンに
なってしまった。「絵本ってこんな読み方もあるんだ!!」と
目からウロコが・・・という気分。活字ではなんと伝えていいか
わからないけれど、道央圏だけではなく全国各地に飛び回って
活動している方なので、機会があればぜひ大人も子供もチェック
してみて下さいな。
さ、子どもたちの2学期生活も残り2週間。その間、作らなきゃ
いけないお弁当はあと3つ。幼稚園に行く用事が3回、
小学校に行く用事が2回・・・そして、忙しさをのりきったご褒美に、
と夫がチケットをプレゼントしてくれた大好きなアーティストの
ライブが1回!!初めて聴いた時、すごく感動して泣けてきたのに
ハンカチを持参し忘れてて残り1枚しかなかったポケットティッシュ
片手に過ごしたために、最後は鼻をかんだ後のようなだんご
状態になってしまったので、今回はもう少し女性らしいハンカチを
持っていくことにしよう。(誰のライブかは・・・ナイショ☆)
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今朝、ご飯を食べてるときにさきから「お母さんは優しい声で
しゃべると、顔も優しくなるんだね」と言われた。突然何の話だ?
とも思ったけれど、試しに笑った顔で叱ってみたりしたら、
やはりこれが難しく、非常に中途半端な表情になり、役者の
竹中直人さんってすごいなぁと、満面の笑みで「ばかやろー」とか
怒ってるところを思い出していた。
一昨日からそんなさきの体調があまり良くない。これまで皆勤賞
ものだった(幼稚園時代もほとんど休んでない)だけに、休んだ
本人が一番ガッカリしている。周りではカゼ引きさんが多くて、
うちもとうとうやられたのかなぁ?なんてぐんぐん熱が上がっていく
様子を見守っていたんだけど、何だか様子が変かも?と思って
小児科に行ったところ、カゼじゃなくて別の原因での発熱だった。
詳しい検査結果が出てないのでどこかは確定してないけれど、
どうやら腎臓近辺の炎症が原因だったそうな。まだ初期段階で
見つかったので、入院せず通院で様子を見ましょうということに
なったけれど、「カゼは万病の元」ってのはホントだなぁ、と実感。
子どもの発熱はよくあること、これぐらいなら寝てれば治る、
待合室で他のカゼをもらっては困る…いろんな思いが子どもの
発熱時に浮かんできたりするけれど、最終的には「母親の直感」
というのが判断材料になるのかも。どっちにしろ楽しみにしてる
学習発表会まであと2週間をきったとこ。それまでに完治すると
いいんだけどなぁ…。
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お久しぶりです。しばらくの間、公私共々、多忙な日々が続き、
休む間もなく過ごしてたので、意図的に休む時間を作った結果
こちらへの書き込みそのものを休むハメになった、今日この頃。
>ここを見に来るだけの方へ。
「便りの無いのは良い便り」って言葉の通り、まぁ相変わらず
バタバタ過ごしているんだな、ぐらいに思ってくださってOKです。
>近況をご存知の方へ。
時間はかかりそうですが、何とかなりそうです。周りの人たちにも
協力が得られることになったので、ずいぶん身軽・気軽になり
ました。焦らずのんびりがんばります。(←どっちだ?!笑)
***************************
さて、今日は土曜日。ゆったり朝寝坊していたら、子どもたちが
自ら家の掃除をしてくれていた。ちょっと感激。掃除の手順を
日ごろから教えておくとこんないいことがあるんだな、と実感。
その後、子どもたち2人で近所の公園に行きたいというので
OKしたら、10分ほどでとっとと帰ってきた。手にはドラ焼き4個。
どうしたのか尋ねたら、見知らぬおじいちゃんがくれたとのこと。
日ごろ、見知らぬ人の誘いにのってはいけないよ、と教えて
いるし、学校からも指導があるし、実際に少し前まで近辺では
不審者情報も出回っていた…それでもちゃんと「ありがとう」と
お礼を言って、まっすぐ家に帰ってきた子どもたち。うーむ…。
家から自転車で3分の公園なので、もらう前に「お母さんに
聞いてくるー」とか言って、一度帰宅してくれれば同行できた
んだけど…。美味しいお菓子をあげよう、と思ってくれた
おすそわけの心は確かにうれしい。でも、7歳&5歳にとって
「初対面で親切にしてくれた人が本当にいい人か悪い人か」
という区別は、とてもとても難しいはず。
週末の午前中ということもあってか、その公園にはその時周りに
誰もいなかったというし、集合住宅ではなく1戸建てと玉ねぎ畑に
囲まれた小さな公園ということもあって、ひんぱんに人や車の
出入りがある訳でもない。そんな状況の中で、やはり見知らぬ
人からモノをもらうというのは親にしてみればヒヤヒヤする場面だ。
よく、旅に出てて、見知らぬおじいちゃんおばあちゃんが娘たちに
突然おやつを分けてくれたりすることがある。その時は私や夫が
同伴だから、一緒にお礼を言って、素直にいただくことが多い。
くれた人の心を尊重したいと思うし、素直に感謝したいと思うから、
必要以上に遠慮する方が私は失礼だと考えている。
幸い、突然茶の間にやってきた4個のドラ焼きは、ちょっといい
感じの和菓子屋さんのもので、賞味期限にもゆとりのあるもの
だったので、美味しくいただくことに至ったが、「もう一度その
公園に行きたい」という子どもたちのリクエストにはNOと返した。
万が一、そのおじいさんがまたやってきて「おやつをくれた=
親切な人」という気持ちが、子どもたちの油断につながることを
危惧したから。
結局別の公園に夫が同伴で行くことで、今日は解決したけれど、
親など信頼できる大人が同伴していない時は、もう少し慎重に
行動しなくてはいけない、と子どもたちに教えるいいきっかけに
なった。
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今朝、花まるマーケットを見ていたら、10月18日は冷凍食品の日と
あった。冷凍、の「とう」と、冷凍保存に適した-18度とをかけた
ものなんだそうな。ふーん。そういえば自分の家の冷凍庫の温度
って、あまり気にしたことが無いなぁ・・・と思ってみてみたら、
「強ー中ー弱」としかダイヤルに書かれてなくて、やっぱりよく
わからなかった。わざわざ温度計を入れてみる気もしなかったけど。
そして本日10月18日は、CS第2ステージ最終戦!
ファイターズvsマリーンズ。さーさー、心こめて声援送りますよ☆
「今日は日ハムを応援する日だからね~」と、
まりにハム太郎の編みこみ模様の入ったセーターを着せ、
私もスーパーで日ハム製品を手にしたし。
札幌ドームでアツい声援を送る42222人・・・。
42222人って人数を想像するのはなかなか難しいけれど、
実際に足を運ぶと人が豆粒に見えるというか、大きな絵画を
書くためのドットに見えるというか・・・一人ひとりの思いが
強いのだけは「熱気」という形で伝わってくるから、実際には
人数以上に存在感があるような気がする。
(って言いながら、私が4万人以上収容されたドーム内に
足を運んだのはほんの数回程度だけどね^^;))
これだけ多くの人数の視線が自分に集まってくるという感覚は
どんな感じなんだろう?距離が遠いから一人ひとりの顔まで
見えるわけじゃないんだろうけれど、それにしても圧倒感
というか圧迫感みたいなものはあるんだろうなぁ。
ちなみに
壊される前の札幌市民会館大ホールは1592席だった。
札幌コンサートホールKitara大ホールで2008席。
札幌厚生年金会館大ホール、2300席。
これらは吹奏楽コンクールの結果発表などの場面で
満席になっているところを目にしたことがあるので
何となく想像がつく人数。そういえば私が通ってた中学校も
当時は全校生徒1500人ほどで札幌で1,2を争うといわれる
マンモス校だった。(在学中に分裂して、他校に首位を
譲ったけどね)
よく、広さを例えるのに「東京ドーム○個分」と伝えられるが、
今夜の札幌ドームにやってくる人数だって、こうして考えると
Kitara21個分、と考えるとそりゃーそりゃーすごい人数!!
さらに言うと、平成19年9月末現在の住民基本台帳人口は、
稚内市の人口が40,674人、
桧山支庁全体の人口が46,188人。
もう一度これに並べて今夜の42,222人を考えると…
そりゃー稲葉ジャンプが大地震のように感じられるのも
ムリはありませんな。あはは。
ってな訳で、本日10月18日は「統計の日」でもあるのでした。
これホント(笑)
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両親の還暦祝いを記念して、小樽~朝里川温泉の団体旅をした
この週末。親子3世代が同時に楽しめるもの、というニーズに
応えて、旅行企画部部長の私が選んだのが、ベーシックながらも
小樽水族館。両親にしてみれば子育て中の私や妹一家と違って、
水族館に行く機会そのものがここ数十年なかったとのこと。
でも当時と変わっていないところもあれば、随分変わったと
思うところもあったり、魚たちの動きに心奪われる孫たちを
眺めているだけでも充分楽しんでくれたみたいだから、親孝行
出来たかな?なんて自分に合格点をあげてみたりして。
ホテルの担当者の提案で、こっそり赤いちゃんちゃんこセットを
用意し、夕食時の宴会で披露。嫌がるかな?とも思った
けれど、快く身につけて記念写真を撮らせてくれた両親。
あとは孫たちの手作りの記念品贈呈をしたり、賑やかに過ごし
深夜まで飲み食い、囲碁将棋UNOなどなど3世代で楽しく
過ごす。(本当は麻雀がしたかったけど、部屋での麻雀はNGと
言われて諦めた)さきはおじいちゃんと寝る、と言って、1人
さっさと両親の寝床にもぐりこむ。いつまでおじいちゃん&おばあ
ちゃんに甘えてくれるかなぁ。
あとはパークゴルフでもみんなで出来れば、と思ったけれど
夜の雨で芝がぬれていたのと、風が強くて肌寒かったのとで
予定を変更。各自その場で解散、となりそうだったのに結局
何だかんだいってみんなで小樽市内散策に出た。運河を
眺めても幼児~小学生チームにはイマイチだろうと思い、
メルヘン交差点界隈をうろうろして過ごす。女の子だらけの
孫たち、オルゴールにしてもガラス製品にしても、自分たちの
身長の高さに並べられたキラキラした世界に心を奪われる。
大人たちが商品とともに値札を見下ろしながら眺めるのと
違って、視線で見渡す限りのキラキラ…私も一緒にしゃがんで
眺めてみたら、本当に夢のような世界だった。
たまに近郊の旅もいいなぁ・・・今度は青春18きっぷとか
一日散歩きっぷとか使って、車を置いての近郊旅をして
みたいかも。ついでに夫と子どもたちも置いて・・・(爆)
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数週間前から右足のかかとに正座しすぎた後のような
しびれを感じていた私。長距離運転した翌日からなので
一時的なものだろうと思っていたが、全く治る気配もなく、
かといってひどくなる気配もなく、痛い訳でも日常動作に
支障をきたす訳でもなく…とりあえず日ごろの姿勢にも
よるのかもしれないと思って、近くのカイロプラクティックに
足を運んでみたところ、坐骨神経の末端がその辺にあるので
腰から足の裏側方向への筋肉をほぐしていけば徐々に
改善されるだろうとのことで、早速施術してもらった。
ついでに体全体を見てもらい(以前、別の人に診てもらった
時に骨盤の歪みなどから「きのこはへそ曲がりだ」という
結論を下された切ない経験アリ)、肩の位置や背骨のバランスを
チェックしてもらった。いろんな骨の名称を耳にするたび、
大学生の頃、解剖学の成績が非常に悪く、赤点ギリギリで
すり抜けて進級した苦い思い出が脳裏をよぎる。
まぁ、そんなことはどうでもいい(苦笑)
結局、ついでに診てもらった上半身の方はスッキリして
フルートを吹くのにも肩や背中の筋肉が非常に使いやすく
なった感じがするほどで、肋間骨がカパっと開いて肺の容積が
大きくなったような(そんなことは実際ないのだが)感覚すら
あるのだが、肝心の主訴の右足のしびれはすぐに改善されず
これは定期的に施術した方が良さそうだ、と言われて帰宅。
その数日後、今度は左足の小指近辺が朝起きるなりピリピリ
しびれてきた。むむむ、これは先日疑われた坐骨神経の
流れとは違うものだ、と直感し、家族や知人に勧められるまま
整形外科へ。レントゲンを撮ってもらった結果、骨周りに
異常は見られず、心配していた坐骨神経系も何ともなさそうだ
とのこと。(確かに腰痛などは無い)恐らく歩き過ぎなどで
起こる炎症だろうからあんまり心配しなくていいとのことで、
湿布と炎症をおさえるための内服薬を少々いただいて帰宅。
歩き過ぎ…身に覚えはあんまりないんだけど。
とりあえず…あれだ、ビタミンB系統が効くはずだな、と
ずいぶん前に得た知識と経験を思い出す。
だから今夜の夕飯は豚串。塩コショウとタレのどっちにしようか♪
イノシシはもうコリゴリ(爆) (←前の日記参照)
神経系の炎症は社会人になってすぐの頃に、ベル麻痺というのを
経験している。さっきネットで調べたら10万人に23人の発症率
だって。ハンパな数字やのー(笑)
今となっては懐かしい話なのだが、遠方の地に勤めて1ヶ月、
研修で実家のある札幌に帰る特急内で、100%果汁の
ジュースを飲んでるはずなのに、あんまり果物の味がしない、
と気付いた。正確には舌の左半分が何を食べても同じ味
(それも全然美味しくない)に感じる。そのうち、左のまぶたが
自然と閉じなくなり、自分の指でよっこいしょっと閉じてやらないと
いつまでも目が開いた状態になる。普通にまばたきをしようと
しても、右目しかつぶれず、ウインクしてしまう私。左の耳から
聞こえる音も、右からとは違ってぼわ~んとした感じに。当時
あんまり深刻に感じてなかったけれど、研修先に居た顔見知りの
看護師さんに「何だか変ださー」なんて笑い話程度に症状を
語ったら、すぐに神経内科に行くように勧められ(いささか
叱られ?)る。その時に、末梢神経の再生に効き目があるのが
ビタミンB12だと教えられ、帰宅後に栄養学のテキストを開く。
こちらもあんまり勉強した形跡のないきれいな本(笑)。
1ヶ月ぐらいまじめに処方されたビタミン剤を飲んで、上司に
残業を減らしてもらって(日付が変わってから帰宅するほどの
激務についていたので)いたら、徐々に回復。「おかげ様で
以前より図太い神経になりました」と快気報告をしておしまい。
懐かしいなぁ。
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うちのDVDレコーダーが故障した。正確にはくっついていた
HDの動作不良。買って4年目になろうとしていた頃だったのだが
昔のテレビのように「調子が悪ければ、この辺を叩くと直る」
なんて訳にもいかないし、HDのロードが出来ないどころか、
市販のDVDを再生させることすら出来なくなってしまった。
数週間前からイマイチ調子が悪かったので、万が一に備えて
いつでもHDを初期化できるように、お気に入りの映画や
演奏記録をDVDに退避させておいたのが大正解!!
(日ごろからバックアップは取っておくものだ、と痛感!!)
コンセントを抜いてしばらくしてから再起動させるなどして
だましだまし使ってきたのだが、どうやらそれも出来なくなって
しまい、メーカーに問い合わせたところやはりちゃんと修理を
しなくてはいけない、という話に。
まてよ、その修理代の値段次第では、地デジチューナー付の
ものを新たに購入することも視野に入れた方が良いのかも?
早速、家電屋さんに出向き、テレビ・DVDレコーダー売り場に
直行。ちょうど秋冬モデルの発売に向けて、春夏モデルが
決算価格で売り出されている時期。どれどれ…と商品と価格を
眺める…眺める…眺める……何だか訳がわからん orz
わからなさ過ぎて、店員さんに質問すら出来なかった私。
そして、若いお兄さんが数名、平日の午前中だというのに
私と同じ売り場をカタログ片手にうろうろし「訳わかんねー」と
口にしていたり、ご年配のご夫婦がいろいろメモしながら
店員さんに説明を受けているものの、何度も同じような質疑
応答がくり返されているのが聞こえてきたり…これが2011年
近くになると、もっともっと増えるんだろうな、と勝手に想像。
そもそも地上デジタル放送とは?BSデジタル、CS放送とは?
ハイビジョン放送って?それ以外の放送もあるの?
あ、そっか、2011年以降の番組はHDDに保存した後、
これまでのDVDに退避させることは出来ないんだった・・・
次世代ディスク?Blue RayとHD DVD、どっちが将来残るの?
じゃーこれまでのDVDはどうなるの?第一、うちの屋根にある
アンテナはちゃんと地デジを受信しやすい方向に向いてるの?
自分で屋根の上に上って調整しなくちゃいけないの?
BSアナログは日ごろ見てるけど、BSデジタルを見るには
もしかしたらまた別のアンテナが要るの?要らないの?
しかもその地デジ対応家電とやらは決して安くないのが
これまた困りもの…番組の視聴のみでいいのなら、
チューナー付のテレビを買えばおしまいなんだろうけれど、
お気に入りの番組は保存しておきたいだろうし、
そもそも今回のようにHDのバックアップをとっておく
ことも必要になるんだろうし…ましてや4年前は250GB
だって、大容量!と銘打っていたのに、今は1TBなんて
単位まで登場しているんだもの…そんなにたくさん残して
おいてもHDが吹っ飛んだら一瞬でパァだよ、パァ。
(今回の件で、HDへの信頼度が急降下ている私)
最終的には夫と話し合い、
「今のを修理して、2011年まで使うか」というのを口実に
今回生じた疑問解決を先送りすることに決定(笑)
ま、その頃にはもう少し安くなってるでしょ、いろんな商品が。
いやー、とにかく家電とその予算について
考えるのすら面倒になってきた…
いっそのこと、ラジオと新聞、そしてインターネットの3つの
メディアで用を済ませる生活にした方がラクなのかも?
それにしても、昔の家電ってもっと長持ちしたよなぁ……
今、店頭で売られている家電って、10年持つんだろうか?(爆)
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今日は幼稚園の秋の遠足ということで、晴天に恵まれる中
弁当・水筒にプラスして200円分ものおやつ(駄菓子ばかり
だから量はすごい)をリュックに詰め込んで(一番取り出し
やすいところにおやつを収納していた模様)、登園していった
次女のまり。今日はいつもの園外保育と違って、貸切の観光バスで
小樽水族館に行く、とおたよりに書いてあった。大きな座席に
ちいさな体がちょこんとのっかっているのが、ずらりと並ぶ
バス内の光景を想像しただけで、かわいらしいと思う。
昨日、夕食の焼きシャケを食べながら、「これが水族館にいるよ」
と言ったら、「ぜったいにそんなのいない!」と頑なに断言された。
そして思い出したのが2年前、さきが今のまりと同じ年だった
時の秋の遠足。行き先は水族館ではなくて、滝野だったと
(※札幌の小学生にとっては宿泊学習の行き先として定番の地)
思うのだが、幼稚園までお迎えに行った時に観光バスから
降りて、帰りの会を済ませた後に、
「おかーさーん、きょうね、さきね…けんこうばすにのった!!」
と満面の笑みと大声で私の元に走ってきてギュッと抱きつき、
密かに私と周りに居たお母さんたちの笑いのツボを刺激した。
乗るたびに健康を取り戻せるバス…定期券でも買っておくか。
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夫が泊りがけの出張に行くとのことで、いつもより
大きなかばんを手にして家を出ようとしていた今朝の会話。
さきがそのかばんに気付いて
「大きいかばんだねぇ」と言ったので、
「お泊りだからね」と返した夫。
それに対してさきが再び一言。
「テントは?」
……宿そのものを持ち歩く出張か…
あ、宿泊費が浮くという点ではアリかも。
よし、密かにかばんの中に詰め込んどいたろか(笑)
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子どもの遊び道具の一つとして最近手に入れたのが竹馬。
夫は子供の頃の記憶がちゃんと体に残っているらしく、
普通に乗るだけではなく、ぴょんぴょんしたり片足でけんけんしたり
楽しそうに乗りこなしている。一方、両足を乗せることすら
出来ずにいた私。(子供の頃に乗ったことも触ったことも無かった)
子どもたちの練習の際に、悪い見本として大活躍するばかり。
思いっきり進行方向に体重をかけるとか、しっかり両手で
握るとか、理屈でわかっていても、うまく重心を安定させる
ことが出来ずいつもフラフラ…ところが娘たちときたら、与えた
日のうちにヨタヨタと数歩前進し、結局母の私が一番の劣等生に。
あまりに悔しいので、子どもたちが手放したスキにちょこちょこ
練習していたら…何とか5歩ぐらい乗れるように!!
何十回何百回とトライしていくうちに、突然フラリと両足が乗る
感覚がわかってきて、そのうち右足と右手が同時に動くように
なってきて…いやー、体で覚えるとはこのことだなぁ…と
次は長女が練習している一輪車の方にも視線を移す野心家の私。
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SAX&FL吹きの先輩から教えていただいたサイトにて作成。
| 名称 | ファイナルKINOKOT |
|---|---|
| データ | 身長:91メートル 馬力:1518万馬力 |
| 各隊員マシン | KINOKOレッドリスペクト号(水陸両用車) KINOKOブルーインスタント号(ダンプカー) KINOKOグリーンブーブー号(戦車) KINOKOイエロートリッキー号(偵察機) KINOKOピンクアイス号(モーターボート) |
| 合体決めゼリフ | さっさと終わらせましょね! |
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(皆既月食の様子・・・携帯で撮ってみたけど、あまりにもちっちゃく
しか撮影できなかったのでUPは断念)
昨日、札幌は晴天に恵まれ、6年ぶりという皆既月食を鑑賞する
ことができた。18時半頃から徐々に月が欠けていくところが
本当は見たかったのだが、自宅から南東の方角に大きな建物が
あったので、その様子は残念ながら見られず(翌朝になって、
車で少し走ったところの標高50mという山に登ればよかったのか、
ということに気付いた)、20時近くからだんだん月が満ちていく
ところを、子どもたちと家の前で眺めていた。
子どもたちにはオレンジ色の不思議な色のお月様に「キレイ☆」
と、喜ぶばかりだったんだけど、ちょうど19時のNHKニュースで
皆既月食はなぜ起こるかというわかりやすい解説をしていたので
月面にうつる黒い影が自分たちが踏んづけている(笑)地球の
影だ、ということに、元々星が好きな上の子は「へぇ~…」と
感心仕切りの様子。下の子は「(月にいるはずの)うさぎは今
どうしてるの?」と、これまた感心(?)してしまうようなコメント。
そして、月食が一通り終わった21時近く、いつも通りの月を
もう一度子どもたちと眺めてみた。いつも通りのきれいな
黄色いお月様。ほんの数時間前までの不思議な色合いや、
上の方が黒っぽく欠けた不思議な形との違いがはっきり
わかって、これまた楽しく過ごせた。
次回は2010年12月21日とのこと。子どもたちとどんな
雑談をしながら月を眺めているか、その時の暮らしぶりを
想像しただけでもちょっと楽しかった。
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小学校も幼稚園も2学期がスタートし、やっと母の夏休みが到来。
「海の家」をたたむかのような静かな気持ちで、賑やかな茶の間の
様子を振り返りながら家事や仕事をマイペースにこなしていた。
そこでピンポン♪と玄関チャイム。モニターを見ると宅急便の
お兄さん。どれどれ・・・と、顔を出すと
「ハンドパワーからでーす」
と、荷物を手渡してきた。
Hand Power・・・?!
私の周りにそんな力をもった人はいないはず。
Mr.マリックのような風貌の知り合いも心当たりが無い。
とりあえず受け取りサインをして、よく見てみると・・・
「ご依頼主 バンドパワー」
あ、Band Power か(爆)
(吹奏楽・管アンサンブル中心に取り揃えたCD屋さんの名前)
ってな訳で、本日発売のCDがちゃんと発売日に届きました。
昨年の第一作目のカッコ良さに一目惚れ(一耳惚れ?)した
侍BRASSの第二作目!
|
侍BRASS『二天一流』 アーティスト:侍BRASS,中川英二郎,エリック・ミヤシロ |
だってこの顔ぶれだもの・・・
http://www.superkids.co.jp/samurai/index2.html
国内の金管アンサンブルのドリームチームでしょ。
(このシリーズの木管版もいつか発売されないだろうか?!)
1本1本の管の音がシャキッとしていて、パワーがあって、
聞いていていつも清々しい気持ちになれる一枚。
前作の「葉隠」はドライブ時の眠気覚ましに愛用していたほど。
切れ味が良くて鮮やかでスパっと明るい音色は
まるで日本刀のようで、漢字だらけの純日本風な曲名が
非常にマッチしつつも、JAZZやデキシーのノリの良さも
同時に持ち合わせていて、見事な和洋折衷といった印象。
クラシックがニガテという人からクラシックオタクな人まで
楽しめるのではないかという一枚。
ま、そんなレビューはさておき。
この週末は、少し遅れた(?)お盆といった感じで親戚が
やってきたり、私たちが足を運んだり。身内との再会を心から
楽しんだ日々。私は久々に抱っこした1歳の子の感触に癒され、
夫は再会を理由に「酒とバラの日々」ならぬ「酒と肴の日々」。
さきはいとこに触発されて一輪車の練習に熱を燃やし、
まりも負けじと自転車の補助輪を外してコツコツと自主トレ。
締めは夫と余市ニッカウヰスキー直売所で手に入れた
梅酒原酒を共にしながら、13路盤での囲碁対局。
9路盤だとすぐ終わるし、19路盤だと何時に終わるかわから
なかったので、たまにはこのサイズでの対局もまた楽しからずや。
夫のレベルに達するにはまだ何年もかかると思うけれど…。
(幼少の頃からお互い父親に鍛えられていた)こっそり勉強して
突然大差で勝ってみたいと思う今日この頃。
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幼稚園は今週末、小学校は来週から2学期。静かに過ごせる
午前中・・・プリーズ、カムバック!!(ルー大柴口調で)
町内会での盆踊りが月曜から始まって、夏休み中ご無沙汰
していた近所の人や学校や幼稚園の友達、帰省で遠方から
帰ってきた知人などとの再会を親子共々楽しむ今日この頃。
それにしても子ども盆踊りの歌詞って、何度聞いても覚えられ
ないのはなぜだろう?
子どもたちの様子。さきは夏休み中持ち帰ってきたあさがおが
全然咲かず、観察日記という宿題をどうすべきか迷ってたけど
もしも始業式まで咲かなかったら困るから、ということで、
不気味なほどにょきにょき伸びたツルと葉だらけの朝顔と
朝から色鉛筆をもってにらめっこ。お、なかなかうまく描けてる。
にょきにょきしたツルの雰囲気、まるで魔女が住んでるかの
ような不気味な森で生きてる動く植物のようだ。
そしてまりも夏休みの生活カレンダーの中にあった思い出の絵を
描く欄を埋めるべく、姉と一緒に色鉛筆持って真剣な顔をしてた。
描いていたのはつい先日のニセコ旅行と、昨日盆踊りの帰りに
近所の友達親子と一緒にやった花火の様子。今年のまりは手で
持つタイプの花火をやっと怖がらなくなってた(昨年までは
怖がって数メートル離れたところから鑑賞するのみ)。みんなで
手持ち花火をしているところを描いた後で、「夜だから」という
理由から黒の色鉛筆でジャーっと全体を塗りつぶしていた(驚)。
せっかくきれいに人物を描けていたのに、もったいない…とも
一瞬思ったが、それ以上に暗闇の中でみんなで過ごしたことの
方がよほど印象が強かったのだな、と。
今日からお盆。子どもたちとお参りに行って、ご先祖様という
存在について自分なりに噛み砕いて話をした。こういう話は
見慣れた茶の間より、お参りをする場所での方が心静かに
耳を傾けるだろう、という思いが伝わったのか、2人とも真剣に
聞き、その月齢なりに、ちゃんと解釈しようとしていた。
さきは人の命にはいつか終わりが来るということが最後に
頭に残ったらしくて、自分の子どもや孫が今の自分のように
お参りに来てくれるだろうか?というところまで想像しては
心配をしていた様子。まりは自分と親と祖父母と・・・とたくさんの
人が自分とリンクしている事実に改めて興味を持ったらしい。
ちょっと難しいかもしれないけど、大事なことだよ、と教えたら
最後は「まりはまわりのみんなとなかよくすることにするよ」と
締めくくっていたので、5歳児なりには何か解釈出来たのだろう、と。
最後にお供え物のおやつをちょっぴりもらって「おばあちゃん
からのおやつ」と称してパクパク食べてた。真夏で蒸し暑い中で
香ってくる線香の匂いと共に、心のどこかに今日の会話を記憶
しておいてくれたら私はそれで嬉しい。
明日はお盆で帰省している友人が家族と共に遊びに来る予定。
かつて一緒に吹奏楽を楽しんだ(というより共に苦労した?)
大事な仲間の1人。さっき当時の演奏VTRを夫と見聞きして、
しみじみしていたと共に、自分たちも年取ったなぁ、と改めて
実感。見た目だけではなく、その当時一緒にステージに上がって
いた人たちの顔と名前が少しずつ記憶から遠のいてきたこと
にも起因しているかもしれない。
実はノスタルジーに浸るためにVTRを見聞きしたのではない。
友人が持ってたビデオテープから、うちのHDDにダビングして
あったもの(もうなかなか手に入らない音源)なのだが、今日
何かの拍子にハードディスクの動作が不安定になり、何度か
再起動してもロード途中にエラーが起こり、コンセントを抜いて
数分後にまたトライしてもやはり同じで、いよいよHDDを初期化…
を考えたが、そこまでやる勇気がわかないままコンセントの
プラグを抜き、半日ほど忙しさにまぎれて放置。夫が帰宅して
泣き言半分でエラーの様子を伝えようとしたところ…なんと、
ちゃんと作動する!データもちゃんと残ってた!!プラグ抜いて
放電(?)させてたことが功を奏したのだろう。何はともあれ、
保存したいほど大事な映像はちゃんと退避させておかなくては、
ということを改めて実感。そのダビングすべきものを選択していた
という訳。このダビング作業、私の夏休みの宿題の一つにしておこう。
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今、日本海に抜けてまた週末に向けて東北・北海道付近に
再上陸しようとしている台風5号のために、週末家族で
楽しみにしていたキャンプが中止となった。個人で行く
キャンプと違って、主催者のもとに多くの家族が集まり、
親子別にいろいろな講習会があったり、お楽しみのイベントが
数多く開催される行事で、年に数回しかないものだっただけに
2ヶ月以上も前から予約を入れて親子共々楽しみにしていた。
さきほど、主催者から電話があり、強風の恐れがあるので・・・と
延期ではなく、中止の知らせを耳にしてからというもの、
私も子どもたちも心からがっかりしている。
なんでも今回の台風5号、「うさぎ」という名がついていると
友人のブログで知り、ふむふむ・・・と気象庁のサイトを
見ていたばかり。きっとミッフィーのようなかわいいうさぎではなく
バックスバニーのようないじわる顔したうさぎが、ニヤニヤ
しながら上空を駆け抜けていくところを想像した。
うさぎのバカ~~~(涙)
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所用があって出かけたついでに、西区にある農試公園に
行ってきた。突然どんな遊びに流れてもいいように、と
車に着替えや遊び道具のほかに子どもたちの水着を積んで
あったのを思い出し、そそくさと着替えさせて晴天の下、
ちゃぷちゃぷ池で水遊びをさせた。天気はよかったけど風は
涼しかったので、私は1人芝生で読みかけの本を読んだり、
手帳にちまちまと予定や記録を書き込んだり、おやつを傍らに
1人気ままに過ごしていた。
ちょっと前の夏までは、子どもたちのそばに一緒になって
付きっ切り、という水遊びだったはずなのに、いつの間にやら
放牧しても大丈夫になり、おまけに新しい友達まで作って
楽しそうに過ごしているのを笑顔で見守っているだけでよく
なった…ホント、ラクになったなぁ。そして周りで小さい子に
付きっ切りになって大変そうにしているお母さんたちを
眺めては心の中で「今のうちだよぉ・・・」なんてつぶやいてたり、
オムツやミルクやお昼寝を必要とするちっちゃい子の世話を
大変そうにしていたり、反抗期でぐずって泣き喚いたりしている
子の相手をしてキレかけてるお母さんを見ても、少し前の自分を
見ているようでほほえましいような懐かしいような・・・。
他の遊具やレンタル自転車コーナーにたくさんの親子が
詰め掛けているのを見てたら、トンカチ広場が意外と空いて
いたのを発見。いつもここも混雑していたし、まだ下の子に
早いかな?と思って素通りしていたんだけど、お試し気分で
かなづちとのこぎりを借りて、好きな材料を選んで工作タイムを
実施。周りを見ても子ども以上に親の方が木工を楽しんで
いるコーナーなんだけど、今は夏休みの自由研究作品作りの
シーズンのためか、小学生の群れがワイワイにぎやかに
過ごしているのが目立つ。
さて、わが子たち。かなづちといえば、テントを建てるときの
ペグ打ちをしたくて、いつも取り合いになるほどのかなづち好き(?)
まぁ、かなづちと言ってもゴム製やプラスチック製のハンマー
だったけど、今回は本物の重たいかなづちと本物の釘が相手。
見守る方も指を打たないかドキドキ緊張ものだった。
のっけから「すごい作品を作ってやろう」と野心満々で細かい
パーツをたくさん集めてくるさきは、釘をまっすぐ打つ技術がまだ
備わっていないために釘が木の横からはみ出てきたり、徐々に
釘が曲がってきたりするのを修正するのに翻弄され、結局最後は
ままごと用のイスとテーブルを作っておしまい。夏休みの自由
研究にすれば?と聞いたけど、「もっと上手なのを先生に出したい」
とのことなので、今回は自宅での遊び用にまわした。
年中さんながらも意外と姉以上に器用なのが次女まり。最初の1本を
一緒に付き添って打ったら、それからは「最初は慎重に、徐々に
力を入れて打ち付ける」というのをマスターし、見ていても心配
ないぐらいのレベルに成長。周りに居たお母さんたちにほめられた
のがさらに本人を調子付けたこともあって、次々とままごと遊び
サイズの家具(イス、テーブル、ベッド)を作り出した。姉と違って
自分が無理なく釘打ち出来そうな安定したサイズの木材を選んで
きていたのも功を奏したんだけどね。
何はともあれ、何でも経験させてみるもんだな、としみじみ実感。
今週末、またキャンプに行く予定があって、今度はファミリー向け
イベントが開催されているキャンプなので、そこでもいろいろな
作品作りがプログラムに入っている。子どもたちの手先から
どんな作品が出てくるか、今から楽しみだ。
(親向けにはダッチオーブン教室と、燻製教室があるらしい。
燻製…この夏挑戦したい、と夫が張り切ってウッドチップを
買って来た。どうかどうか、ちゃんと食べられるものが出来ます
ように…☆)
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最近ど~も調子がよくない、と思ってたけど、いよいよ
朝から声が出なくて咳がとまらなくて体もだるい…
バカは風邪引かない、ならぬ、ハハは風邪引かない、が
信条だったけれど、子どもたちも夏休みに入ったし
少しおとなしく過ごすことにしましょう…と思った矢先に
近所の友達から公園へのお誘い。外遊びの付き添い、という
気分にもなれない体調であることを告げると、ありがたいことに
「子どもたちを午後から預かるからゆっくり休んでいいよ」
とのこと。「おぉ、心の友よ!」とまるでジャイアンのセリフの
ようなメールを打ち、おやつを持たせて、子供たちを近所宅へ
送り出す。昼食の茶碗もそのままほったらかしで、薬を飲み、
ソファに寝転んだら、次の瞬間は夕方で、子どもたちの鳴らす
玄関のチャイムの音。見事なほどの熟睡っぷりに自ら驚く。
ラジオ体操のために、と早寝早起き生活に徐々にシフトしてきた
子どもたち。今日もがんばって6時に起きて支度して…いたのに
家を出る時間を間違えて、結局間に合わずに夏休み初日を終了。
あとで聞いたらラジオ体操の時間そのものを間違えて覚えて
いたらしい。さすがは私の子だ。
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7月22日(日)
フルートオケの合奏へ参加。久しぶりに行楽日和となり、気温も
高かったので、私が練習に行っている間残された父娘3人は
水遊びの出来る大きな公園へ。気持ちよかっただろうなぁ…。
久々に普通のフルートでの参加。大きなフレーズを思うように
歌えず、スタミナ不足感を覚えながら、ややモヤモヤした
気持ちで合奏終了。
今日はそのまま1人夜まで好きに過ごしていいよ、と夫から
夏休みをもらっていた。今週から子どもたち2人とも夏休みに
なると、1人で過ごす時間がしばらくとれないだろうから、という
理由で。とりあえず札幌駅界隈に移動して、映画を見ようか、
ショップめぐりをしようか、美味しいものでも食べようか…
思うままにぶらぶら歩くが、楽器やら譜面台やら他にもいろ
んなものを持ち歩いてたので、大きな書店に行って気になる
本を立ち読みして過ごす。幸せな時間。でもかばんも重たくて
疲れてきた…周りは家族連れも多く、小さな子を目にしては
わが子は今頃何しているだろう?と気になるばかり。私も
気付くと育児・教育関係の雑誌ばかりを手にしている。そうだ、
やっぱりうちに帰ろう!と思い立った私、すぐさま夫の携帯に
メールを打ち込む。みんなで食べるのにケーキを土産に買い、
家族と合流。そのままお外で食事をして、いつも通りの時間に
帰宅・風呂、といつも通り過ごして、子どもたちを寝かせる。
あー、いつも通り過ごすのが結局一番くつろげるのか…
N響アワーでフルート奏者の神田寛明さんの特集をやってた。
私のフルートの友達が少し前に神田さんのクリニックを受講し
ており、楽器を吹いていない時はこんな感じの人だ、という話を
聞いたばかりだったので、ちょっと親近感を持って番組を
見ていた。きれいな音だなぁ…。テレビの前でうっとり過ごす。
番組の最後で「きれいな音がフルートの持ち味だ」と言ってた。
こんな音で吹きたい、といういいイメージが頭の中にしっかり
根付くよう、もっともっといい音楽を聞かなくちゃ、と思った私。
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7月13日(金)
まりは幼稚園の行事の関係でお休み。夫もついでにお休み。
さきの下校を待って一気に渡島半島を高速道路で南下。
(ETC車向けの3日間高速道路乗り放題キャンペーンを利用。
函館ってこんなにラクに行ける街になったのね…。)
夜は単独行動でコンサートの前日リハに参加。ざざっと通して
リハ終了。その後の飲み会滞在時間の方がが長かった感アリ。
五稜郭界隈の夜と活イカをゆるゆると堪能。
7月14日(土)
小雨・曇り模様で気温も低い。子どもたちの予備に持ってきた
トレーナー・Gジャンが大活躍。日中の最高気温14度。寒い…。
午前は外遊びを諦め、近年新しくなった図書館に親子4人でこもる。
いい図書館だ…。大学が3つありながら次々と専門書を扱う
書店が減っていってた街にとって存在意義が大きいだろうと
思った。ジャンルに多少の偏りが見られる気もするが、一般書
レベルでここまでそろえば日常の読書を楽しむのには充分だと
思う。(マンガはあんなに必要ないと思うが)上手に開架された
絵本に心を奪われる娘たちとマンガに没頭する夫を残して
コンサート会場に移動。かつて住んでいた頃の仲間との再会を
次々に果たし、与えられた譜面も周りに迷惑かけることなく
無事に吹き終え、仲間との別れを惜しみながら会場を後にする。
夜は家族で温泉・焼き肉を堪能し、酔っ払いながら布団の上で
ごろごろDSをいじくってたらDSより先に自分の電源が自動OFF。
7月15日(日)
お世話になった宿のおばあちゃんが手縫いの買い物袋を
作ってくれた(前の夜に好きな布地を選ばせてくれた)のに
感動しつつ、お約束の朝市へ出向き、子どもたちに活イカ釣りを
させて4人でハイエナのように刺身を奪い合う。当然ながら美味。
やはりこの日も寒いので早々に函館を出発、ハーベスタ八雲
に到着するもレストラン前の大行列にひるみ、テイクアウトのみ
で済ませ、向かいのパノラマパーク駐車場で再びチキンの
奪い合う。外は肌寒いので屋内施設で過ごす親子でごった返し。
存分に走り回るのも小さい子ばかりで気を遣うので思い切って
屋外へ。寒いのさえ我慢すれば空いてて快適。次回はぜひ
暖かい時期に来てキャンプをしよう。その後高速に乗り、
白老・虎杖浜温泉に寄り道して再び帰路へ。
7月16日(月・祝)
前日と10度以上もの気温差に苦笑いしながら自宅でのんびり。
でもあまりにも天気がいいので近くの公園で過ごす。子どもたち
を遊ばせ…が目的だったはずなのに、最後は夫婦でキャッチ
ボール。体育が苦手で、ボールをまっすぐ投げるだけで
精一杯の私に対して、余裕しゃくしゃくで遠投したがる夫。
会話のキャッチボールだと私の速球・暴投に対して、さらりと
受け流す夫。非常に対称的。
7月17日(火)
日常生活に戻り、やっと昼間1人で珈琲を飲む時間が戻る。
仕事も休みを取っていたので、久しぶりに「何をしようかなぁ?」と
考えるゆとりを味わう。やらなくちゃいけないことはたくさん
あるくせに、なぜかこういう時はやりたいことの方が優先され、
やりかけの縫い物に集中。幸せな時間。
7月18日(水)
小学校の授業参観・懇談会。クラス合同の体育の授業を参観。
体育館いっぱいを使ったおにごっこや、なわとび、ボール競技。
付き添いの幼児もつられて走り出すほど、楽しそうな授業だった。
さき、いつの間にかなわとびが上手になっててビックリ。学年で
誰が一番長く跳び続けられるかという競争で、ラストの顔ぶれに
生き残る。うーむ。この運動神経、私のDNAじゃないな(^^;)
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夕食後、仕事帰りの親友(と一方的に思い込んでる(爆))
ゆっきぃがデパ地下の美味しいもの持参で我が家に登場。
彼女の提案で善は急げと即決行したのが「オトナの夜を楽しもう」
という企画だったので、夜の客の来訪にテンション高めだった
子どもたちをなだめすかして寝かせ、世間話をしながら飲む、
食う・・・遊ぶ(笑)お互いイチオシのDSソフトを交換して、
日付が変わるまで黙々と。結局みんな遊び足りなくて
そのままレンタルすることに。いい歳して困ったもんだ、と
互いに笑ってごまかす。
中古ソフトを買って遊ぶのと、タダで貸し借りしつつ会うたび
旨いものを飲み食いするのと…果たしてどっちが高くつくの
だろう?(笑)
さ、今日は園行事に参加するため久々に幼稚園に。
夏休みまであと10日ほどとあって、うちのカレンダーには
小学校や幼稚園、私事の予定がさまざま書き込まれてる。
見るからに忙しそう。私にとっては仕事の量がピークを
過ぎたので、これぐらい行事が詰まっていても精神的に
ゆとりがあってちょうどいいぐらい。前々からやろうと思ってた
ことがたくさんあるので、1つでも夏休みが終わるまでに
やっつけるのが私の目標。写真の整理やら服の整理、
食料の在庫整理や、収納スペースがなくなってしまった
楽譜やCDの整理…書き出してみると、いかに普段ほっぽらかし
になっていたかが良くわかる。反省しなさいね>あたし(^^;)
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昨日、夕食後まったりしながらテレビを見ていたら番組に
ブートキャンプのビリーが出ていた。おぉ、なんと、と思って
通販番組を滅多に見ない夫をテレビの前に呼び出し
「これ、これ!!」と子どものように51歳と思えない機敏な
動きに見とれていた。
早速、いそいそと茶の間の机類を片隅に寄せ、広い場所を
確保し、外から見えないようにカーテンを閉め(←これ大事!)、
早速ビリーの指導どおり夫婦でトライ。おぉ、この動き、前から
一度やってみたかったのよね~、と思いながら体があったまって
きたところで、「なんだなんだ?」と風呂上りの娘たち登場。
「体操なんだよ」と教えたけれど、長女にとって体操というのは
ピアノ伴奏のついたのどかな曲に合わせるものというイメージが
あったらしく、「何の踊り?」としつこく質問。だんだん丁寧に
答えるのも面倒になり(っていうかビリーに集中したかったので)、
「まぁ、やってごらん」と誘い、運動不足ぎみの三十路2人+
すっぱだかの子どもたち2人の計4人で、カウントしながら
ビリーの動きに合わせていた。おぉ、結構いい運動になるねぇ、
と言いつつ、だんだんスピードについていくのがしんどくなる
私とは対称的に、スクワットでも何でもひょいひょいとこなす
娘たちは息切れ一つしない様子。
うーむ…また一つ、子どもたちに敵わないものが増えた気がする。
話変わって、最近家族の間でビーズが流行している。
ウッドビーズのおもちゃは幼少の頃から娘たちに与えていたが、
それほど夢中になった様子もなかった。きっかけとなったのは
レストランでのお子様ランチについてきたおもちゃ。
少し大きめのビーズ数種類と、ゴムのセット。まだ一列に
つなげて輪にして、指輪とブレスレットぐらいしか作っていない
のだが、まぁまぁ、集中して作るわ、いくつも出来上がるわ…。
実は私も子供の頃ビーズで小物(全然実用的ではない
飾りみたいなもの)を作るのが大好きで、30年ほど前の
ビーズの本(よくぞ捨てずに取ってあった!)を子どもたちに
プレゼント。そして買い物ついでに手芸店で、いろいろな種類の
ビーズやテグス類、収納するケースを買った。子どもが飽きたら
私がまた趣味の一つにすればいいや、って感じ。すると
意外と関心を持ったのが夫。プラモデルを作るような感覚で
細かい作業をすることそのものに興味をみったのだろう。
(実際に男性のビーズ作家というのもテレビで見たことがある)
おかげで最近のさきの机はいつしかビーズ工房と化し、起床時
から帰宅後、お休み前と、無言でビーズの穴に集中する人が
入れ替わっている。果たしてブームがいつまで続くやら。
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今夜8時から明日の昼まで飲食禁止の私。
明日は人間ドッグに初挑戦。前から一度やってみたかった。
あと2時間、あと1時間、あと30分…あー、あと麦茶を1杯、
いや、どうせ飲むなら美味しいコーヒーを1杯落として…と
欲張ってるうちにタイムリミット。結局最後に食べたのは夕食後の
デザートのさくらんぼ4つ。好きなもので締めくくれてよかった。
子どもと暮らすようになって食事に関してはとても規則正しく
なっている今の私にとって、食事の時間がずれるor欠ける
というのは想像以上のストレス。こんな時、思いっきり走ったり
して体を動かしたいが、そうすると却って水分補給が必要に
なるので今夜はNG。でもね…ダメよ、といわれるとますます
運動したくなる…ストレッチぐらいでやめておくか…。
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今日はまりの通う幼稚園の運動会。朝から快晴!時々そよぐ
風が気持ちいい・・・いや、風の気持ちよさより明らかに日差しの
強さの方が勝ちまくり。じりじり肌に突き刺さるようだ。
当然日焼け止めを家を出る前に塗ったくっていたにも関わらず
例年の如く親子4人ともほんのり小麦色・・・
やはり私の辞書に「美白」や「SPF」の文字は無いらしい・・・
まりは私と夫の子とは思えないほど(笑)運動が好き&得意で
同じ歳の周りの子より、走者らしいフォームでつっぱしるため
昨年同様、上位をかっさらってきた。気が付くといつも自宅でも
開脚(ぺたんと180度足が開くのは私も見ていてうらやましい)を
しながらテレビを見たり、自主トレに余念が無い。長距離向け
なのか短距離向けなのかわからないけれど、とりあえずは早く
親子マラソンに参加できる年令(たいてい小学校低学年から
というのが多い)になってほしい。
おじいちゃん・おばあちゃん・おじ・おば・いとこ・・・まるでお盆や
お正月のように近郊に住む親戚が応援席に集合したために
お昼のお弁当タイムはちょっとした宴会並み。それぞれ持ち
寄ったご馳走やらおやつやらがずらりと並ぶ。大人に大好評
だったのは義母お手製の漬物。子どもに大好評だったのは
みかんの缶詰を凍らせてきたもの(昼にはちょっとシャリシャリ
感が残っててめっちゃ旨い!!重いけど保冷剤代わりにもなる
ので、夏のお出かけ時にはおススメ☆)。
こうも天気に恵まれた週末・・・キャンプにいきた~い!!と
思ってたら、今年のキャンプ大会の申込が始まっていた。早速
我が家も8月の苫小牧アルテンで開催されるファミリーキャンプ
にエントリー。いつも気ままに家族だけで楽しむキャンプだけど
たまに他のキャンパーと共に過ごす時間があるのも、これは
これで楽しい。各種講習会や子供向けのイベント、抽選会が
あるのに、参加料は普通にサイトを利用する料金とほぼ同じ。
さて、まずは今度の週末にでもどこかでキャンプしましょう!!と
いうことになり、早速目をつけたところは、無料で予約要らずで
市街地から数キロという便利さもあっていつも人気があってて、
夏は家族連れで混雑していて、以前私たちも夏休みに訪れたら
サイトが満杯で断られたところ。場所は…混んだら困るので
ここでもナイショ☆(笑)
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やたらと気温が上昇した札幌市内。
子どもたちも帽子をかぶっているにも関わらず顔を真っ赤に
しながら帰宅してきた。あまりの汗でまるでシャワーを浴びた
かのような2人。そこで今日のおやつは「かき氷」!
この日に備えて今年一番目に買っておいたかき氷シロップは
「みぞれ」。色の全くついていないやつ。子どもたちにとっては
かき氷=赤=いちご、のイメージが強いようだったので、意表を
ついてみようと思って選んだ意地悪い母の私(苦笑)。
早速、ガリガリと愛用のドラえもん柄のついた氷かき器をまわし、
シャクシャクと出てくる氷の上に、シロップをかけて、子どもたち
に渡したら
「おかーさーん、何にも味ついてないよー!(怒)」
と、予想通りの反応。
「いいから、食べてみ」とあっさり突き放す私。
えーっ・・・と言いつつも目の前のキンキンに冷えた氷の誘惑に
負けて(?)一口食べてみた子どもたち・・・
「いろないのに、あじあるー!!(大笑)」
・・・それにしても、どうしてこれが「みぞれ」味なのかは私も
わかんない。子どもたちにも「これ何の味?」と聞かれても、
みぞれ=冬の始め頃に降ってくる、というイメージしかわかず
結局、シロップの瓶を見せて「ほれ」と言うしかなかった。
ちょい情けない。どなたか「みぞれ味の由来」知ってる人いたら
情報よろしくね。
ついでにもう1種類、色無いのに味があるシリーズとして
カルピスをかけたものも用意。こちらはよく見ると白くなって
いるので(その時使っていた器も似たような白だったけど)、
子どもたちもじろじろ見ながら、味の濃さそうなところを探索
しながら食べてた。口の中がキンキンに冷えるこの感覚、
他の冷菓で味わえない独特なものがある。
もう一つ、夏のお楽しみ。アイスコーヒー!!
いつもの「加藤珈琲店」に早速今年の夏用の豆として「ヨーロ
ピアンクラシックブレンド」「インドネシア・マンデリンゴールド」
「エスプレッソブレンド」(どれもかなり深煎りでありながら
ホットで飲んでも美味!)のセットを注文。それでもどうしても
待ちきれなくて手元にあった「グァテマラ」をアイスにして飲んで
みた。それはそれで美味しかったけど、やはり濃厚さに欠ける
気がしてちょっとがっかり。焦るんじゃなかった・・・好きな豆が
届くまで待つべきだった。
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明日は小学校の遠足の日。
さきもクラスの友達と一緒におやつを買いに行く約束を
してきたはいいけれど、まだ代金の計算がちゃんと
できるかどうか…(だって、外税だから一円単位まで計算する
必要があるんだもの。昔みたく10円、20円…って訳には
いかないのさ。)ついでにまりも駄菓子屋さんには行きたい
ようなので、一緒に付き添った方がいいかな?と思ってたら、
周りのお母さんたちも同じことを考えていた。結局みんなで
行っちゃえー!って話に。ま、最初の遠足だからね。
ってな訳で、放課後の駄菓子屋に行ってみると、まぁまぁ店の
前にはものすごい数の自転車とたくさんの付き添いの大人
&乳幼児の姿。店内には小さなお客さんが押し合いへし合い。
さきには「自分で計算しなさい」と電卓を手渡してあったことも
あって、ちゃっちゃと選んでは限度額ギリギリになるように試行
錯誤できていた。(私は店内も混んでいたので外からガラス
越しにその様子を眺めていただけ)
一方、まりは小学生が殺到する店内でうろうろするばかり。
背も小さいので、足元に陳列されたおやつを眺めてるだけ。
それでも自分の食べたいものを3つだけ選んで、お店の
おばちゃんに「これください」の6文字を勇気出して言うのが
精一杯の様子。その姿はまるで絵本の「はじめてのおつかい
(林明子・作)」の主人公のようだった。
みんな真剣な顔をして好きなおやつを選んでいる様子は
昔も今も変わらなかった。友達が選んだものを覗き見しては
うらやましくなって自分の選んだものと交換するかどうか迷って
いたり、店内でクラスの友達との再会に驚いたり喜んだり
とにかくワイワイがやがや…まるで居酒屋みたいな盛り上がり。
この駄菓子屋は、私が小学生の頃にオープンしたお店。
当時はおじちゃん・おばちゃんと呼ばれてた店主さんも、
今日はおじいちゃん・おばあちゃんと呼ばれてた。
現在のようにスーパーに駄菓子コーナーも無かっただけに
私も子供の頃は遠足前には、必ずこの店に友達と足を運んだ
ものだ。目的はおやつばかりじゃなかった。
アイドルのステッカーや生写真なんかもずらりと並んでいたなぁ。
たのきんトリオ、松田聖子、中森明菜にチェッカーズ…あー、
「なめ猫」グッズなんかも売られていた気がする。
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今日から6月。もうすぐ長女の誕生日ということもあって、
月めくりのカレンダーを新しくめくっては「今月は~♪」と
ウキウキしているさき。先月から延期になった運動会が
明日開催されるのからスタートして、今月はいろいろと
親子共々行事が続く。あ、幼稚園も運動会があるな。
だんだん気温が上昇してきて、ドライブに出たい熱も上昇
しているところだけど、それと同時に「キャンプに行きたい!」と
アウトドア用品の載ったチラシ広告を目にするたびに
北海道内の地図を頭に浮かべている今日この頃。
そんな中、2年前に参加した北海道オートキャンプ協会主催の
ファミリーキャンプを思い出し、今年の予定を問い合わせたところ
快く(まだ募集前にもかかわらず)開催概要を送ってもらえた。
「キャンプ大会」と聞くと、何か競うの?っていう印象もあるけど
企業や地元の人たちのタイアップによる、何十組もの家族が
一堂に会するキャンプってところ。宿泊や食事に関しては、
それぞれ個別で自由にやれるのも嬉しい。サイト滞在中に
アウトドアに関する講習会や、子供向けの教室・イベント、そして
参加企業提供の抽選会(これが結構いいもの当たる☆)。
2年前に参加したときは新聞社も関わっていたため、運良く
うちの子たちのストーンペイントの作品と2人のアップの写真が
新聞に掲載され、親戚に「見てみてー」と電話かけまくった
記憶もある(←親ばか丸出し)。そういえば、その時参加した
ダッチオーブン講習会で試食した鹿肉や野菜のうまみが
忘れられず、今となってはキャンプどころか台所でも愛用する
鍋に昇格しているほど。先着○家族という形で募集するだけに、
今年は絶対に参加したいなぁ!(昨年はもたもたしているうちに
参加申込に間に合わなかった・・・)
ダッチオーブン。うちのはキッチンでも使えるタイプの素材
なので、圧力鍋代わりにしたり、鉄板焼きの時に使ったり、
揚げ物用鍋にしたりで結構使いまわしているのだが、
今年は燻製作りに挑戦したいなぁと思っている。どっちかと
いえば夫の方が。
ホームセンターに行くと、燻製に使うウッドチップがいろいろ
あって、いろいろありすぎて結局よくわかんない、というまま
帰宅。屋外のキャンプなら煙や匂いが家の中に充満する
心配もないから、私も家の中の余りもの(おいっ!)をいろいろ
燻製にして違う味にアレンジして楽しんでみたいと思ってる。
友人の話では、ゆで卵とチーズ、魚やウインナーのような
定番のほか、ちくわの燻製も美味!(そして安い!)とのこと。
昼は炭火のそばでビール片手に過ごし、夜は出来上がった
燻製をワイン片手に過ごす・・・酒にめっぽう弱い私でも、
これには憧れるな、ホント。
燻製に使うウッドチップ選びは、料理の時に使うハーブを選ぶ
のに何となく似てるかも。相性のいい組み合わせを発見する
楽しさや、自分の好みの風味を見つけたときの嬉しさ・・・
あー、早くお泊りキャンプがしたーい!!
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子供の頃、母の影響で面白さにはまったものにそろばんがある。
算数の授業でもやった気もするが、それよりも母が夕飯の支度を
している時間帯に食卓に座り、平日毎日NHKラジオから流れて
くる読み上げ算にパチパチと挑戦し、自分の手元の解と番組の
中で一緒に挑戦していると思われる子どもの解とが一致して、
「ご明算!」とさわやかな先生の声が聞こえてきたときのスッキリ
感が結構スキだったような気がする。基本的な部分は母から
習って、後に友達と一緒にそろばん教室にも少し通って、検定を
受けて、何年も通ってる仲間より先に進級する優越感を楽しんだ
、と書くとすごく優等生に聞こえるかもしれないのだが、実際には
そろばんを使って遊んだというか・・・ウクレレのようにじゃらじゃら
珠をはじき(気分は牧慎二?笑)、逆さにしてローラースケートの
ように机上を走らせては、母にこっぴどく叱られたりもしたが、
特別な学習道具ではなくて定規や消しゴムのように机の引き出し
に普通に入っているツールだった。
先日、文房具売り場を眺めていて、ふと見つけた23桁そろばん。
自分の使っていたものは母のお下がりだったこともあって、とうとう
壊れてしまい、それ以来買わずに電卓を用いて過ごすようになって
いるのだが、あのパチパチという乾いた軽快な音が懐かしく
なった(あ、そうそう。数年前、趣味で受けた日商簿記検定でも
教室の中に電卓の音が錯綜する中、1人だけそろばんを使って
いた人がいて、聞こえてくる音がちょっとかっこよく感じたっけか)。
どうせなら数遊びから算数に移行している子どもたちにも触らせて
みようと思って、早速購入。さ、昔取った杵柄で・・・と手にしてみる
と、あれ?珠が小さくて軽すぎる!!・・・いや、ちがう。自分の
手指が大人サイズになったからだ。(実際に習ってたのは小学校
低学年時)ちょっぴりショック。それでも指が自然と動きを覚え
ていたのがちょっと嬉しく、加減乗除も一通り方法を覚えていた
ようなので、ついつい得意げになって鼻歌交じりに1から100
まで足してみた。友達とよく誰が最初に5050にたどり着けるか
競争したものだが…あれ?ならない…これにはショックを受ける。
うーむ。私の指先の敏捷性や集中力がいかに退化しているかを
見せ付けられた気分。まぁ、これもDSが世の中に普及する前
から存在していた脳トレだと思って、ボケ防止兼ねて時々家計
簿つけるのに使ってみるとしよう。
そろばんというのは、最初から答えがたった1つで、きっちり
決まっていて、自分の解がその通りになるかならないかという
単純明快さがあるところも面白かった。誰かと比較されることなく
安心して検定試験での合格ラインを目指そうと思えるのは、
そうした絶対評価のような一面があるからだと思う。今の子ども
たちにとっては習い事のひとつなのかもしれないが、正解に
たどり着いたスッキリ感は、他の習い事では味わえない爽快感が
あるだろうし、誰かに披露したり発表したりする華やかさはないに
しろ、自分の計算スキルが上達するというのは、パソコンの
ある生活が当たり前になりつつある今の子どもたちにとって
決してマイナスにはならないはずだ。よし、とりあえず娘たちにも
触らせてみるか・・・多分私のDNAがある限り、少なからず一度は
ウクレレや机上のローラースケートに変身するんだろうけど。
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またリフレクソロジーの後であちこち体が痛むかもと、ドキドキ
過ごしてたけど、全然なんともなかった。やはり施術後にたくさん
お茶とか飲んでたのが正解だったんだろうか。それとも筋肉痛
みたく、もう少し時間経ってから痛くなるだろうか?(^^;)
忙しさで寝不足の夫と、雨のために家の中やら車庫の中やらを
ひたはしる娘たちを家に残して久しぶりに美容室に行ってきた。
ずいぶんまともな手入れをしていなかったので(←おしゃれとは
程遠いところで日ごろ暮らしている私)。人気があるのか、
ずいぶんと待ち時間の長い店で、指定された時間に足を運ん
でもまだ空席がないとのことでまた別のところで時間をつぶし
・・・これを2度くり返し、3度目の正直で無事店内に入ることに
成功。この時点で歩き疲れてぐだぐだイライラ。しどろもどろの
口調でオーダーを伝えると、これまたおしゃべり好きの店員さん
だったのか時事ネタから、居酒屋にいるかのような酒のうんちく
までいろいろ語りだした28歳を相手に疲労度5割増。更に
カラーリングのために席を移動したら、スタイリッシュな形の
固いイスに似合わぬほどの厚みのあるクッションがあてられてて
これが却って安定して座れぬ原因となり腰やらおしりやらが
痛くなるほど落ち着かずに、疲労度さらに2割増・・・注文した
通りの仕事はしてもらえたものの、もうこの店に来るのはやめよう
と心に誓いながら、おみやげ用の焼き鳥を買い込んで帰宅。
パスタ&サラダを作ってくれてた夫と、粘土でたくさんお寿司を
作ってくれた子どもたちとでパクパク食べる。早くキャンプ場で
焼き鳥が食べたいなぁ。夜の気温がもう少し上がるとテント泊
しやすいんだけどなぁ・・・。
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夕べ、久しぶりにまたリフレクソロジーに。今度はハンドリフレク
ソロジーにも挑戦。それぞれかる~く20分ずつ。気分は女王様。
平日の夜で客も少なかったせいか、却ってゆっくりリラックス
できた気もするけれど、やはり担当のお姉さんは私をくつろがせん
とばかりに、あれこれ話しかけてくる。「静かに休ませてください」
とは言いにくいし・・・半ば仕方がなく会話に付き合う。やはり店員
さんとの会話は私の苦手なものベスト10に常にランクインしてる。
でも、お姉さん、よほど暇だったのか規定の時間が終わった後も
自宅で出来るマッサージ法をいろいろ丁寧に教えてくれたので、
今日はまだよしとしよう。偶然にも私が住んでた函館出身の方だと
わかり、めちゃめちゃローカルな話で盛り上がる。こういうのは
全く持って嬉しい限り。全く初対面の2人の脳裏に共通の風景が
浮かぶというのは本当に新鮮で楽しい時間。さらに共通の知人まで
いたとわかり、気分は客と店員じゃなくて、友達同士の会話かも。
前回のリフレの後に思いっきり好転反応が出た、と話すと、
すんごく心配してくれただけでなく、早く回復させるためのマッサージ
(老廃物が早く出せるための反射枢の位置やリンパの流れをよく
する)や、ハーブティーを教えてもらう。そーだそーだ、前にも
水分補給をしっかりするように、と言われてたし。
ってな訳で、ワイパー全速力で動かすほどの雨の中、ハーブ
ティーをいろいろ飲みたくなって、深夜まで営業しているファミレス
に行くために、札幌新道を走っていたら・・・「あ、あれ?この辺
なんだか暗いぞ?!」見ると、信号機が続けて2箇所ほど消灯
している。さらに見るとその交差点の左右方向の信号も消灯。
深夜でも交通量の安定している道だけに、みんな恐る恐る
パッシングしたり手で合図して譲り合いながら通行するはめに。
それでも雨の降りしきる深夜のこと。そのうち警察の人でも来て
滅多に見られない手信号でもやってくれるんだろうか?なんて
思いつつ、私も恐る恐る真っ暗な交差点を通過。ホント怖かった。
日付が変わるまで確実に活動(?)していると思われる友達と
合流して、目的地のファミレスへ。ゆるゆると世間話や昔話で
盛り上がってたら・・・突然店内が真っ暗に。1時過ぎだというのに
それなりに客の入っていた店内。それでも窓ガラスの外側には
停電と無関係のいつも通りのネオンの景色があったために、
暗闇の怖さみたいなものはなく、却ってちょっとワクワク過ごす。
まるでサプライズのお誕生日ケーキを持ってくる直前のような
店内だったが、10分もしないうちに回復。良かった良かった。
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私の日記では滅多に登場しないコスメ・美容系の話題をたまに。
男性陣は恐らく感心があまりないでしょうから、今日の日記は
スルーすべし。
先月末、仲間とワイワイ居酒屋で食事をしようと、掘りごたつの
穴があることをテーブルの影になってて気付かないまま片足を
突っ込んでしまい、落とし穴に片足ハマッたかのような見事な
落ちっぷり・・・まぁ、そんなおっちょこちょいっぷりは日常茶飯事
なんだけど、その時に太ももをテーブルの角に見事にぶつけ、
帰宅してみるとものすごく大きな青あざが・・・青紫色のCD?と
思うほどの大きさといえば想像がつくだろうか。(したくないってね)
当然のことながらそんなに大きな青あざがすぐに消えていく訳は
なく(痛みはそれほどひどくなかったけれど)、そのうち旅行に
いくことになり、予定していたVizスパハウスに行く準備をしてて
「やばっ、水着になるんだ・・・」と、慌ててやたら大きなあざの
存在を思い出した。青から赤紫に変色しかけていたが、まだまだ
直径10センチぐらい。
そこで、カバー力の強いファンデーションを多めに塗ってみたら、
これが大正解!遠くから見る限りではそれほどわからない状態に。
おかげで楽しく過ごすことが出来て、一安心♪だったのだが、
その後風呂でファンデーションを落とそうと、日ごろ愛用している
クレンジングオイルをぬりぬり・・・ぬりぬり・・・ぬりぬり・・・あれ?
思ったほど落ちていかない。あ、そっか、その後洗顔料を使って
いわゆるダブル洗顔をすればいい。早速いつもの洗顔料をネットで
泡立てて、あわあわ・・・あわあわ・・・あれ?すっきりさっぱり(?)
地肌の青あざが出てくるとばかり思っていたのに、ほんのり肌色が
残っている。普段、顔につけているファンデーションよりはやや
多めに塗ったとはいえ、顔だとさらに他のポイントメイクも加わって
いるはず・・・。
つまり、いつものクレンジング・洗顔の仕方では、すっきりと
メイクを落としきれていなかった、ということに。これは結構ショック。
というか、このままではヤバイ!それでなくても年齢からして
お肌の曲がり角をいくつも右折左折し、「アンチエイジング」や
「年齢化粧品」とかかれた商品CMが気になってきた今日
この頃だというのに・・・。
早速、買い物ついでに化粧品売り場へ。いやー、有名無名、
安いの高いの、いろいろあってよくわからん(笑)。もともと
コスメの話題に疎い私。かといって、店員さんに説明を求めて
長々セールストークに付き合うのはイヤだったので、一度
その場を離れて書店へ。美容系の雑誌や本で情報を少し
仕入れてから、また足を運ぼうと思った。
そこでふと手に取ったの一冊の本に、お金をかけずに美肌を
手に入れるという主旨のものがあり、食い入るように立ち読み。
(買いなさいってね)驚いたことに「エキストラバージンオイルを
メイク落としに使う」というのが紹介されてるではないか。
オリーブオイルを使用したメイク落としは実際にたくさん売られ
ているけれど・・・確かに食用なら添加物入ってないだろうから、
人体には優しいだろうけれど・・・。でも安い。しかもうちの
台所にまだ封を切ってないのが一本あったはず。でも、洗面所に
持っていって顔につける勇気は出てこない・・・。
ってな訳で、実際にやったことのある人がいたら、感想きかせて
下さいな。
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この連休の旅行、出発時にはまだ体の痛み(リフレクソロジーの
好転反応?)が残っていたが、帰宅時にはすっかり消えていた。
単に時間が過ぎたからというのもあるけれど、旅に出て元気に
なって帰ってくる・・・なんて理想的なんだろう。
キャンプにせよ、ドライブ旅にせよ、旅先で体調を崩すというのが
絶対いやなので(安全運転にも支障をきたすので)、これまで
何年も無意識に旅先で実践してきたのが「子ども基準の規則
正しい生活」。
自宅で週末を過ごすとつい夜更かし、つい朝寝坊、食事も手抜き
となってりまう私たち夫婦が、旅に出るとちゃんと早寝早起き
になり、食事の時刻なども子どもが同行するようになってから
非常に規則正しくなった。献立もその土地の名物ばかりではなく、
野菜を積極的にとるし、宿の朝食バイキングの献立選びもちょっと
頭を使えば、かなりヘルシーなものになる。旅先でいただく
旬の野菜はただでさえ栄養価が高い気がするし、当然美味しい!
キャンプなら旅先で自ら食材を調達出来る。そういえば夜遅くまで
旅先で飲むということもいつの間にかやらなくなっていたな…。
そのためか、親子共々旅の疲れが残る状態で帰宅後数日
だらだら過ごすようなことは滅多に無い気がする。
温泉もよく入るからそれなりに効能があるだろうし、持ち運びに
便利なようにと日々ちまちま集めていた化粧品のサンプルを
旅先で使うので、いつも使ってるものよりちょっといいモノを
使うことが多いし、温泉入ったついでにサウナでパックとか、
マッサージクリームを使うとか、日常やらないお手入れがゆっくり
出来るのも旅先ならでは。
へとへと顔で帰宅するなり「やっぱり家が一番」とへたばることも
あまり無い私たち一家。帰宅するとそのままの勢いで一気に
荷物を片付け(キャンプの場合、次の出発に備えた準備もここで
やっておくことが多い)、「次はどこに行くー?」なんて地図を
広げながら元気に過ごしていることが多い。
「子連れでよくそんな遠いとこに出かけられるよねー」、「疲れる
でしょー?」なんてこともよく言われる。でもこんな風に積極的に
旅に出てることで家族みんな元気になっているのは間違いないし、
旅先では(普段もだけど)子どもたちは子どもたち同士で勝手に
楽しそうにずっと遊んでいるので、乳幼児連れの頃とは違い
親も親でのんびり勝手気ままにリフレッシュした時間を過ごせる。
少なくとも自宅でだらだら過ごすより、親子共々ストレスは少ない。
旅はいい!ホントにいい!・・・と、かつてじゃらんのCMで
‘リーダー’も言ってた。そのセリフ、私も心をこめて言いたい。
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前回書いた足裏の反射枢を刺激するというリフレクソロジー、
施術後からやたら眠気を感じていたのだが、これはまぁ夜に
行ったからだろうぐらいに思っていたけれど、実はその翌朝から
3日後の今も体のあちこちに痛みや倦怠感が出ている。
筋肉痛によく似ているんだけど、特に足~太ももにかけてが
つらくて、立ち上がるのもイテテテ・・・って感じで見た目は
どうもおばちゃんっぽい。いや、顔じゃなくて、動作がね。
そこでいろいろ調べたり問い合わせたりしたところ、やはり
リフレの効果というか、副作用というか、好転反応のひとつだ
ということが判明。今、私の体内には足の裏から刺激を受けた
結果排出された老廃物がうようよしている、まぁ、そんなとこ
なんだろう。たくさん水分を取って、安静にしてください、との
ことだったけれど、大好きな珈琲はやはりカフェインが強いので
NG。今日みたいな雨模様で仕事がたっぷり立て込んでいる
時には、ちょっと気分転換に苦めのを一杯、といきたいのに。
それにしてもこんなにわかりやすいほど反応が出る体質なら、
きちんと加減をしてペースを作れば、効果的に新陳代謝を
良くしたり、体内の自然治癒力を高めていくことにつながる
のかもしれない・・・と、意外とプラス思考の自分にも驚く。
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ゴールデンウィーク到来!毎日晴天!
ってな勢いで本当にドライブして過ごしていたのは母子3人のみ
ぶらり道の駅旅の初日のみ。(前回の日記)あとは人と会う予定
やら、たまっていた用事やらでお出かけらしいことをする暇もなく
過ごしてた。意外と忙しかった。疲れてた。
そーだ!前に誕生日プレゼントでもらったリフレクソロジーの
利用券があった、と急に思い立ち、夫と子どもが寝た後
ぶらり珈琲でも飲みにいくついでに立ち寄ることに。自宅から
車で30分近くかかる店なので、20分程度の足裏マッサージの
ために往復1時間近くかけてわざわざ行くのが何となくバカバカ
しくて、どうせならたっぷり時間のある時に券を使おう、と前々
から温めていたもの。
さぁさぁ・・・やってもらおうじゃないの・・・なーんて、女王様気分も
つかの間、意外とこれが痛い・・・いや、やはり気持ちいい・・・
ん?どっちだ?と思いながらお姉さんと雑談していたらあっと
いう間にコース終了。立ち上がってみるとあら不思議!長距離
歩いてだるくなってたはずの足から、疲れの記憶がすっかり
抜けている。おぉ、これはすごい!!ビバ!リフレ!!
実は・・・こうした店員との雑談、というのがものすごく苦手な私。
美容室などでも客をリラックスさせようとしてよく話しかけられるが、
適当に相槌をうつ、というのが得意でないためか、まともに全部
相手の話に耳を傾けているうちに自分が疲れていたりする。
ましてや自分自身のことを初対面の店員にベラベラしゃべるのも
好きではないので、トークを盛り上げるためにいろいろと根掘り
葉掘り聞き出そうとする店員も苦手だ。癒しに来ているのだから、
出来るだけ放っておいてくれればいいのに・・・しゃべりたがる
客は黙ってても自分からしゃべり出すに違いないんだから。
なんて考えているうちに、ついでに頼んだボディマッサージのため
ふかふかソファーから診療台のような味気ないベッドに移動。
こちらはうつぶせに寝ると顔の部分がスポッと抜けていて、
息苦しくならないようになってるもの。おぉ、これなら店員に
話しかけらることもあまり無くて居心地がいい。気持ちよくて
口をぽかんと開けててもばれない(笑)日ごろからうつぶせ寝を
好む私にとっては、本当にリラックスできるだらだらとした体勢。
うちにあるベッドも顔の部分に穴空けてみるかな?(うそ)
何はともあれ足裏にしてもボディにしても、施術しての結果は
眼と首~肩にかけての疲労が相当たまっていたとのこと。
確かにそこに関連した反射枢はかなりの刺激があった。
針を刺してる?ってほど、痛みを感じたとこもあった気がするし。
「長距離運転やパソコンを長時間使
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