無事に終わった安心感と寂しさ

発熱していたまりはすっかり元気になり(やはりカゼではなくて
予防接種の影響での発熱だったと思われる)、今日は幼稚園の
発表会当日。「間違えてはいけない」と自分にプレッシャーを
かけてしまいがちの性格なので、先生も私もリラックスして当日を
迎えられるように見守ってきたつもりなのだが、今朝になって
朝ごはんを食べながら

「今日はさきとまりどっちの発表会だっけ?」

と質問するぐらい、リラックス感いっぱいのまり。
私も安心したような気が抜けたような感じ。

それでも会場に入って、プログラム1番としてステージ上の
最前列ど真ん中にある木琴に向かっているまりの表情は
緊張そのもの。ドキドキ感いっぱいなんだろうなぁ…と思いつつ
撮影席でビデオカメラを手にする私。それでも練習してきた
セリフを言ったり、歌を歌っていくうちに表情もリラックスしてきて
その後の劇では元気いっぱい。髪に留めていた飾りが落ちても
知らん顔して指先までしっかり神経を使って(この辺のこだわり
っぷりが、まりらしい部分)踊っていた。笑顔もいっぱい。
よかったよかった。

幼稚園の大きな行事がまた一つ終わった。
さきの時から続けて4年目の幼稚園生活。これで最後の年。
無事に終わった安心感と寂しさの両方が、胸に残っている私。

緊張の反動か、帰宅してからもテンション上がりっぱなしの
まり。そして更にその反動でぱったりとお昼寝。つられて私も
お昼寝。気付くと外は真っ暗。あちゃー…と思ったら、夫が
夕飯を作ってくれた。ラーメン&餃子。ありがたい。
そういえば昨日は「いい夫婦の日」だった、と思い出した。
(昨日は忘れてた)

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進化と退化

日中、暑くてしんどい、という感覚、だんだん思い出してきた
今日この頃の札幌。夕方になって少し涼しくなってきたので
子どもたちと近所の公園に3人でお散歩に。

「見て見てー!」と、鉄棒で前回りや足掛け回りを披露するまりと、
「見て見てー!」と、突然逆上がりをし始めたさき。
(成功したのは1度だけだけど)

教えたことも無いのに、2人ともいつの間に出来るように
なってたんだろう…と思ったら、周りの子たちの真似を
しているうちに、いつの間にか出来た、とのこと。

ほぉー…着々と進化してますな、キミたち。

この公園はお母さんも昔よく来て、おじいちゃんに逆上がりを
教えてもらったんだよ、と言ったら、「やってやってー!」との
リクエスト。子供の頃はとても小柄で細くて黒くてマッチ棒の
ようだった私。体育はニガテだけど鉄棒は人並みについて
いけたはず。

どーれどれ…

……

…………

…………………………………………(涙)

着々と退化してますな、私。

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子どもたちと名前

さきが突然「今日から‘りおな’って呼んで」と言い、
まりがそれに続いて「今日から‘かおる’って呼んでね」と宣言。
どっから付けた名前なのかは全然心当たりが無いのだが、
まぁ、面白そうだから午後からずっとそう呼んでみる。
なぜかいつもよりも笑顔でハキハキしたお返事で返ってくる
ので、本人たちが飽きるまで付き合ってみようかと。
ついでに私にも別名をつけるように言われたけれど、
いいのが思いつかないので「おかあさんはそのままでいいよ」と
言ってしまったが、たまには「ママ」とか「おかあさま」とか
呼ばせてみるのも面白かったかも。

名前といえば、小学校デビューをしたさきが、女の子を女子、
男の子を男子、と呼ぶのがとても新鮮で面白いと感じてるらしい。
一人称も周りの子がいろいろな呼び方をしていて、これまでは
「○○ちゃんね~」とか呼んでた子が突然「わたしね」「うちね」
とか言い始めたことが不思議というか、違和感があるというか、
まだ何となく慣れないというか。

名前といえば、もう一つ。小学校の名札。自分が子供の頃と
違って、学校にいる時のみ身につけるものになっていた。
登校したら先生からもらって、下校する時に外して学校に置いて
いくという流れ。へぇ~。何となく今のご時世らしいけれど。
その名札のもらい方・・・担任の先生が上着にクラス全員の
名札をつけて、教室にじゃじゃーんと登場。一人分ずつ外して
子どもたちに渡してくれたらしい。お休みした子の分はずっと
つけたまま。「同じクラスの仲間だからね」という理由で。
職員室でちまちまと数十個の名札を上着に取り付けてる時の
先生の遊び心、これからも密かに期待している母の私。

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幕張牛乳

まりの終業式より1週間早く、卒園式を済ませたさき。
朝の登園バスを私と一緒に見送った後は(ついでに前の
担任の先生に毎日お手紙を書いて持参している^^;)、
まりが帰宅するまでの時間が退屈で仕方が無いらしい。

昨日の札幌は久しぶりの雪景色・・・いや、時によっては暴風雪
の景色。とても祝いの春を過ごした後とは思えない光景。
出勤・登園チームを見送った後、ささっと雪かきをして家に入り
何かあったかいものでも飲もうと「何飲みたい?」と尋ねたところ、
返ってきたのが

「・・・! 幕張牛乳!!」

んあ?そんなものうちには無いぞ・・・

「ほら、あっついやつあるっしょ」

あ・・・ホットミルクのことか・・・幕張、いや、確かに膜張り牛乳だ。
さきはあの上に張る牛乳の膜が好きで、スプーンで大事そうに
すくってパクリとやるのが楽しいらしい。

その一方まりはあの膜の感触があまり好きではないらしく、
スプーンで大事そうにすくっては姉のお口にあ~ん、ともっていき、
幕張ではなく「しわしわぎゅうにゅう」と名づけている。
ちなみに「つぶつぶオレンジ」は「ぶつぶつオレンジ」、
甘酒も「ぶつぶつあまざけ」と現在命名中。

小さい頃からやたらしゃべり出すのが早かった上、割としっかりと
した発音をしていた次女のまり、2歳年上のさきはしゃべり始めの
頃にいろいろ面白い単語を開発してきたために我が家には
さき語録が多く存在するが、まりからはそうした面白い言葉が
小さい頃発せられていない(もしかして2人目だから記憶にない
だけ?!)ので、まり語録として親の記憶辞書にしっかり登録中。

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初めての卒園式

昨日の日曜日。雪と風が強いと予想されていた天気予報が
見事にはずれてくれて、晴天の中で幼稚園に向かったきのこ
一家。さきの卒園式ということで、朝からバタバタと身支度に
追われていた。さきは前の夜、やはり担任の先生との別れが
悲しくて、寝る前に泣いて過ごしていたらしいが(私の知らぬ間に
夫に泣きついていたらしい)、朝になると一転して思ったよりは
笑顔が多かったように思える。開き直ったのか、現実を理解
したのかその辺はわからないけれど。

教室に子供を送り出し、担任の先生や仲の良かった友達と
記念撮影をして会場に。まりは夫と共に保護者席にちんまりと
座っておとなしく過ごし、私は2人と離れて保護者代表席に。
卒園証書が園長から子供が授与された後、別の場所に移動し、
親に感謝の気持ちやら春への決意やらを述べて、子供から
親への感謝状みたいな形で卒園証書を手渡すという演出(?)。

卒園の実感があるのか無いのかあっけらかんとした子も
いれば、じんわりと語る子もいれば、親も親で笑顔でハイタッチ
しながら受け取ったり、ぎゅっと抱きしめたり、ほっぺにチュっと
したりいろいろ。それぞれの家庭のコミュニケーションがあって、
ほのぼのほんわか、いい雰囲気の卒園式だった。
ちなみに私は「しょうがっこうにいってもがんばります」と言う
さきに「応援してますっ!」と笑顔で頭なでなで(^^)
一つ一つの動作をじっくり真面目にやるさきは、園長から証書を
受け取り、壇上から母の元にまっすぐな笑顔で向かってくる。
私の心の中ではすでに「おぉー、あんたって子は・・・」とすでに
感涙モードに突入していたが、無事に自分の役目を終えて
席に着いたとたんにガマンしていた涙が止まらなかった。
子供たちの歌声も、あまりにもみんな一心で純粋で、全員が
心こめて歌っている姿だけでも感動するのに、歌の歌詞が
育ってきた6年間を振り返った「ありがとうこころをこめて」
だもの(本当は歌詞を書きたいけど、著作権とかやっかい
だろうから・・・興味のある人は歌のタイトルで検索してみてちょ)。
見ると周りもみんなおんなじで、いつもより2割増気合い入れた
メイクも1割減にまで落ちていたわよ(当然私もさ、^^;)。

式典後、教室に戻って最後の帰りの会に同席。親も子も先生も
本当に1つにまとまった、と思えるほど、日の当たる教室での
ぽかぽかいい雰囲気の中、じんわりと感動し、卒園アルバム
や文集を手に帰宅。その涙モードを払拭するかのように、
帰り道のお母さんたちとの間では「今度の謝恩会、○○組は
朝まで飲もう!」などと変な気合いが入ってたのは言うまでもない。

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わらわはわら!

まりが幼稚園のクラスで舞踏劇「三匹のこぶた」を演じることに。
何の役かな?と思ったら、「わらの家」。家の役?と侮るなかれ、
当然ながらこの話に登場する家は、こぶた以上に動きがあると
いうか、家が作られていき、こぶたが住めるようにわら仲間と
共に家の形になるように体系を変え、そしてオオカミに吹き飛ば
されて、ピューっと飛んでいく・・・セリフ無しなのに意外と動きは
大きいもの。昨日はその本番を保護者も観覧することができ
たので、パパへの報告用ビデオカメラを手に足を運んできた。

日ごろは次女ならではの自由奔放さを持ちながら、実はいざと
いう場面で恥ずかしがりやのまり、1学期の頃は人の前で
注目される場面があるというだけで緊張して固まってたり、
そうした予定があると登園すらしぶっていたりしていたのに、
3学期の今は「わら」の役が面白くって、どうすればピューっと
飛ばされるように見えるか友達と研究(?)して、くるくる廻り
ながら舞台袖にはけていくというアイディアを先生に採用して
もらったりなど、積極的に「見せる」ということに関わってきたと
担任の先生から知らされて驚かされた。密かに嬉しかった。

本当は上の子同様に年中さんから幼稚園に入れようと思って
いたけれど、姉と仲良しでどこにいても双子のように過ごして
きたまりには、敢えて早めに自分と同じ歳の集団に投入して
「自分の社会関係」を作り出す経験をさせようと、年少さんから
入園させていた。本人も姉と一緒に幼稚園に行けるというのが
楽しみで仕方が無かったのに、姉には姉のクラスがあり、
自分には自分のクラスがあるという現実にやきもきして、
5月ごろは不安定になっていたこともあったっけ・・・。
なーんて、走馬灯のようにぐるぐる頭の中をちっちゃいまりの
姿が走り抜けていく私の頭の中。ぐんぐん成長していったな・・・。
きっとあと2年後、今のさきの歳になったまりを今から想像して
楽しんでおこう。

一方、今週末卒園を控えているさき。実は卒園式の練習時から
すでに先生やクラスとの別れが寂しくて時々泣いてたり、園での
用品を持ち帰って徐々に空っぽになる教室が寂しくて泣いてたり
帰宅してからも大好きな先生との別れを悲しんでめそめそ
していたり・・・。(先生もちゃんと理解してくれててこっそり電話で
様子を知らせてくれる。感謝感謝!)クラスの中では卒園という
現実をまだ漠然ととらえていたり、よくわかってなかったりで
平然としている子も多いという中、女の子の何人かがさきと同じ
ように寂しさいっぱいで過ごしているらしい。いいのさ、いいのさ。
「おめでとう」と言われて卒園・卒業していく機会は、人生のうち
そう何度もあることではない。人との別れを通じて、人との
つながりの大切さやありがたさを教えてもらういい機会なので、
好きなだけ泣きたいだけ泣かせてあげようと思う・・・って、
密かに私もつられて泣きそうになっていたりするけれど。
今日は卒園式前最後の登園日。帰ってきたらどんな話をして
くれるかな?

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想い出作りも忙しい

幼稚園の卒園式まであと少し。子供たちはばらばらの小学校に
進むので、先生の話によると「今のうちに遊んでおこうね」とか
「今のうちに思い出を作っておこうね」とか子供同士がお互いに
声をかけて男女問わず一緒に過ごしているらしい。仲良しの子は
もちろんのこと、日ごろ一緒に遊ばない子どもたちが焦って
一緒に過ごしていたりしてるほど。いやー、なんて純真なんだ、
キミたちは・・・(涙)

一方、親の方も入学のタイミングに合わせて家を建てたり
マンションを買ったりして春休みのうちに遠くへお引越しの
予定が・・・という人たちがちらほらいて、母同士の交流も
今のうち今のうち・・・。ってな訳で、今日はうちに同じクラスの
親子が2組ほど遊びにやってきた。私もここずっと仕事疲れを
とることが出来ずにいたので、思い切って今日はお休みを
とって、朝から掃除したり楽器吹いたり(今週末アンサンブルの
予定があるのを昨日思い出した私^^;)忙しく過ごして、
みんなの予定到着時刻・・・より30分近く早く到着されてしまい、
うっかり化粧をしないままお通しをするハメになった。

お互いどんなランドセルにしたとか、どんな机にしたとか、
子供同士の会話もすっかり小学校の話題になっていて、
妹・弟軍団が家の中を走り回っているのとは対称的に
やたらおとなしく過ごしていた様子。ママたちはうちの
通称「小上がり」で(そんな風に見えるらしい畳スペース)、
コタツ&お茶&おやつを満喫し、ゆるゆると過ごす。
いつでもそんな風に過ごせる距離にお互い住んでいたのに、
そのうち1人が引っ越すというのをきっかけに集まった今日、
もっと早くこんな風に過ごせばよかったね、と心残りを感じる
ばかり。「「あいのり」で告白しとけばよかったと後悔する
子たちの気持ちってこんな感じだよね」という友人の言葉に
なるほどな、と思わず頷く私。

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また泣かされた

昨日に続いて今日は下の子の参観・懇談会に足を運んだ。
日程がこのようにずれているものは全く問題なくそれぞれの
クラスに足を運べるんだけど、たまにはそうもいかない行事が
あって、「すみませ~ん・・・」と片方のクラスを中抜けして、
「すみませ~ん・・・」ともう片方のクラスに遅刻していく。
そんな生活ももう少しでおしまいになるかと思うと、今度は
幼稚園と小学校とで行事が重ならないことを祈るばかり。

話はズレてきたけれど、今日は年少さんのまりのクラスで
製作活動を眺めてきた。園では廃品利用のおもちゃ作りが
日ごろから行われている。(気に入ったものは家で好きなだけ
複製できるのがこれまた楽しい)今日はマラカス。中に入れる
もの、私は豆やビーズぐらいしか思いつかなかったが、今日は
ゴマやストローをちびちび切ったものなど、自分の好きな音に
なるようにアレンジ出来た。ゴマで音を出すとはこれまた
面白い発想だと思ったけど、クラスでは「ゴマ塩にしたら、また
音が変わる?」なんて質問をしてた子もいて、頭のやわらかさと
発想のユニークさにちょっとほほえましくも思ったりして。

そんな製作時間があっという間に過ぎ、その後は先生と
保護者による懇談会・・・と思ったら、これまた子供たちから
サプライズの歌と親への感謝の気持ちをこめた言葉の
プレゼントがあり、昨日に引き続き思わず涙がぽろり・・・
思いっきり油断していた時の出来事だったのでハンカチの用意
すら間に合わなかった人続出(^^;)自分もだけど。

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先に泣く?後で泣く?

上の子が幼稚園に通うのもあとわずかの日数となり、
今日は参観日&懇談会の中、卒園式の練習をすることに。
親はただ見ているだけではなく、一緒に参加するという
段取りなので卒園式の流れなどを子供たちとともに知って
おかなくてはいけないのだ。小学生の子供を持つ友達の話で
「小学校の卒業式より、はるかに感動して泣ける」とは
脅かされていたが・・・リハーサルで子供たちが入場する時点
から、そのはつらつ堂々とした様子にすでに保護者席から
すすり泣きが聞こえてくる・・・。ついこないだまでちょろちょろ
していた子供たちが、先生のわずかな合図でささっと移動して
無駄話一つせずささっと席に着き・・・この様子だけでもすでに
小学生に近くなったということが見ていて実感できるほど。
いや、まだこの時点では泣かないぞ!と意を決していた私
だったけれど、子供たちを視界からそらして壁の掲示物とか
見て、感情移入しすぎないようにするので精一杯(^^;)

そのうち、他のクラスの子供たちが卒園証書をもらって、
親のところにやってきては春からの決意や、これまで育てて
くれてありがとうみたいな感謝の気持ちやら、ここまで大きく
なりました、って報告やら・・・。自分の子供じゃなくても
「あの○○くんが、こんなしっかりさんになったのねぇ・・・」
「泣いてばかりの△△ちゃんだったのに・・・」と、成長の
様子が伝わってきて保護者席のあちこちからハンカチや
ティッシュを取り出す人たち続出。リハーサルなので、
全員というわけではないんだけど、本当に感動するやら
寂しいやら・・・卒園という実感がやっと自分にも湧いてきた
気がする。うちはまだ下の子が春からも在園するので、まだ
それほどでもないんだけど、園生活そのもののゴールを迎える
母親にとっては、一緒に卒園するような気持ちでいっぱい
なんだろうなぁ・・・。あら、つい私までもらい泣き。そのうち
卒園証書を手にした子供たちの中からも泣き出す子がいたり、
先生が涙で声を詰まらせてしまったり。何はともあれ、
卒園式当日、化粧が落ちないようにうまく涙を流せるように
練習しておかなくてはいけないのかも。(女優か、あんたは!)

いやー、まさか今日の練習の時点でこんなに感動させられる
とは思ってもみなかった。出産後、本当に涙もろくなったとは、
よく周りから聞かされるが私もその例の1人。当然ながら
同じように涙もろくなった母親だらけの雰囲気・・・想像以上の
ものがあった。卒園式当日は、涙腺にぎゅっと栓が閉まっている
かのような夫にビデオカメラやデジカメを託して、私はハンカチ
片手に過ごすことにしよう。

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大さきデー?!

うちの子供たち、時々「さきの日」「まりの日」と言っては、
一日お姫様扱いをされるスペシャルな日を自主的に
設けているらしい。カレンダーに「母の日」「父の日」があること
からヒントを得たらしいのだが、「今日はアナタの言うことを
なんでもきいて差し上げますわよ」っていうことで、決して
「今日はワタシの言うことをききなさいね」という命令形の日
ではないようだ。ま、勝手にやってなさいな(笑)

その3連休初日は「さきの日」のスペシャル版、
「大さきデー(だいさきでー、と読む)」と称した一日となった。
一日、この春入学するさきのための買い物ばかりをしたから。
ランドセル早期購入割引、という価格に惹かれたことが
きっかけなんだけどね。

それにしてもあるわ、あるわ・・・ランドセルってこんなにいろんな
色があるんだねぇ・・・赤やピンクにもこんなにいろんな色味が
あるのね・・・口紅みたいやのぉ・・・なんて母が迷っていたら
「これ!」とあっという間に真っ赤なランドセルを手にしていた娘。
それもラッキーなことに、割とお手ごろ価格の棚からチョイス
していたこともあり、「よしっ!これに決まり!!」と売り場到着
10分後にはお会計レジにいた私たち。

その後も、入学前に用意しておこうと思っていた文房具類も
一式買ってしまおう、ということで、入学用品の特設売り場へ。
いやぁ、あるわあるわ・・・キャラものの大行列・・・女の子向けの
ピンクや水色などパステル色の強いキャラばかり・・・さてさて、
わが子はどんなものを選ぶのかな?と思って様子を見ていたら
・・・あれ?どれも選ばないの?(^^;)日ごろからあまりキャラもの
にこだわりなどを見せず、「なんでもかわいい」という博愛的な
セリフが出てくる子だから、ちょっぴり予想はしていたものの・・・

(同行していたまりは、次々と出てくるキャラクターグッズに
目移りして、夢のような時間を過ごしていた。対称的な姉妹・・・)

結局、特設売り場やキャラクター文具売り場を離れて、通常の
文具売り場に行き、筆入れ・えんぴつ・消しゴムなど・・・どれも
これも全く無地のものばかりを喜んで選んでいた。満足げに。
予算よりはるかに安く済んだものの、まるで大人が使う文具を
思わせるような超シンプルさに、私の方が「いいの?周りの
友達がかわいいの持ってるからって、次々新しいの買ってあげ
られないんだよ?」と念を押したほどなんだけど、話を聞くところ
「一年生になる=大人に近づく」なので、子供っぽいのは
要らない、とのことだった。

・・・私の方が説得させられてどうする・・・(^^;)

その後も給食時のスモックやら、鉛筆削りやら、いろいろ
好きなものを選ばせたけれど、どれもこれも絵柄やキャラの
付いたものは全部NG、一番安い価格の無地のものばかりを
次々カゴに入れていった。母としては、ちょっとぐらいは
かわいらしいものを、と思って、スモックに名前付けついでに
アップリケやボタンを取り付けたり、鉛筆削りに貼れるよう
シールを用意したりしたけれど・・・うーむ。この分なら大きく
なっても流行に振り回されて何でも買いたがる子には
ならないかな?と、内心ちょっぴり安心もしていたりして。

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一日入学

まだまだ小さいと思ってたさきも春からピッカピカの1年生に。
最寄の小学校で一日入学が行われたので、早速足を運んで
きた私たち。(まりは延長保育に託して久々に上の子と2人行動)

さきは緊張していささか口数が減っていたけれど、1年生の
実際の教室の中に入って、お兄さんお姉さんたちと
ゲームをしたり塗り絵をしたりして過ごしているうちに、笑顔
いっぱいで帰ってきた。4月からのランドセル生活が楽しみ
らしい。入学受付までにお絵描きをしてくるように、との宿題?も
もらって、今から描く気満々の様子。まだ2ヶ月近くあるのにね。

一方、同じ幼稚園のお母さん仲間と共に、親向けに開催された
入学説明会の会場に足を運んでいた私。子どもが楽しみで
ドキドキわくわくしてるのと対称的に、ドキドキはらはらした
気持ちで過ごす。・・・なんであたしが緊張するんだ?(笑)
と思ってたけど、すでに小学生のいる友達が「あー、わかる
わかる!」って私の心中を察してくれた。そっか、一人目の子って
みんな親も1年生気分なんだ・・・。

実は偶然にも私の母校に通うことになったうちの娘たち。
校内には自分が通っていた頃と変わりない部分がそのまま
たくさん残っていて、密かに懐かしい気分を味わっていたけれど、
当時は何か説明するとすればスクリーンを天井からずるずるっと
降ろして部屋を薄暗くしてOHPを使って・・・なんて光景も
今は先生が手際よくノートPCを操作して、大きな液晶TVに
映し出してプレゼンをしているかのような光景に。昭和の
空気の中で最新の機器が活躍しているのが何とも不思議な
感じがしてならなかった。

それにしてもなんでこんなに親の方が緊張するんだろうねー、
なんて話を友達としていたら、「先生の方が年上だからかな?」
という結論に。言われてみれば今日登場した先生方って、
校長・教頭・主任・養護教諭・・・みんな見るからに年上。
一方、日ごろ幼稚園で接している先生は園長・運転手以外
見るからに年下、っていうか明らかに若くてピチピチの(死語)
お姉さんばかり。そういえば今日、無意識のうちに自分も生徒に
なったような気持ちで先生の話を聞いていたかもなぁ・・・。

今日集まったお母さんたちの群れの中に、小学校時代の
同級生を発見&プチ同窓会。嬉しかったー!親子2代に渡って
同じ学年になるのも共通の話題が多くて、これから楽しみが
多い・・・でも、お互いに当時は悪さいっぱいで過ごしてきた仲、
現在になって自分の子どもにバレたくないような過去話・
失敗談を多数抱えているという情けない現実に、
「子どもの前で昔の話をするのは辞めておこう(爆)」と密かに
協定を結ぶことに成功。仲良くしておこう。これからも。

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忙しさの後の珈琲タイム

子供たちも3学期に入り、朝からバタバタ、朝食&弁当作りやら
子供たちの登園支度(特に下の子は時計を気にせずマイペースに
支度する上に、急かされるのが大嫌いという困ったさん(涙))に
追いやられ、登園バスに乗せて朝の家事を済ませがてら
茶の間に戻ってコーヒーを落としつつPCを立ち上げて自分の
仕事の準備・・・という日常に戻ってきた。忙しいけど、これが
自分の生活のサイクルだな、って感じでちょっと背筋が伸びた
ような(週末はこれが伸び切ってゆるゆるになるけど^^;)気分。

あ、私の愛用している加藤珈琲店が、今年も楽天のショップ
オブザイヤーを受賞したと知り、やっぱりな、なんて思いに
浸る今日この頃。安くて旨い、って感覚だったのが、今では
すっかりうちの定番となり、旨いのになんで安いんだ?って
ところにまで昇格(笑)。遊びに来た友達に「いつもの飲みたい」と
オーダーされるほど好評で、主婦として密かに鼻が高いし、
なんせお出かけついでに喫茶店に寄って飲みたいと思わなく
なり、まっすぐ家に帰って一杯落とそう、って気持ちに変わって
きたものだから、私のお小遣い節約に大きく貢献しているので
ありがたい(一番の本音?)今はエスメラルダを使ったヨーロ
ピアンクラシックブレンドを愛用。濃くて苦くて病み付きなので。
子供たちも豆を挽いてると匂いをかぎにクンクン鼻を鳴らし
ながら近づいてくる。(まだ市販のコーヒー牛乳しか飲ませた
こと無いけど。)

先週末は久しぶりに子供たちと雪山に遊びに行って、今年
初めて子供たちにスキーをやらせたら、昨年の感覚がほとんど
なくなっていたらしく、恐々とした様子。特に昨年スキーに挑戦した
ばかりのまりなんか、怖さ知らずで直滑降を楽しんでた
(見てた方はドキドキハラハラ・・・)んだけど、今年はそんな姿は
見られもせず、かにさん歩きで山を登るのだけで、もうイヤ!って
感じになっていた。さきは小学校でもスキーをやるようになると
知ったためか、自分なりにコツをつかもうと前向きな様子だった
けれど・・・うーむ。これは春がくる前に何度と無く足を運んで、
スキー靴の感覚だけでも慣れさせてあげたいとこ。

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ミナサン、オゲンキデスカ~?

ひと昔前、井上陽水が車の窓からこのセリフを言うTVCMが
あったような気がする・・・何気ないセリフなのに、この人が
言うとなんでこんなに特別なフレーズに聞こえるんだろう?って
不思議に思ったりしたもんだ。

さてさて、流行ってますね~、ノロウィルス。こわいなぁ・・・
と思っていたら、土曜の早朝から子供たちの体調がおかしい。
片方は発熱のみ、片方は他にも症状いろいろ。
それでなくても師走の休日というのは予定がいろいろ
詰まっていて大変だというのに・・・。結局、予定を変更
しまくって朝からずっと小児科で過ごしていた私たち。
夫も休みだったので1人ずつ子供の付き添いを担当。
(感謝、感謝!)

行った病院は家から最も近いかかりつけの小児科だけど、
とても人気があって朝から行ったのに3時間待ち・・・
ところがこの待ち時間の間に不思議と体力が回復してきた
子供たち。大人の方が対称的に疲れてきたけど。
ノロウィルスかどうかは詳しく調べなくては分からないけれど、
症状全体からみて一般的な(?)胃腸炎を伴ったカゼ、という
判断の元、処方を受けて帰宅。

週明けの今日、1人は回復して元気に幼稚園に行ったけれど
もう1人は飲めず食えずに近いのでお休みさせた。薬の残りも
少ないのでもう一度診察に、と思っていたら、休日当番病院
だった翌日なので診療はお休み。やむを得ず土曜に処方された
薬の詳細を持参して、近くの別の小児科に。そしたら、
もしも今流行りのノロウィルスだったら困るので・・・と、
2日前に処方された薬の一部を飲むのをやめるように指示が。
ま、先生が変わると判断も変わるし、患者も2日経つと症状が
変わるのは珍しくない・・・と頭で分かっていても、なかなか
すんなりと踏み切れない私。信じていたものを急に換えれ、と
言われてすぐに切り替える頭を持っていないのが困ったもんだ。
ま、言われたとおりにしますけど。

頭の切り替えが下手だと思った出来事が昨日もう一つあった。
発表会という形でフルートデュオを吹いたんだけど、メドレーの
ように曲のテンポがめまぐるしく変化するもので、遅い曲から
早い曲に変わった時はパッと切り替えれても、その反対が
どうも下手だということが発覚。どうしても以前の早いテンポ感が
体に残ってしまう。高速道路を走ってて、国道に戻った時に
まだ何となく前のスピード感に慣れてしまってて・・・ってのに
似ているかもしれないな。うん。

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ほめるって難しいね

ほめるな ほめるな

著者:伊藤 進
販売元:講談社
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最近、病院で過ごすことが多かった私、
看病や待ち時間などの時間を使う(つぶす?)ために
近くの書店に行ったら、大学生の頃に心理学の授業を
担当していた先生の著書を発見。とても面白い授業だったので
当時は一般講義でも出席率の割と高いものだった記憶がある。
私自身、心の中だけ学生に戻った気分で早速読んでみた。

ふむふむ・・・うーん。いささか強引さを感じられる文脈や
論旨の流れ・・・先生の性格が出てる?
ま、反骨精神を持ちながら現代の教育現場をみると、確かに
その通り!と思ってしまう事例が多いが、母親となった今の私が
心から拍手喝采を送りたくなる部分と、ぶーぶー文句を言いたく
なる部分があって、「ま、そういう考え方もあるのか」ぐらいに
留めておくつもり。でも読んでよかったのは間違いない。
(確かにamazonのレビューも極端に賛否両論あり)
ほめて育てる、というのをとことん推奨している書物が多い
中ではこれはかなりインパクトが強いかも。

どんなささいなことも見逃さずにやたらと自分の子供をほめまくる
お母さんって、確かに私の周りにもいて、「この人こどもを
どうやって叱ってるんだろう?」なんて想像してしまったり
するんだけど、私はほめることより、その子のありのままを
受け入れることにウェイトをおきたい派なので、逆に
「おー、本当にすごい!」と思った時ぐらいしか自分の子を
ほめてこなかったかも(^^;) ←違う意味で反省の余地アリの私

「すごいね」なんていうほめる言葉はあくまでプラス評価の言葉
だと私は思っているので、すごーい、かーわいー、かっこいー、
すてきー、さすがー、おみごとー・・・こんな言葉ばかり
なげかけられてたら、その人の価値観そのものを疑ってしまう
のは私だけではないはず。相手と状況次第ではバカにされて
るぐらいに感じてしまうことすらあるに違いない。

長所を認める、これは大事。短所も認める、が前提になるから。
ほめる、っていうことには後者の影はない(←これは私流の考えね)。

ほめてもらいたくて描いた絵、ほめてもらうためにやったお手伝い、
ほめてもらいたくて弾いた曲、ほめてもらいたくて歌った歌、
ほめてもらいたくて・・・・・・
他人の評価があることを前提とした言動と、本人が本当に
やりたいと思って起こした言動との違いには、確かにハッと
させられる部分がある。私が学生の頃やっていた吹奏楽でも
コンクールのために審査員の評価や賞を意識して練習した曲と、
自分たちが吹きたいと思って練習した曲って、同じ譜面でも
違う仕上がりになったような気がするもの。(どっちがいいとか
悪いとかじゃなくて、「違うものになる」ということを実感したって、
いう意味ね)

ほめるっていうのは、その人とのコミュニケーションの一つに
過ぎなくて、相手との間柄、性格や年齢、状況次第で、
必要な時に必要な分だけ(←この分量が大事)、相手に届く
レベルの言葉で出てくればいいのだと思う。本当にほめたい
というのが真意ならきちんとほめる、少しでもそうでないのなら、
ほめ言葉ではなく、別の言葉で伝えればそれでいいんじゃ
ないの?ってのが最後のページを読み終えて一番に感じたこと。

何はともあれ、積極的に相手のいいところを見つけて
ほめたたえることのマイナス面、これまで考えたことがなかった
視点だったかも。この本を読んで、自分の言動に変化を及ぼす、
っていうことは今の私に関してはそれほど無いと思うけど、
視点が一つ増えたというのは間違いないな。うん。

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事典ブーム

最近、うちの子どもたちの間で事典ブームが到来している。
うちにあるのは数十年前の小中学生向けの学習事典なので
ひらがなカタカナが読めればほとんどルビを頼りに何とか
それぞれの事典の世界を楽しめているようなのだが、中でも
一番人気なのはやはり動物・植物編。

そこで目次の使い方を教えてみたら、あっという間にマスター
したらしくて、自分で気になる動物の絵を探し当てては
発見する楽しさをのものを満喫しているらしい。よしよし。
そうやって試行錯誤しながら探し出す楽しさは、
どんな検索エンジンにも搭載されていないのだから。

「さ・・・さ・・・さ・・・」

ん?さきちゃん、何を探してるのかな?と思って私が耳を
そばだててみたら

「おかあさーん、サンタさん、のってなーい!」

・・・サンタさんって動物はいないよな、確かに(爆)

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3+6=4+4+1!

昨日の話なのだが、子どもたちと一緒に買い物に行ったら
同じ施設内のゲームセンター前を通過したときに
小さい子供向けのイベントということで、
サイコロをふったら、目の数だけおやつがもらえると聞き
「さ、やってごらん!」と、子どもの意思を聞く前に即決断をして
トライするようすすめていた。

その結果、さきは3、まりは6・・・合わせて9つのおやつを
無料でGET!私が心の中でガッツポーズをとっていたら、
しょんぼり泣きそうな顔をしていたのが、おねえちゃんのさき。

年齢としては、当然なのかもしれないけれど
サイコロというのがどの目も同じ確立で出てくる、ということが
理解できていない未就学児の2人。
「3しか出せなかった・・・」と今にも泣きそうな姉と
「6つももらった!」と今にも叫びだしそうな笑顔の妹。

ここで確率論を解いても納得してもらえないだろうけど、
それでもジャンケンを例にとって、「これは偶然だ」と
いうことを、私なりにかみくだいて説明していたら、
そんな話をすっ飛ばすかのように

「まりのひとつあげる!」と笑顔の一言。

おぉー!それはありがたい!と思ってたら・・・

間髪入れずに「おかあさんにもひとつね!」とのこと。

おぉー!それもうれしい!と思ってたら・・・

「そしたら、さきとまりとおんなじでしょ」と最高の笑顔が!!

なるほど・・・6+3=4+4+1 に気付いたのか・・・
と、感心するばかりの私。幸せな気持ちにさせてくれた
子どもたちに感謝、感謝!!

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机・イスを買いました

来春に入学する長女向けに前々から情報集めをしたり、
実際に使っているのをあちこちで見せてもらったり、家具屋を
歩いたり、ネット散歩をしたりしていたけれど、結局のところは
一番最初に「欲しい」と思ったものにたどり着いた気がする(笑)。

机はスッキリ、シンプルなもので、イスは足の裏が床面に
着くように調整できるタイプ。それぞれ別メーカーのものを
選んで、納得できるものを組み合わせた。早く届かないかなぁ。

実際に家具屋に子どもたちを連れて行って、いろんなイスに
座らせてみたけれど、足がぶらぶらしたり、体重の軽い
娘がちょっと体の向きを変えるだけでイスごと移動してしまう
ようなものは本人もキライと断言していた。確かにそんな状態だと
イスというよりは、乗り物だな(笑)

納期までずいぶん時間がかかりそうなので、こちらも早いうちに
注文して、年度替りのバタバタ期じゃなくて、年末大掃除に
まぎれさせて一気に模様替え&搬入しちゃいたいところ。

ちなみに私が小学校入学時に買ってもらった机は今でもちゃんと
子ども部屋にあって、現在は子どもの百科事典置き場に
なりつつある。(その事典も私が子供の頃使ってたもの)
机は私~妹、と2人で使ったけど、今もまだまだ使える
状態。さきも「これを使う」なんて言ってくれたけれど、
自分の家財として親から与えられたものの第一号なので、
娘に使ってもらうより、いつまでも自分の手元に置いておきたい。
こないだ引き出しを開けたら、大学時代の成績証明書が出てきて
マジで焦った。(←なぜ焦る?爆)

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合格発表みたいな懇談会

子どもたちの通う幼稚園の参観&懇談会があった。
うちは2人なので、私も2日連続の登園。

まぁ、いつも通り元気そうに楽しそうにしている子どもたちを
見ていて、ちょっとパワーを分けてもらったような嬉しさを
味わいつつ、どのお母さんも心のどこかでドキドキしていたのが
来月行われる幼稚園の発表会の衣装作りを頼まれるかどうか。

どの学年も、お遊戯やオペレッタなどで正装以外の衣装を
必要とする演目があるんだけど、園で保有している衣装で
まかなえない分を自分の子の役に合わせて製作する必要が
あるために、毎年この時期の懇談会の場で個別に衣装作りを
依頼される。

しかもこれが結構本格的な洋裁、となるレベルの衣装作りを
頼まれる人もいれば(それは昨年の私(涙)完成品の写真は
旧Diary、2005.10.28をチェック!)、全く作らず&サイズ直しも
必要ないまま過去に作られた衣装をそのまま着用するだけ、
というラッキーなお母さんもいたりする。

先生も毎年のことなので、懇親会の場で必要な連絡事項を
一通り済ませた後、「さて、お待ち兼ねの・・・」と切り出し、
演目の配役一覧と、その子に必要な衣装とを発表する。

いやぁ、この間のドキドキ感、まるで合格発表みたいだね、と
近くにいたママがつぶやいてたけど、まさにそんな雰囲気(笑)

私は、1人は上着のみ製作し、1人は出来上がってる服に
パーツを手縫いで取り付けるだけ、ということになった。
うふ、大きな声じゃ言えないけど、姉妹2人分作るとはいえ
かなり楽チンな方(、だと思う)。思わず心の中でガッツポーズ。

周りをそぉ~っと見てみると、無言&放心状態で多くのパーツの
型紙や作り方の紙を眺めてる人(洋裁経験ゼロらしい)、
ミシンを持ってないどころか、チャコって何だっけ?と
笑ってる人(開き直り?)、全く何も作る必要なしと
言われてがっかりしている洋裁好きな人・・・まぁいろいろ。

ってな訳で、早速洋裁の苦手な人たちが得意な人の家に
集まって、教えてもらいながらみんなで作ろう、なんて話に
なったクラスも出現。あー、昨年、私もこんな風に友達と
おやつと裁縫道具持ち寄ってお茶飲みながら縫い物したなぁ・・・
楽しいんだよなぁ・・・井戸端会議兼ねたこんな集まりが・・・

こういう時、数時間で完成してしまう今年のノルマの少なさが
ちょっとうらめしくもある私・・・(^^;)

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ゴシゴシ洗って3時間

子どもたちは幼稚園で使っている上靴を2週間に1度
持ち帰り、週末洗ってまた月曜日に持参する、という
ことをくり返している。子どもが小さいうちはサイズの変動も
大きいし、特に年少さんのまりは汚し屋さん・・・。

そこで今日は子どもたちに自分で自分の上靴を洗う、
というのをやらせてみた。っていうか、一度やってみたかった
らしい。ズックブラシと洗濯石鹸を1個ずつ与え、シャツと
パンツ姿にして風呂場へ向かわせ、温かいお湯を使って
思いのままにゴシゴシやらせてみた・・・ほほぉ、私がやるより
丁寧にやってくれるじゃないの(^-^)♪自分が使うものだもの、
靴の裏の細かい溝1本1本まできっちりやりたくなるわな・・・。

で、当然ながらシャツもパンツも髪も(!)お湯と泡まみれに
なったので、そのまま浴槽にお湯を張って、かなり早めの
お風呂タイムを決行。もうずいぶん前から子どもたちだけで
入浴させても安心していられるようになったので、そのまま
風呂場に残して、週明け〆切の仕事に追われて過ごしてたら・・・
あれ?外がもう暗い。風呂場からはずーっと賑やかな声が
途切れることが無いのに・・・って、

おいおい!もう3時間も入っているの!?(驚)

「いい加減に上がりなさぁーい!(怒)」と
様子を見に行くと・・・

・・・どうやら、体も頭も洗わず、ずーっと遊んでたらしい・・・
上靴はさっさと洗ったのにね(-_-;)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そうそう、最近のまり語録の1つで意味難解なものがまた増えた。

(自分の枕を指して)「このまくら しぶしぶだから いやだー」

「しぶしぶって何?」と尋ねても、「だーかーらー、しぶしぶなのっ!」
としか答えない。一体何なんだ?

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ヒントは顔にあり!

何気なくテレビから聴こえてきた言葉。

「口は一つ、耳は二つ。

言いたいことが一つあるのなら、
その二倍、相手の声に耳を傾けなさい」

忘れないうちに残しておこう。

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あ~、夏休み~

先週金曜に幼稚園の終業式、土日はキャンプに行って、
やっと平常生活に戻った我が家・・・っていうか、夏休みです。
子どもたちが朝からずっとうちにいます。
やれやれ、仕事にならん(爆)

キャンプでハイになりすぎて発熱した長女さきは
今日になっても微熱程度・・・でも元気そうなので、
人混みを避けるために自宅でまったり過ごさせて夏休み
1日目を終了。まだ近所の小学校が夏休みに入る前なので、
元気ならどっか空いてるうちに大きな公園にでも、なんて
考えていたけど無理でした。残念。

そうそう、買って数ヶ月しか経ってない洗濯機が絶不調。
もちろん保障期間なので明日修理に来ることになったけど
子どものいる家庭の夏場の洗濯物の量&キャンプの後
ということで、早く直ってもらわないと困る・・・

4人家族で必要以上に洗濯物を貯めるとえらいことになるので
昨日、初めてコインランドリーに行ってみました。
布団も洗えますよ、なんて宣伝してあるけれど・・・ホントだ(驚)。
一番小さい洗濯機で10キロ、大きいので35キロときたもんだ。
ドラム式のでっかい洗濯機の中でぐるんぐるん見慣れた服類が
のの字を描いて回転しているのは、ちょっと新鮮な景色
だったかも。

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3+1=4以上!

お泊り会が終わって、朝幼稚園にみんなでお迎えに行った。
外泊した満足感と達成感でにこにこ笑顔のさき。
夜に泣いてなかったか、寂しそうにしていなかったのか、などと
いろいろ心配していたのはどうやら親だけだったようで、
子どもたちで作ったカレーライス(スーパーへのお買い物も
体験してきたらしい)、寝る前の花火大会など、たくさんの
武勇伝を一日いっぱい笑顔で語ってくれた。

実は今朝、次女のまりにとっては、おねえちゃんの帰宅が
ちょっとイヤだったらしい。(滅多に両親を独占出来ない立場
だもんね・・・。)でも、幼稚園に一緒にお迎えに行って、
さきと再会した時の嬉しそうな顔を見たら、私もホッと一安心。

親子4人で過ごせる日常って、ありがたい。本当に。
子どもの一人旅は、成長の喜びと共に、こうした日常の良さを
実感させてくれる。

今日は市内のアウトドア用品店、秀岳荘にて行われた
UNIFLAMEダッチオーブン料理講習会に参加してきた。
(HPのイベント情報欄に載ってます)

*ホワイトバンズ *ローストチキン 
*手羽先の素揚げ *とうもろこしのロースト

・・・どれも美味しかった!!シンプルな製法でめちゃめちゃ
ご馳走が出来上がるという魔法の鍋。
実は来週末、2家族合同でキャンプに行く予定のある我が家。
今年の初キャンプになるだけに、今から楽しみでしゃーない私。

あ・・・その前にフルートオケの演奏会です。
明日から夫子どもを捨てて(?)リハーサル&本番の
フルート漬け。良かったら聴きに来て下さい。
17日13時半、札幌コンサートホールKitara大ホールにて。

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4-1=3

今日は幼稚園のお泊り会ということで、
夕方からさきだけ園バスに乗って幼稚園へ。

急に甘ったれてまとわり付くまり。
そっかぁ、一人っ子ってこんな風に自分の思いのままの
感情を親に出しやすくなるんだった、と、長女しかいなかった
頃を思い出して過ごす。

それにしても4人家族が3人になるだけで、
それもその1人が喜んでお出かけした結果だというのに
残された家族は妙に寂しいというか、新鮮というか・・・
とにかく「非日常」になったような気がする。

いつか子どもは巣立っていくし、最後は夫婦2人の
暮らしに戻るとは分かっていながらも、今はこの4人という
形態が何とも居心地がいい、ということだけは事実だ。

今日だって、次女を真ん中に両親が手をつなぐということが
何とも新鮮で、まり本人も大喜びの様子だったけど、
私としてはやはりもう片方の手が空いていることの
寂しさの方が強かったような気がしてならなかった。

今日は市内の花火大会。3人で大きな花火を見に行くことは
予め、さきから了解を得ていたけれど(幼稚園でも花火鑑賞の
予定があったので)、その帰り道、つい幼稚園の前を通り、
ちょうど消灯時間と寝る支度をしているところを、車中から
眺め、わが子を探してしまっていた私。

こんな風に少しずつ子どもの背中を見送ることに
慣れていくものなんだろうか・・・今はまだまだ慣れそうにも無い。

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子連れで行けるコンサート

今日、JR北広島駅で行われたフルートアンサンブルの
ミニコンサートに足を運んできた。駅構内なので
子連れで気軽に足を運べて、天候も気にせず、
子どもにつき物の急なトイレにも対処でき、周りに
迷惑をかけないようにという条件付で会場近辺をうろうろ
歩き回らせたり、ちょっとおやつを食べながらでもOK・・・
こういうコンサート、どんどん増えればいいのにね。

それともう一つコンサートネタ。
こちらは3歳以下の入場お断り、といわれるもので、
次女が4歳になったのをいいことに家族4人で
行ってみようと思ってるもの・・・。うふふ、先ほどチケットGET!
10月のblast2MIX!!北海道初開催とのことだけど、
いろいろなところで噂を見聞きしては、一度行ってみたかった
ステージだったので、めちゃめちゃ今から楽しみ♪

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楽しんだもの勝ち!!

今日は子どもたちの幼稚園の運動会。
天候にも恵まれ、割と快適に終日過ごすことができた。
子どもたちもほんのり日焼けした笑顔がちょっぴり
頼もしく感じるほど、ベストを尽くして競技に参加
した様子が伝わってくる。かけっこは2人なかよく2位。
幼少の頃、万年ビリだった私からすればわが子ながら
すごい!って思う。大勢の他人の前でベストを尽くす難しさは
大人になった今でもフルートを吹いてて実感しているのだから
人生経験の少ない子どもたちにとっては尚の事だと思う。
(実際に、まりは親子競技で緊張・不安のあまり号泣^^;)

一方私は運動会の役員さんということで、応援を楽しむこと
以上に当日の進行をこなせるかどうか心配していた。
多分、前の晩が一番緊張のピークだったと思う。
その緊張をほぐすために、原稿の読み直しをしたり、
大会要項をチェックするつもりだった。でも結局たらたらと
要項の表紙に色塗りしてたり(←子どもかよっ(笑))、
エンタ見てたり、気付くと恋からまで見てしまってて、
「やばっ!明日朝早いんだった」と大慌てで就寝。
早朝から弁当&朝食作り、子どもの世話に追われて、
バタバタと出発、会場に到着するなりすぐにお仕事・・・
あとは最後まで一気に忙しく過ごしてあっという間に夕方帰宅。
それから脱力、文字通りばたんきゅー・・・orz。
子どもたちとパパが公園に遊びに行った後(タフな3人だ)、
1人夕飯まで熟睡。

今日は両方の祖父母と妹一家も応援に駆けつけ、
盆や正月以上に賑やかになった我が家の応援席。
でも私がその場にいられたのは、昼食時のみ・・・
きっと盛り上がってたんだろうな、と思うと、母として嬉しい
ような、その場にいられなくて寂しいような。

たくさんの競技に参加してめい一杯楽しんだ子どもたち、
朝から大忙しの私、撤収作業ボランティアに汗を流すパパ、
本当に一家全員参加した、という感の強い一日。
こういう日は「楽しむ」ことが何よりだよね。

さ、運動会も終わったし、来月行われる演奏会に向けて
少し集中して楽器を吹く時間を作りながら、週末は
あちこちドライブ&スタンプ集めに出かけられたら
いいなぁ・・・気温も上がってきたから、キャンプにも行きたいし。

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お母さんも参加しちゃえ!

もうすぐ子供たちの通う幼稚園での運動会がある。
3学年中2学年に娘がいるとなると、
ビデオや写真を撮ったり、親子競技に参加
するだけでも結構忙しく、ゆっくり応援席に
いる暇なんてない。

それなのについつい断りきれず(^^;)幼稚園での役員を
引き受けてしまった私、話の成り行きで
当日の運動会のアナウンスをやることに。
まぁ、原稿を読むだけ・・・と思っていたら、
原稿と現場の状況とを照らし合わせながら
臨機応変にやってちょうだい、みたいな部分もあり
今日の総練習では緊張こそしなかったものの
結構テンパってた状態。

それでも行進や競技の最中にちらちらっと自分の子供が
本部席の方を見て、友達に「あれ、うちのおかあさん」って
自慢しているところを見てしまうと、やっぱりがんばらなくっちゃ
なんて気になって、つい自分の子供の応援に熱が入って
しまう・・・いやいや、ちゃんとどのクラスにも公平になるよう
応援のアナウンス入れますけどね。

その娘たち、この土日で思いっきり発熱、月曜朝には
思いっきり平熱に落ちて回復、というすさまじい(?)
週末を過ごしていた。熱以外の症状が出なかったのも
幸いだったのかもしれないけれど、流行ってます、いや~な
カゼの類が。インフルエンザも出回ってるというし・・・。
Yosakoiも終わって札幌はもうすぐ夏祭りだというのに、
全然暑くならないどころか、肌寒いだなんて・・・
せめて運動会当日、過ごしやすい天候になりますように・・・☆

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誕生日ありがとう

今日は長女さきの6歳の誕生日。
徹夜で応援してくれたパパの立会いの中、
朝5時半ごろ産んだ記憶が・・・徐々に遠のいている(^^;)
生命の誕生もうれしいけど、それと同じぐらい陣痛の
信じられないほどの痛みからの解放も同じぐらい嬉しかった。
その後、何だか本能的に興奮して、疲れてるはずなのに
全然寝付けなかったことの方が覚えてる気がする。
朝食すら食べる気がしなかった。

なんて6年前の同じ頃を思い出しながら、
家族でいつもどおりの朝ごはんを食べていた。
あんなに非日常的なスペシャルな日と同じ日、同じ時刻を
こんなに日常的なのほほんとした過ごし方をしてて
いいんだろか?って思いながら。

今日、偶然にも幼稚園で6月生まれさんをまとめてお祝いする
会があり、保護者もその席にご招待された。居合わせた
ママ友達と「いや~、6年前は本当におつかれさんだったね」
なんて笑いながら出産体験談で盛り上がって過ごしてきた。

誕生日は「おめでとう」というよりも、出産とその後の育児をした
自分への「おつかれさま」と、生まれてきてくれて育ってくれた
子供への「ありがとう」の気持ちがほとんどだ。

だから「おめでとう」はよそのうちの子に使って、
我が子には誕生日「ありがとう」と言いたい。

本当にケーキのプレートにそうチョコペンで書いたら
娘からすっごく叱られそうだけど(笑)

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すこ~し上向き

相変わらず登園10分前に、しょんぼりとした表情を見せて
幼稚園に行きたくない、とアピールする3歳のまり。
これまで自分でやっていた身支度を、少々手伝いながら
とことん甘えさせちゃえ、と思って「手つないでいく?それとも
抱っこ?」と尋ねてみたりして(当然答えは抱っこ♪)、
少しでも自分がラクな気持ちになれる選択肢を与えてきたら、
園バスに乗ってくる先生に見られたら恥ずかしい、とのことで
バスが見えてくると同時に「抱っこおりるー!」とあわてて
私の身体から離れ、誇らしげな顔してバスに乗るようになった。
しばらくはこんな感じで、とことん甘えさせてメリハリのある育児を
しようと思ってる。

幸い、幼稚園では非常に元気に過ごしているらしく、
姉と離れる時に不安そうにしていたり、時々「おかあさんに
あいたい」と涙をこぼしていたりするものの、今月の運動会に
向けての取り組みや、製作をしてる時には非常にノリノリで
楽しんでいるんだそうな。そういえば最近、家で友達の話が
増えてきたなぁ、とは思っていたんだけど、ちょうど朝の気持ちが
不安定になってきたあたりから、友達との関わりが増えてきた
んだと、担任の先生から情報が入ってきている。

子ども社会の中で一生懸命過ごしている様子が、
今朝誇らしげにバスに乗ろうとしているまりの背中から
ちょっぴり伝わってきて、私まで釣られて誇らしい気持ちになった。

さ、あとは妹にばかり手をかけていることをうらやましそうに
している、お姉ちゃんへのフォローを考えよう・・・。

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幼稚園に行きたくな~い!(涙)

朝起きて、いつもどおり登園の支度をしてたら、
まりからポツリと出てきた一言が、このタイトル。
「いよいよ出たか」って母の勘が働いたが、
ちょうど外も雨が止んだばかりのスッキリしない空模様。
「こういうときってさー、本当に出かけるのイヤになるよねー」って
声をかけたら、うんうん、ってうなづいてくれた。

それでも制服着てかばん持って、靴はいて、バス乗り場行って
いつもお姉ちゃんや友達と走り回ってるところを私の周りに
ぺったり張り付いて無言で過ごして・・・お迎えのバスが来たら
先生に抱っこしてもらってバスに乗り、涙流してる・・・
この光景がここ数日続いている。

幼稚園では元気良く活動し、友達とそれなりに遊び、
運動会に向けての練習をして給食食べて(それもちょっと
食欲不振気味らしいが)、元気に手を振りながら元気にうちに
帰ってくる。園での出来事を楽しそうに話してくれたり、友達が
出来た、と喜んでは、友達の名前を忘れないように書き出したり
(字はめちゃめちゃだけど)、習ってきた歌や踊りを披露したり・・・。

今の私に出来ることは、朝、母と離れて過ごす不安を
肯定し続けることと、体調管理、家の中でとことんリラックス
させてあげること・・・。この子が集団の中でがんばろうとしている
エネルギーに比べれば、母にしてあげられることはほんのわずか。
でも、他の人に代わってもらうことの出来ない役割だ。

少人数制の幼稚園を選んだメリットがひしひしと感じられるほど、
最近のまりの不安定さは園の先生みんなが理解してくれているので
昨日、役員の打ち合わせで私が幼稚園に行った時も、
担任でない先生たちまでもが温かく声をかけてくれた。
「(まりが)泣きたい時には泣いてもいいから・・・あとは私たちに
任せておいて下さいね」「目の前の楽しさだけではなく、
自分の置かれた状況を理解出来るようになった証拠ですね」
などなど・・・こちらの方がありがたい、と感じる言葉ばかり。

子育てのピンチは成長のチャンス、という言葉を信じよう。

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涙のワケ

今日は幼稚園の親子遠足ということで、自宅から車で5分の
ところにある大きな公園に現地集合。いつもの登園時間より
1時間以上ゆとりがあるスケジュールなので、子供たちは
朝からのんびり支度してだらだら過ごしてたけど、私は
遠足のためにこなせなくなる仕事を朝のうちに済ませるために
パソコンに向かったり、お弁当を作ったり、一人でいくつもの
ことを同時進行して、朝っぱらからパタパタママ状態。
(←パタパタママ・・・何気なく書いたけど、懐かしい歌かも・・・)

今日は上の子のクラスに下の子を連れて付き添う、という
スケジュールで過ごすよう、予め先生たちと相談済み。
朝の集会だけはそれぞれのクラスに子供たちを向かわせて
いた・・・んだけど、自分にだけママが付き添っていない、と
思い込んでしまったらしく(私は後ろの列にちゃんと付き添ってたんだけど)、
年少さんのまりが1人めそめそと泣き出してしまってた。

日ごろから、お姉ちゃん大好きっ子のまりは、同じクラスの子と
遊ぶよりも1人年長さんのクラスに混じって、お姉ちゃんやその
周りの子たちに遊んでもらうことの方が好きらしい。一日の中で
クラスの枠組みを外して自由に遊べる時間帯があるのだが、
そのときは間違いなくお姉ちゃんを必死で探して、くっついて
遊んでもらっているんだそうな。(それじゃー、うちに居る時と
変わらないんだけど、さきもさきで、妹がくっついてくることを
全然迷惑と感じていないらしい。仲のいい姉妹やのぉ・・・^^;)

でも、心の中では「自分は年少さんのクラスのメンバーだ」っていう
意識もあって、お姉ちゃんと居たい気持ちとうらはらに、自分の
クラスに戻らなくてはいけない、という使命感みたいなものを
感じているらしく、5月も終わろうとしている中で、まだ園内での
自分の居場所を模索しているような今日この頃らしい。
その心の不安定のために、時々ほんのちょっとしたきっかけで
ぽろぽろと涙を見せるようになったんだとか。

実は入園以来、滅多に泣くことが無かっただけに、先生も少し
心配してたらしく・・・。最近のこの様子は予め先生から情報を
もらっていたものの、本当にクラスの中で泣いているところを
見たのは私は初めて(・・・ちょっとショック(涙))。母の私から
見ると、「やっと園生活への緊張感が解けて素顔が出てきたな、」
って思ってたんだけど、どうフォローしてあげたらいいのかなぁ・・・。

何はともあれ、子どもは子ども社会の中で一生懸命
がんばっているんだね・・・。この世にうまれてたった数年で
いろんなことを体験して、いろんな感情を得て、育つんだね・・・。
母もちゃんと育たなきゃだ。

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いい小児科って?

まりがここ数日体調を崩して幼稚園を休んでいた。
今は回復してて、この調子なら明日から登園できるかな?ってとこ。

うちのかかりつけ小児科は2箇所あって、
一つは家の近くで、診療内容に満足できるが夕方には閉まるところ。
もう一つは車で行かなくてはいけなく、私の感覚からすると
診察時の説明に物足りなさを感じるものの、夜遅くまで診察して
もらえるところ。どっちも人気があっていつも混雑&待ち時間は長い。

だから朝から診察してもらおう、と決めてる時は前者に行き、
後者は夕方だんだん不調になってきて不安を感じた時に行く。
何となくそんなパターンが出来てた。

今日、ママ友達と病院の話で盛り上がってて、みんなそれぞれの
観点で病院選びをしているんだなぁ、ってことが判明。
それぞれのこだわりどころが微妙に違ってて面白い。

例えば「待ち時間が長い=人気がある=診療内容がいい」
とプラスにとる人が居たかと思うと
「待ち時間が長い=他の患者からの感染が心配
=さらに病状悪化の恐れ」と、マイナスにとる人も居た。

何でもそうだけど、プラスにもマイナスにも取れるんだね、って
感じでその話題は閉じられたのだが、なんせ子供は自分の
医者を選ぶことは出来ない。親の視点にはある程度の先入観
(○○大学を出てるとか、雑誌で紹介されたとか)が伴ってるものの、
最終的には先生やスタッフへの信頼感が何よりだと私は思ってる。
周りからの口コミで選ぶのもいいけど、最後は受付時から
診察時、会計時までの会話の中からのコミュニケーションの
良し悪しで選んでいきたいなぁ、と思ってる。

ただ、レストランや喫茶店を選ぶのと違って、一度偵察がてら
行ってみる、ってのが出来ない業界・・・。やはり病院選びって
難しいねぇ・・・。うーむ。

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がまんぼたん

まるでお笑いコンビ名みたい。
がまんぼたん。
さきが幼稚園の先生から昨日教わってきんだってさ。

目には見えないけれど、制服の胸につけてる名札の裏側に
ついているんだって。

怒りたい時や泣きたい時に、名札の上からそっと手を当てて
がまんぼたんを押すと、効き目があるんだって。

名札をつけなくなって何年も経っているうちに、
私のがまんぼたん、ポロンと取れて
どっか行っちゃったかも?(笑)
・・・子供に対して怒りんぼになりやすい最近の私。
もう少しおだやかなお母さんになろう。

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明日は終業式

明日でうちの初めての幼稚園生活の一年が終わる。
少しずつ園から教具類を持ち帰って、少しずつ教室の中が
がらんとしてくるところから、子どもながらに不思議な寂しさを
感じているようだ。

さきのいるクラス(年中)だけ、すでに卒園した年長さんと同じ
フロアにあるために、今、その階にはさきのクラスしか
子どもが居なく、周りからは人の気配も賑やかな声もピアノの音も
何も聞こえてこない、のだという。空っぽになった年長さんの
教室を覗いては「まだ誰かいるような気がする」らしい。

きっと、同じような気持ちを、私自身がこの4月から娘2人が
入園した後の茶の間で味わうはずだ。
上の子が生まれてから自分の周りに常に娘がまとわりつき、
ちっちゃいながらも私の視界の中のどこかに存在してたり、
目の前に居なくても気配は常に感じているという感じに
私はこの何年か慣れっこになっている。

寂しくなるんだろうなぁ・・・。
子どもが茶の間に居ないのに、子供向けの番組とか
さりげなくBGM代わりにつけてたりしてさー・・・

でも、すぐに自分の身軽さに慣れて「え、もう帰ってきたの?」
なんてあせりながら、バス乗り場に昼過ぎにダッシュしている
自分も容易に想像できるんだけど。

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練習?

練習?

春から園児用の弁当を二個作るので、今朝ふと思いつきで練習してみた。ごはんやおかずの量が少し変わるだけだし、ちっちゃくてかわいいから、どーってことないんだけど、これにパパのデカい弁当箱が加わると…(笑)

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待ち時間で作りました

待ち時間で作りました

壊れた食洗機を交換するためいろんな業者が行き交う我が家の茶の間。落ち着かないなぁと思いながら、気を紛らわすために縫ったのが子供用スモック♪洋裁は得意でなかったけど、昨年の白雪姫ドレス作成を思えば楽勝☆

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春の涙

今日は幼稚園の保護者会があって、まりを引き連れて参加してきた。
お堅い話の後は、子どもたちがホールで遊んでいる間に
先生と母だけでクラス別の謝恩会というかカンタンなお茶会が。

お世話になった先生を驚かせようと、母たちでこっそり手作りした
思い出帳を渡したり、クラス役員やPTA役員さんを驚かせようと
他の母たちでメールやり取りして準備した花束などなど。
(日ごろからこういうサプライズ企画の好きなクラスでした。ホント^^)
驚きと笑いで始まった謝恩会だったのだが、いつしかお互い
1年を振り返ってるうちに先生も母も涙涙涙の雰囲気。
すごい勢いで箱ティッシュが時計回りに移動し、すごい勢いで
シュシュシュッと減っていくのには後から全員大笑い。

とにかく子どもたちも母同士も本当に仲の良いクラス。
特定の人だけで盛り上がるのではなく、一人ひとりなかなか
いい味(笑えるキャラ多し・・・って自分もか?)を出してて、
一人が声かけたら「私もー」ってすぐに賛同して、集まったり遊んだり・・・
いい意味でみんなフットワークが軽いので、私も初めての幼稚園生活に
すんなり馴染めたのに、ほんと感謝感謝!!

4月に進級しても、今のクラスの母同士で集う計画が
すでに出来上がってるってのがちょっと笑えるんだけど
うちは園から少し遠いところにあるので、小学校が別々に
なる人がほとんど。中学校で再会する確率は半々ってとこか。
いやー、このクラスのまま持ち上がって欲しかった・・・。

まてよ?自分が学生だった頃ですら、ここまでクラス全員仲良くなった
ことなんてなかったんじゃないだろうか?(笑)

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ひなまつり

うちもやっと(笑)雛人形を飾った。
赤ちゃんの頃はただオルゴールの音に聴き入り、
見慣れぬ人形の群れにそれほど興味を示して
いなかった気もするのだが、さすが3歳&5歳になると
歌を歌いながらうっとりと人形の入ったガラスケースの
中に見入っている。小さなものではあるのだが、
人形や嫁入り道具みたいなものも一式すべてケースに
収められているタイプの雛人形である。

併せて5歳児から次々に母に投げかけてくる質問が続出・・・
「ボンボリってなに?」
「うだいじんって誰?」
「しろざけってお酒?」
「ももの花って、さくらと同じ?」

それに続けといわんばかりに、3歳児からも付け足しの質問・・・
「なんで2人だけご飯食べてるの?」

(あ、そういえばお雛様とお内裏様の前にだけお膳がある・・・)

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